2006年10月17日

バロンドール候補50人発表

サッカー界で一番栄誉のある個人賞、バロンドールの候補者を主催する「フランス・フットボール」紙が発表しました。
バラック、ブッフォン、カーヒル、カンナバーロ、J・コール、クーペ、クリス、クリスティアーノ・ロナウド、デコ、M・ディアラ、ドログバ、エシエン、エトー、セスク・ファブレガス、ギャラス、ガットゥーゾ、ジェラード、ジウリー、グロッソ、アンリ、ジュニーニョ、カカ、クローゼ、ラーム、ランパード、レーマン、マケレレ、マルーダ、メンデス、メッシ、ピルロ、ポドルスキー、プジョル、リベリー、ロナウジーニョ、リケルメ、ロベン、ルーニー、サニョル、シェフチェンコ、シュバインシュタイガー、テリー、テュラム、ティアゴ、トーニ、トーレス、ビエイラ、ビジャ、ザンブロッタ、ジダン。
 
先のW杯で優勝したアズーリからは最多7人がノミネート。
その中には、なんとガットゥーゾの名前が(笑)
貢献度からして間違いはないんですが、ガットゥーゾの持っている武器はバロンドールの評価では低いですよね。
どうしても、華やかなドリブルやシュート、得点王に輝く、など攻撃面が重視されてしまいます。
イタリア人の中で特に有力な候補は、代表キャプテンのカンナバーロ。
W杯で見せたカテナチオを引っ張っていたのは、彼ですがマルディーニもバレージも受賞できなかった物をカンナバーロは受賞できるのでしょうか?
ティム・カーヒルとオーストラリアからもノミネートされています。
今シーズンは俊輔も調子いいですし、次はノミネートぐらいされても・・・
昨年受賞したロナウジーニョも名を連ねています。
クラブでの活躍は目を張るものがありましたが、W杯では・・・
カカが獲得して欲しいんですが、ミランは昨シーズン無冠ですし、ブラジル代表もインパクトを残せぬままW杯を敗退しています。
個人の活躍が素晴らしくても、チームがやはりそれなりの結果が出ないと・・・
因みにジダンが現役最後の獲得チャンスです(笑)

・・・・で、結局予想は決まらないまま(笑)
posted by 宝月 大和 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他

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