2006年09月05日

EURO 08、予選始まる。

EURO 04.jpg
W杯が終わって2ヶ月ぐらいで、もう次の戦いが始まります。
EURO 08
欧州の強豪国がしのぎを削る大きな大会です。
アジアカップなんか比べもんになりませんよ。
因みに画像は04年の時の物です。

スペインはリヒシュタイン相手に4−0の貫録勝ち。
ビジャ、F・トーレス、ラウールと自慢の攻撃陣が爆発。

イングランドはアンゴラに大量5得点で勝利。
オーウェン・ハーグリーブスがベッカムの7番を着ての先発。
ベッカムばりのFKを見せたり、ミドルシュートをかましたりと存在感をアピール。
ジェラードのシュートは凄かったですよ。

W杯準優勝のフランスはグルシアに3−0の勝利。
グルシア代表は、カラーゼしかしりません;;
先制は、リベリーの相手を引き付けるドリブルから生まれた得点でした。
W杯のブレークの次は貫禄を付けていく・・・という感じですかね。
2点目は、マンUのサハから。
3点目は覚えていません;;

この大会を目標としていた、オランダ代表はルクセンブルク相手に苦戦。
マタイセンのゴールで1−0の勝利。
W杯を過程にしてまでこの大会に標準を合わせてきたんですから、負けるわけに分けにはいきませんよね。

ドイツはアイルランドと死闘。
前半開始直後にはロビー・キーンのヘッドであわや失点の場面。
ホームのため、ガンガン攻めますがゴールが遠い。
ドイツはFKがDFの足に当たりボールの軌道が変わってゴールへ。
ラッキーな点を奪い、この1点が決勝点に。

世界王者イタリアはリトアニアにまさかのドロー。
今まで負けたことはおろか、ゴールすら奪われたことない相手に1−1。
先制はリトアニア。
リボルノのダニレビチウスが前半21分にチェスナウスキスのアシストを受けてエリア内から低いシュートを決めます。
イタリアも悪い内容でありません。
W杯で名を上げたグロッソと、恐いボーズのあんちゃ・・・ガットゥーゾがいいクロスを上げており、久々に代表に復帰したカッサーノとピッポの2トップムいい感じで機能。
前半30分には、カッサーノのアシストからピッポが決めて同点。
この後もイタリアは大量のチャンスをモノに出来ないまま試合終了。
次はW杯決勝と同じカードのフランスとの対戦です。

まぁ、順当といったら順当ですよね。
強豪国のみ書かせてもらいました。
全部書くと大変ですから^^;
posted by 宝月 大和 at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | EURO08

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