2006年09月19日

2010年W杯開催国ドイツ説浮上。(いや、マジです。

FIFAの会長、ブラッターも困っています。
南アフリカで開催が決定されていた2010年のW杯。
しかし、問題が発生したみたいです。
首都プレトリアや中心都市ヨハネスブルクなど9都市、10スタジアムで行われる予定で、うち新設は4会場なんですが、いまだ1カ所も着工されていないとのコト。
ブラッターさんも、ムベキ南ア大統領やW杯組織委員会との緊急会談を決定し、「W杯を開催するということの意味をもう1度、説明する。特に新会場はすぐにでも着工されなくてはならない」と言っています。
もし、南アフリカでの開催が絶望的なれば、もう一度ドイツで行われるそうです。
どうなんですがね、カイザー?(笑)
 ベッケンバウアー.jpg
posted by 宝月 大和 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年07月11日

アズーリ凱旋帰国!

24年ぶり4度目の優勝に輝いたアズーリが帰路につきました。
永遠の都ローマに凱旋帰国です。
集まったサポーターは50万人以上とも言われています。
上空には空軍機がアクロバット飛行を披露してチームを迎えそうです(すごいなこの国・・・)
イタリアのプロディ首相(もうベルルコーニじゃない;;)は「(不正疑惑で)批判にさらされているサッカーに、尊厳を取り戻してくれてありがとう」と健闘をたたえたそうです。
って、忘れてたよ、この問題;;
どうしよう・・・W杯終了後に判決が出るとか言っていましたが;;
やはり、イタリアの方は熱い!
喜びようが異常だった。
何人かが海に飛び込んで水死したとか、車に轢かれたとかもうちょっとはしゃぎすぎですね。

ジダン退場劇について各国で色々な憶測が飛んでいますが、
有名な読唇術士に言わせれば、マテラッティがジダンに「テロリストの売春婦の子供」とか言ったらしいです。
ジダンがアルジェリア系移民の家庭に産まれたからだとか。
FIFAは人種差別的な発言に厳しいですからね、もし本当ならマテラッツィはタダではすまないと思うんですが、本人は否定しています。
この問題も長引きそうですね;;
posted by 宝月 大和 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年07月10日

2006World cup 最終章

今朝、W杯決勝イタリアVSフランスが行われました。
応援中のイタリアが優勝することを信じてみていましたね。

前半
開始早々にアンリがぶっ倒れました。
カンナバーロともろにぶつかったみたいです。
少し、ピッチを離れますが、すぐに復帰。
その直後の前半4分、ザンブロッタがヴィエラを削り、イエロー。
言い方は悪いですが、累積とか気にする必要ないので荒っぽいプレーも少々・・・
でもまぁ、ザンブロッタは止まろうとしたんですが、止まらなかったって感じですがね。
この試合の主審は3ヶ国語を喋れるらしいんですが、イタリア語とフランス語はからきしだとか。
意思の疎通とか心配です。
5分、マルダがマテラッツィにたおされてPKを得ます。
あれはファールなのか・・・?
これをジダンが決めて1−0
あの大舞台であんなキックをするとは・・・トッティのチップキックばりです。
堅固を誇ってきたイタリアが失点をします。
8分にはマテラッツィがあわやオウンゴールのプレーを。
彼には前科があるだけに・・・
19分、ピルロのCKをマテラッツィ!!!!
高い、高すぎる。
PKの汚名を返上する同点ゴール。
35分、ピルロのCKからトニのヘディング!!!
セリエA31得点の意地を見せたれ!
が、バーに当たります。

後半
後半はややフランスペース。
立ち上がりはアンリのドリブル。
4分にはアンリのキープからクロス。
7分にはマルダのシュート、9分はマルダのクロス。
イタリアの守備に綻びは見られません。
11分、ヴィエラに代わりディアッラ。
「ヴィエラあってのジダン」と言われるほど今大会では高いパフォーマンスを見せていたヴィエラでしたが、交代です。
15分、イタリアも一気に2枚のカードを切ってきます。
1トップのシステムでは欠かせない2列目の飛び出しを見事遂行してきたペッロッタが肘鉄おこ・・・もといオールラウンダータイプのデ・ロッシと代わり、トッティがイアクインタと代わります。
こういう試合にこそピッポだと思うんですがね・・・
17分、アンリがシュートを放ちますが、ブッフォンのセーブ。
なかなかチャンスを作れないイタリアですが、31分にFKを得ます。
勿論キッカーはピルロ。
「入った」と思うぐらい素晴らしいキックでしたが、惜しくも枠を外します。
41分、リッピ監督、カモラネージを下げ、デル・ピエーロ投入。
アレックスは今大会途中出場で素晴らしいプレーを見せています。

このまま後半終了。
延長前半
イタリアが攻め込まれます。
ほとんど攻撃していません。
ですが、堅固なDFで耐えます。

延長後半
ジダン、退場!
マテラッツィに頭突きをかましました。
多分、マテラッツィが何か言ったみたいですがね・・・
しかし、まぁマテラッツィの吹っ飛びようも異常だと思いましたがね。
互いにあまり見せ場がないまま終わります。

そしてPK戦へ・・・
正直、イタリア終わったと思いましたよ。
今までW杯で一度も買ったことないんですよ。
94年なんか決勝で負けたし・・・
もう見てられない状況でしたがなんと勝ちました!
トレセゲが外したんですよ。
いや・・・叫びまくっちゃいましたね。
凄かった。
小さな巨人カンナバーロ、代表100試合目でW杯優勝なんてカッコよすぎるぜ!
12379_news.jpg
今年最大のイベントW杯はイタリアの優勝をもって幕を閉じました。
前回大会に比べはるかに質の高いプレーが見れましたし、空席もありませんでしたね。
いや、良かった良かった。
posted by 宝月 大和 at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(5) | World cup

2006年07月06日

ファイナリスト、決定。

W杯の準決勝が今朝を持って終了しまた。
此処まで来たら予想は無意味なんですが、アズーリとフランスが決勝に駒を進めました。

イタリアVSドイツ
前半はほとんどイタリアペースですね。
セットプレーからガンガン狙ってきますが、ドイツは良く凌ぎます。
後半はドイツが勢いを取り戻し、なかなかの好ゲーム。
ですが、お互いに、点を取れません。
延長前半は両チームとのビックチャンスがありました。
ジラが抜け出してシュート!がポスト。
ザンブロッタのシュートもバー直撃・・・
イタリアは運が悪いです;;
ドイツは途中出場の快速サイドアタッカーオドンコールがクロス。
それをポドルスキがフリーでヘッド!
イタリア、命運尽きたかと思われましたが、枠を外します。
危なかった;;
オドンコール・・・疲れが溜まっている終盤に出てこられると止められません;;

延長後半
このままではPKと思われる試合展開に;;
お互いGKが神掛かったセーブを連発します。
PK戦に持ち込まれると辛いのがイタリア;;
W杯では3戦全敗という悲惨な成績があります。
しかし、ドラマは待っていました。
CKのこぼれ球をピルロがキープ(ミラニスタなので、彼がCK蹴らないとどうも落ち着かないんですが^^;)3人引き連れて、中のグロッソにパス。
これをグロッソが左足で巻いた球を蹴りサイドネットへ。
イタリア、遂に先制します。
日本のFWに見習ってもらいたいDFのシュート。
後は、お得意のカテナチオですよ。
カウンターから駆け上がったジラがペナルティーエリア内でキープ。
後ろから走りこんできたデル・ピエーロに落として、デル・ピエーロが決めます。
駄目押しの2点目。
このまま試合は終わってイタリアが決勝進出。
完全アウェーの状況で良くやりました。

フランスーポルトガルは試験直前と言うことで見ていません。
ジダンのPKでが決勝点となりフランスが決勝進出です。
なんだかんだでフランス、決勝進出です。
ジダンのラストダンスの舞台も決勝ということになりました。

24年ぶりの戴冠を狙う、イタリア対8年前に栄光再びフランス。
ジダンの現役最後の試合です。
posted by 宝月 大和 at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | World cup

2006年07月04日

準決勝、直前。

もうW杯も終盤ですよ。
早いものですね・・・準決勝一発目はドイツVSイタリアです。

ドイツは、フリングスが準々決勝でアルゼンチンの選手に対し暴行したとのこで、出場停止。
ここまで全試合に出ているフリングスをこんな形で欠くの痛恨です。
こういうことも含めてサッカーなんですがね^^;
イタリアは我がミランのジェンナーロ・ガットゥーゾが高いパフォーマンスを見せていますね。
カードを一枚もらっているので準決勝でカードを頂戴すると決勝に出れません。
だからといって、彼の持ち味はハードマークですからね、カードを恐れていつもの持ち味を消してしまうガットゥーゾでないでしょう。
こちらをどうぞ(笑)
ピルロもイタリアの攻撃を操っていますからね、正にレジスタ!
PK戦に持ち込まれたら、我がイタリアは勝てる自信がありませんので、早期決着を!!(笑)

話がおもいっきし変わりますが、中田選手が現役引退を表明しました。
って、つい昨日ぐらいにフィオレンティーナに戻るって聞いたんですが!
29歳、余力を残した引退だと思いますよ。
まだまだいけるって思っていたんですがね。
彼のプレーは生で見たことがないので残念です。
中田選手のコメント
今後誰が日本代表を引っ張っていくんですかね〜。
posted by 宝月 大和 at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年07月03日

ベスト4出揃う。

凄いことが起こっています。
ドイツ、アルゼンチンをPK戦で撃破!
一体どうしたんだ、ドイツDF!
見違えるほど、堅くなっているじゃないですか。
アルゼンチンの中央突破からの攻撃を見事防いでました。
セットプレーでの失点はありましたが、仕方ないことです。
クローゼの同点ゴールは素晴らしかった。
バラックのクロスを誰かが上手く後ろに流して、あの強烈なヘッド!
爽快です。

イタリアはウクライナを3−0で余裕の戦い。
ザンブロッタが光っていました。
開始直後のゴールに、交代の影響で右から左に移っても高いパフォーマンスを維持。
3点目のアシストまでしていますよ。

ポルトガルはPK戦を制してイングランド倒しました。
ベッカムを負傷退場で欠き、ルーニーもラフプレーで退場となり、圧倒的にポルトガルがボールを支配します。
しかし、堅いイングランドDF。
ジョン・テリー、ファーディナントを中心としてゴールを割らせません。
マニシェのミドルシュートが雨霰のように打たれていましたが、ロビンソンが全て弾き返します。
19歳のレノンがスピードに乗ったドリブルでポルトガルDFを引き裂いていました。
ハーグリーブスも存在感をあらわしていましたね。
ポルトガルも、いぶし銀フィーゴと超新星クリスチアーノ・ロナウドの魅惑のドリブルで面白いサッカーをしていました。
PKはリカルドが神が掛かっていましたね。
ランパード、ジェラードのシュートを全てストップ!
凄いぞ・・・あれは!

フランスも今大会優勝候補の最右翼だったブラジルを倒しました。
無敵艦隊を沈め、王国も征服したレ・ブルーはかつての輝きを取り戻そうとしています。
初召集のリベリーがいい感じで仕事をしていました。
ジダンもため息が出るプレーで観客を沸かせます。
先制点はジダン→アンリのラインが繋がりましたね。
素晴らしいゴールでした。
高原や柳沢だったら遠いどこかへふかしていたでしょう。

残ったのは欧州勢のみとなりましたね。
準決勝は、共に4度目の戴冠を狙うドイツとイタリア、初優勝を狙うポルトガルと8年ぶりの制覇を狙うフランスです。
イタリアとドイツ・・・直前の親善試合だとイタリアが快勝していましたね。
まぁ、イタリアで行った試合ですし、今度は状況が180度違いますけど。
因みに、ドイツはPK戦に強いのに対しイタリアは超弱いですね。
PKに入る前に終わらせるべきでしょう。

フランスとポルトガルはW杯では初の対戦。
進ぜイン試合ではフランスがかなりの数で勝っています。

もう此処まできたら予想なんか無意味ですよね!
posted by 宝月 大和 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月30日

W杯も終盤に入ろうとしています。

いや・・・もう最近は忙しいのなんのでして;
更新が2週間も滞っているうちにW杯もベスト8が出揃いましたね。
ドイツ、イングランド、イタリア、ブラジル、アルゼンチン、ポルトガル、フランス、ウクライナ・・・強豪国ばかりです。
決勝トーナメント初戦で激戦となったのは、イタリアーオーストラリア、ポルトガルーオランダ、フランスースペインでしょうか。
イタリアーオーストラリアはイタリアがピンチに立たされましたね。
マテラッティが後半開始早々に退場。
10人での戦いを強いられます。
オーストラリアは圧倒的にボールを支配して、イタリアゴールに攻め入りますが、崩せませんでしたね。
というか、ガチガチに守ってカウンターで1点という戦法はイタリアの伝統的な戦法ですからね、イタリアにとっては10人になろうが変わらないのですよ。
我らがガットゥーゾは他のMFとDF陣の前で攻撃をシャットアウト!
ミドルシュートも世界一のGKブッフォンがセーブします。
今の日本じゃ到底イタリアのDFは崩せないなと思いましたよ。
いくら、「十八番」とは言っても延長戦を10人で闘うのはちょっとキツイですので、一気に試合を決めるため、デル・ピエロに代わり、トッティを入れます。
後半終了間際にイタリアのグロッソがペナルティーエリア内で倒され、PK。
これをトッティが決めて見事勝利!
ヒディングも延長戦に備えて交代カードを2枚残していましたが、すべて水の泡!
ヒディングマジック・・・発動前に倒します。

ポルトガルーオランダは酷かったですね。
響き渡る笛、飛び交うカード、退場者の続出。
イエロー16枚は大会史上最多タイで退場者4人は大会最多ですからね。
ポルトガルは前半にマニシェが決めた1点を死守します。
敗退が決まったファン・デル・サールの泣き顔は凄かったですね。
年齢的にも最後のW杯でしたからね・・・
ポルトガルは、次のイングランド戦をデコ、コスティーニャをサスペンションで欠き、C・ロナウドを怪我で失いそうです。
満身創痍の体でイングランド戦に臨むになります。

フランスースペインは見ていましたね。
凄かった。
ここ最近のパフォーマンスから「凋落の王者」と呼ばれているフランスと予選で破壊力を見せ付けた無敵艦隊、スペインとの一戦。
しかし、序盤はフランスペース。
スペインはやや押され気味です。
が、先制点はスペイン。
パブロがテュラムに倒されて得たPKをビジャがしっかりと決めます。
この男、確かまだPK外したことありませんね。
しかし、41分、ヴィエラのパスに反応したリベリーがGKと1対1!
カシージャスをかわしてゴール1−1!
リベリーをつれてきて良かった!

このまま前半終了。
後半は目まぐるしい攻防が繰り広げられます。
セスク(宝月 大和のお気に入り)のシュートやマルダのシュート。
アラゴネス監督、に攻撃陣に手を入れます。
スペイン ビジャ交代。ホアキン投入、ラウル交代、ルイス・ガルシア投入。
そして、後半38分、試合が動きます。
ジダンのFK、シャビ・アロンソの頭に当たりヴィエラのところへ、ヴィエラがヘディングで押し込みました。
ヴィエラのヘッドは、かなり溜めて当てていましたよ。
かなり体を反っていました。
そしてロスタイム。
ジダンがミドルレンジから叩き込み、駄目押しの3点目。
このまま試合終了。

フランスが勝ちましたね。
ジダンのラストダンスはまだまだ続きます。
posted by 宝月 大和 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月16日

W杯 グループC アルゼンチンVSセルビア・モンテネグロ

意外と、サプライズが少ない死のグループこと、グループCアルゼンチンVSセルビア・モンテネグロが行われました。
コートジボワールに競り勝ったアルゼンチンと、ロッベンに切り裂かれたセルビア・モンテネグロ。
これこそ「絶対に負けられない闘い」。
アルゼンチンは神こと、マラドーナが応援に駆けつけていました。
余談ですが、マラドーナが開幕式に現れなかった理由は、ペレがワールドカップを持って最初に入場することに妬いたかららしいですよ。
勿論、聞いた話ですがね。
関係者は「そのことを話してくれたら、同時入場も考えたのに」と言っていたそうです。

さて、そんなことは置いておいて試合に入りますか。
開始5分。
サビオラが、右サイドでボールを持ち、グランダーのクロス。
M・ロドリゲスがしっかりと合わせてゴール。
アルゼンチン、先制します。
ヨーロッパ予選10試合1失点の開催国のなかでもっとも堅固なセルビア・モンテネグロのDF陣を破ります。
この1点は大きいです。
堅固なDFを売りにしているチームは早い段階での失点を特に嫌います。
15分、22番ゴンサレスが腿を傷めてカンビアッソとかわります。
今大会初出場だっただけに悔しそうでした。
28分、リケルメ、ペナルティーエリエ外の中央からミドルシュート。
素晴らしいプルアウェーの動きを見せていたクレスポにパスを出していれば・・・というシーンでした。
31分、アルゼンチン素晴らしいパスワークを見せます。
ペナルティーエリア右外でパスを受けたサビオラがターン。
中のカンビアッソにパスを出し、それからペナルティーエリア内のクレスポにパス。
これをクレスポがヒールでカンビアッソに返し、カンビアッソがダイレクトで決めて2−0!
凄い、凄すぎる、これこそ本当のサッカーだ!
36分、中盤からのスルーパスに完全に抜け出したクレスポが追いつき、GKと1対1!
が、オフサイド。
リプレイも見ましたが、あれはオフサイドではないでしょう。
どう考えても;;
41分、左サイドゴールライン際でサビオラがボールを奪います。
そのまま、中に切り込み、シュート。
GKが弾きますが、M・ロドリゲスが詰めて、ゴール
3−0!
M・ロドリゲスは難しい位置から良く押し込みました。
この試合2点目。
前半が終わります。

後半5分、DFをかわしたクレスポがミドルシュート!
強烈でしたが、惜しくもGKの正面。
6分、サビオラのジャンピングボレーシュート。
GKが体を張って止めます。
9分、アルゼンチン、FKを得ます。
キッカーは勿論、リケルメ。
直接狙いますが、壁に当たります。
その球を拾ったセルビア・モンテネグロがカウンター!
左サイドから中のミロシェビッチにクロスが上がりますが、あと数センチのところで合いません。
13分、この試合の全ての得点に絡んだサビオラがテベスとかわります。
会場はスタンディングオーベーションでサビオラの働きを称えました。
19分、カンビアッソに対して、ケジュマン足の裏を見せてのスライディング。
これに対して、レッドカードが出されます。
今回の主審はそんなにファールを取らないような感じで試合を進めていたんですがね。
3−0の上に1人退場・・・セルビア・モンテネグロ、厳しい状況です。
24分、ミロセビッチが交代します。
後半28分、M・ロドリゲスとかわって、神の子リオネル・メッシが入ります。
アルゼンチン代表の最年少記録を更新する18歳での出場です。
18でW杯出場なんておかしいですよ、ありえない。
バルサでスタメンを張っているんだから、怖い。
正に神童。
そしてやってくれるんです、33分。
十八番の高速ドリブルで左サイドを抉り、グランダーの折り返し、滑り込んできたクレスポが押し込み、4−0!
メッシ、初出場、初アシスト。
マラドーナが見ている前でマラドーナ2世がやってくれます。
後半38分、今度はテベスがやってくれます。
リケルメからのパスを貰ったテベスがDFをかわして冷静にグランダーのシュート。
アルゼンチン5−0!
大爆発です。
テベスは今大会初得点。
43分、メッシが来た!!!!!!!!!!!!!
メッシ、W杯初出場、初アシスト、初得点!
アルゼンチン代表最年少得点の記録更新です。
神が舞い降りました。
歴史的瞬間に立ち会うことが出来ました。
本当、18歳かこいつ。

このまま試合終了。
アルゼンチン6−0で快勝です。
凄い、ありえない。
恐ろしいメッシ&テベスの若手。
司令塔リケルメの完璧なゲームメイク。
クレスポの力強いプレー!
破壊力抜群の攻撃陣。
このゲームはW杯の伝説に新たに加わるでしょう。
posted by 宝月 大和 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月15日

喜怒哀楽と色々と・・・

W杯を見ているといつも寝不足。
最近、生物と語学系の授業は寝てばっかりです;;

好カードがたくさん行われますよね、流石は4年に一度の祭典。
個人的に今まで一番面白かったと思うのはやはり、チェコVSアメリカでしょうか。
イタリアVSガーナも捨てがたいですが^^;
セルビア・モンテネグロVSオランダ、コートジボワールVSアルゼンチンなどC組はやはり凄い。
でも、死のグループも意外とあっさりと決着がつきそうです。
日本のことは・・・敢えて何も言いません。

スペインVSウクライナは・・・少々残念でしたね。
4−0・・・ウクライナ惨敗です。
前線へのパスがことごとくオフサイドでした。
これじゃ、いくらシェバが居ようとも勝てませんよ。
ちょっとした余談でも。
「スペインの穴と言えば?」と聞かれると間違いなく返ってくるのが「左サイドバック」です。
しかし、今大会は違います。
アルゼンチン出身のペルニアが代表に合流しましたので。
リーガ10得点という結果を残し、つい最近スペイン国籍を取った人です。
スペインの誰もが喜んだでしょう。
しかし、アラゴネス監督は何故かペルニアをW杯メンバーに呼びませんでした。
気が狂っているのか?と思ったのですが、あの人にもあの人なりの考えがあったみたいですよ。
「予選を闘ってきた功労者を差し置いて、つい最近スペイン国籍を取った人間を入れるとチームに良くない」と。
そんなことで最初はデル・オルノが呼ばれましたね。
でも、デル・オルノが怪我!
急遽、ペルニアが呼ばれます。
そんな経緯がありましたが、ペルニアはいい感じでプレーしていましたよ。
コンディションに不安があるラウールでなく、ビジャを入れたことも個人的には高く評価したいですね。
リーガ25得点の新星と若き主砲F・トーレスは破壊力抜群です。
FWはこの2人で戦っていけば、きっとベスト8の壁を突き破ることが出来ると思います。

ドイツVSポーランド。
これには因縁がありますよね。
第二次世界大戦などドイツは過去数回、ポーランドを占領下にしています。
かの有名なアウシュビッツもポーランドにありますしね。
その影響もあってポーランドの選手は死ぬ物狂いで戦っていました。
サッカーが「平和な戦争」と言われるのも納得です。
エクアドル戦で2失点を喫し、酷評を受けていたGKボルツが意地を見せます。
ドイツ攻撃陣の強烈なシュートを再三のファインセーブで止め続けるなどゴールを死守。
ですが、最後の最後に力尽きて、ロスタイムに失点を許します。
ポーランド、敗退です。

2試合目に入ったW杯。
まだまだ続きます。
posted by 宝月 大和 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月12日

W杯 グループB初戦

W杯、2日目グループBの初戦が行われました。
イングランドVSパラグアイは比較的見やすい時間帯に行われましたね。
あまり面白くありませんでしたが;;

パラグアイは、エース、ロケ・サンタクルスが間に合いましたね!
いや〜、良かった。
一方のイングランドは、オーウェン、クラウチの2人。
ルーニーは骨折は完治したらしいのですがねぇ・・・
クラウチ、でかい!!が細い!
ユニフォームがダボダボに見えてしまうほどです。
しかし、2mを越える高さは脅威以外の何物でもありません。
日本人なんか子供に見えますよ。

開始4分、イングランド、左サイドでFKを得ます。
キッカーは勿論、この男、デイビット・ベッカム!
有名なあの蹴り方でボールを蹴ります。
これが、凄いキック!
絶妙なボールがゴール前に入り、パラグアイDFのガマーラがオウンゴールをしてしまいます。
しかし、ガマーラが触らなくてもゴールに入っていた気がします。
パラグアイの不運は続きます。
GKがなんと負傷退場!
無念の涙でピッチを後にします。
南米のサッカーに詳しい友人に聞いたところ、彼は物凄い努力家でやっとのことで掴んだスタメンだったそうです。
代わりに入ったGKが、6秒ルールに触れるなど焦りが見えましたね。

イングランドは攻めてはいましたが、ゴールは割れず、このまま前半終了。
後半・・・ほとんどうとうと状態でした^^;
まぁ、とりあえず、イングランドが勝ったと言うことで。
40年ぶり王座奪還に向けて白星発進です。

で、問題はスウェーデン。
トリニダード・ドバコにスコアレスドローでした。
今大会のダークホースと言われていただけに驚きです。
マンUで時代を作ったドアイド・ヨークがボランチに入り攻撃の芽を潰していましたね。
posted by 宝月 大和 at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月10日

ドイツVSコスタリカ

開幕、セレモニー・・・凄かった。
フィールドが赤くなったよ;;
しかも、すげぇ、昔のW杯制覇メンバーが続々・・・
ペレ・・・カッコよすぎだよ、あんた。
ってか、マラドーナはどこに行ったのよ(笑)
リトバルスキーもいたし、デサイーもいたよ!

はてさて、ドイツVSコスタリカ。
殴り合いでしたね。
前半6分、こぼれ球を拾ったラームがかわす、切り込む、打つで素晴らしいシュート!
無回転の球がバーにあたりドスン!
幸先良く、先制しますが12分。
ワンチョペが抜け出して、レーマンと1対1!
冷静に決めて、同点に持ち込みます。
ってか、何やってんだよフリートリヒ!
完全にラインを下げているじゃないか!
メルテザッカーとかワンチョペへのパスを見たあと「よし、オフサイド!」
笛が鳴らない・・・右を見るとフリートリヒ!
「なにやってんだ、お前!!!」ってな感じで戻っていましたよ(笑)
ドイツのアキレス腱はDFです。
いやな空気がドイツに流れます・・・が前半17分!
シュナイダーが右サイドを抉り、マイナスのクロス。
これを後ろから走り込んできたシュバインシュタイガーがダイレクトで打つのかと思いきや、ワントラップして、パス!
これをファーでクローゼが左足で合わせて、ドイツ、1点勝ち越し!
シュバインシュタイガーのパスはミスシュートぽかったですがね^_^;

このまま前半の折り返します。
後半16分!
今日絶好調、ラーム!
左サイドからクロスを上げ、相手DFに当たります。
これをクローゼがヘッドでシュートを打ちますがGKがこぼします。
素早く詰めていたクローゼがゴール3−1!
クローゼのボディバランスが冴え渡りますね。
ラームも怪我に悩まされた今シーズンの鬱憤を晴らすかのようです。
28分 コスタリカ ワンチョペのゴールで追い上げます。3−2。
いいぜ、ワンチョペ!
センテノの綺麗なスルーパス、オフサイドかと思いましたが、DFラインの裏に抜け出したワンチョペが冷静にゴールを決めます。
42分、終了間際にもう1ゴールが待っていました。
フリングスが超絶ミドルシュートを叩き込み4−2!
このまま試合終了!

ドイツ、初戦を白星で飾りました。
が、DF、どうにかなんないのかね?
不安で不安でしょうがないですよ。
とりあえず、攻撃面には素晴らしい評価が得られていると思うので、DF陣はもう少し気合を入れてきましょう!

以上、イングランドVSパラグアイを見ながらの投稿でした(笑)
posted by 宝月 大和 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月09日

ワールドカップ、開幕!

遂にこのときが来ました。
FIFA World Cupが開幕です。

つい最近まで野球が日本で一番人気のスポーツでしたが、完全に主導権はサッカーに移りました。
野球はWBCで世界一になりましたが、サッカーはどうでしょうか?
難しいですが、まずはグループ突破を。
W杯はいつの時代も伝説を作り続けています。
奇跡、悲劇、神の降臨・・・・なぜかこの大会には人知を超えた力が働いている気がします。

どうでもいいですが、宝月 大和の優勝予想でも載せます。
アズーリ
好きなチームでもあるのですが、如何せん怪我人が多い(泣)
ネスタ、ザンブロッタ、ガットゥーゾと主力選手が怪我でグループステージの数試合を欠場します。
しかし、イタリアには心強いあるジンクスもあります!
「イタリア12年周期の法則」(勝手に命名)
イタリアは70年大会で準優勝、82年大会で優勝、94年大会で準優勝。
つまり、06年は・・・・
W杯のジンクスは多いですからね〜、結構当たるかも。
行け、トニ、ジラ、トッティ!

今年を最後に引退する偉大な選手もいます。
フランスの天才司令塔、ジレディーヌ・ジダン。
ポルトガルのサイドアタッカー、ルイス・フィーゴ。
彼らのラストダンスをしっかりと目に焼き付けましょう!

世界最大のスポーツの祭典、時間が遅い?知るか!学校の先生方もこの1ヵ月は居眠りを許可しましょう(笑)
posted by 宝月 大和 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | World cup

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