2007年05月27日

アテネの歓喜

19785_news.jpg

もう今年は忙しすぎてほったらかしでしたが、これは書かずに居られない。
少し遅れていますが、


ACミラン、CL制覇!!
 

まさかここまでやるとは思いませんでした。
開幕時のゴタゴタ、軸となるFWが居ない中でのシーズンを戦いました。
しかし、やる時はやりますよ。
ベスト16で苦しみながらセルティックを下し、ベスト8でバイエルンにホームで不覚もアウェーで素晴らしいプレー。
準決勝では最後の最後で失点し、劣勢に立たされながらも、サン・シーロで完璧な試合。
そして決勝、相手は因縁の相手リバプール。
主役はピッポ。
2点ともピッポらしい得点。
「ピルロのゴールを強奪」?それがピッポだ!
裏の抜け出し、それがピッポだ!
1点目はイングランドでは「ハンド疑惑」が大方の見方ですが、ひじを締めていたと思うんですが。 
2点目は真骨頂。
あれほど綺麗に裏を取るとは・・・カカのパスも含め、最高ですね。
セードルフが消えていたのが残念かな、ベスト8、準決勝の影の勝利の立役者。

でも、地味なんだよな(笑)
足元のテクニックとか半端ないもの持っているし、強烈なミドルも持っているのに、目立たない。 
ヤンクロは緊張してたのかな?
ミスが目立ってた。 

やっぱ、カカだよ。
マルセイユルーレットにファールで潰されたけど、完璧な「Run with the ball」そしてヤンクロのパスを胸でトラップし、2タッチでのミドル・・・
素晴らしい、バロンドールは頂きですね。
C・ロナウドと競ると思うけど。

CLの投票ではカカがぶっちぎっていましたが。

マルディーニがビックイヤーを掲げた時は鳥肌を立ったよ。
通算7度目、ミランの獲得した国際タイトルは16個と世界最高になりました。

12月は絶対に、絶対に見に行きます!

相手はボカを希望。
ここでもリベンジしておきたいです。
posted by 宝月 大和 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan

2006年11月02日

ミラン、アンデルレヒトに勝利

カカ 06.jpgミラノダービーを僅差(点差上)で落としたミランでしたアンデルレヒトに4−1で快勝。
しかも、あの人のハットとあの人のゴールでです。
 
            
 
 
 

            オリベイラ     ジラルディーノ

                  カカ
 
     セードルフ              グルキュフ

                 ブロッキ
ヤンクロフスキー                      シミッチ


             ネスタ    マルディーニ 
               
                  ヂダ

不評のクリスマスツリー型のフォーメーションではなく、いつもどおりの4−3−1−2の採用。 
試合前のアップでカラーゼが負傷したため、左にヤンクロ、センターはマルディーニとネスタとイタリア最強コンビ、右にシミッチ。
中盤はピルロ、ガットゥーゾを下げて、ブロッキ、グルキュフの起用。
グルキュフは復帰戦ですね。
前線は、オリベイラと前節ようやく決めたジラ。
 
ミランが試合開始からは果敢に攻めます。
2分にオリベイラ、4分にカカとシュートを放ちますが、点には繋がりません。
6分、ジラがペナルティーエリア内でユハースにファールを受け、PK獲得!
これをカカが冷静に決め、ミラン先制。
13分、アンデルレヒトがFKを獲得。
ホールのキックはゴールにはなりません。
14分、スタメン奪還に燃えています、シミッチ。
シュートを狙いますがGKがセーブ。
15分にはセードルフのCK。
ピルロが居ないときにはこの人が蹴ります。
19分、ネスタが負傷退場。
カフーが入ります。
大丈夫でしょうか・・・W杯とこのところ怪我が多いネスタです。
22分、カカが魅せます。
中盤からドリブルを開始。
フェイントをかけてボールを持ったまま抜け出し、カフーとのワンツーから右足でフィニッシュで2−0。
カカは素晴らしいですね、ホント(笑)
勢いに乗るミラン、24分にオリベイラのシュート、25分にジラのシュートとアンデルレヒトゴールを脅かしますが、点に繋がらず。
30分にはグルキュフのシュート。
36分、ミランFK獲得。
キッカーはオリベイラ。
蹴れるんですね、この人・・・
どんな感じなのかと思いましたが、壁に当ててしまいします。
セードルフが押し込みますが、防がれます。
 
このまま折り返します。
ミランはいい感じでゲームを進めていますね。
ヂダの出番はほとんどありませんでした。
 
56分、ペナルティーエリア手前で受けたカカが右足で強烈なシュート。
見事、ゴールに叩き込み、3−0。
カカはハットトリックです、凄い!!
サン・シーロは凄いことになっています。
61分、右からのCKをユハースが合わせて3−1。
DFはほぼ棒立ち。
何の反応もしませんでした。
一体どうしたんでしょう。
明らかに集中していませんでしたね。
直後にはヤンクロのクリアボールがポストに当たるなど完全にパニくっています^^;
アンチェロッティも何か叫んでしましたね。
「おい、落ち着け!」みたいな感じですかね(笑)
66分、グルキュフに代わり、ガットゥーゾが入ります。
73分、オリベイラに代わりピルロ。
もう守りに入ったって感じでしたね。
88分、ジラがブロッキからのパスを右足で決めて4−1。
ジラはCL初ゴール。
ミラノダービーといい乗っていますよね。
このまま試合終了。
 
これでミランは決勝トーナメント進出をほぼ決めました。
まぁ、このメンバーじゃこれは義務ですよね。
カカが相変わらず凄いです。
攻撃の起点になったり自分で決めたり・・・世界最高のプレーヤーですよ、ホント。
ロナウジーニョなんかより全然カカを推します。
そしてジラ。
ようやく・・・ようやく何かを掴んだかのように思えます。
本来の彼が戻ってきてくれるのを祈りますよ、ホント・・・
posted by 宝月 大和 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan

2006年10月19日

ミラン、久々の勝ち星

中間試験の真っ只中のため、試合を見ることは不可能ですので結果だけでも・・・
これでも成績はまぁまぁな方なんですよ。
え?聞いてない?そうですよね(笑)
 
チェルシー 1-10 バルセロナ(グループA)   ブレーメン 2-0 レフスキ・ソフィア(グループA)


スポルティング・リスボン 0-1  バイエルン・M(グループB) インテル 2-1 スパルタク・モスクワ(グループB)


ガラタサライ 1-2 PSV(グループC)       ボルドー 0-1 リバプール(グループC)

オリンピアコス 0-1 ASローマ(グループD)        バレンシア 2-0 シャフタール・ドネツク(グループD)

アンデルレヒト0−1ACミラン(グループH)  リール3−1AEKアテネ(グループH)

ディナモ・キエフ0−3リヨン(グループE)     ステアウア・ブカレスト1−4R・マドリッド(グループE)

マンチェスターユナイテッド3−0コペンハーゲン(グループF) セルティック3−0ベンフィカ(グループF)

ポルト4−1ハンブルガー・SV(グループG)     CSKAモスクワ1−0アーセナル(グループG)


ミランは久々の勝ち星です。

一応、CL常連のアンデルレヒトにアウェイでの勝利。
カカのミドルが決勝点だとか。
チェルシーとバルセロナはチェルシーに軍配。
ドログバの素晴らしいシュートでした。
ブレーメンも勝ったので、2位争いが面白くなりそうです。
バレンシアもビジャの2ゴールで快勝。
いや・・・バレンシアは今季強いです。
ビジャは良いストライカーですね。
セルティックがベンフィカに快勝。
2位争いの最大のライバルにこの勝利は大きいでしょう。
アーセナルは、スパルタ・モスクワに敗れています。
 
強豪は皆快勝なのに、ミランだけ寂しい気もしますが・・・久々の勝ち星。
次に繋げて欲しい物です。
posted by 宝月 大和 at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | Champions League:Milan

2006年09月27日

ミラン、リールと引き分ける。

グル-プHで絶対的な優位に立っているミラン。
ジラルディーノとヤンクロがスタメン。 
スタメン 

               ジラルディーノ     
                

            カカ           セードルフ
  
     アンブロジーニ               ガットゥーゾ
                  

                  ピルロ
ヤンクロフスキー                      カフー


              ネスタ  カラーゼ
               
                  ジダ

リボルノ戦で無様な試合をしてしまったのでぜひとも勝って欲しかったんですが、また引き分け;;
2試合で7失点もしているリールにまさかのスコアレス。
ジラをワントップに置き、アンブロ、ガットゥーゾでピルロをカバーしカカとセードルフの攻撃力を活かすような感じですね。
 
前半の序盤はリールが激しい攻撃を見せますが、ミランが阻みます。
30分あたりから、ペースダウンをしたリールに対しミランがギアを上げていきます。
40分には、カカがGKの体の下を抜ける素晴らしいクロスシュートを放ちますが、わずかにそれてゴールネットの横へ。
さらに43分にはガットゥーゾのパスを受けたジラルディーノが絶好のチャンスをつかみますが、クロスに引っ張ったシュートはわずかにゴールをそれます。
後半に入ってもミランが攻めます。
48分にはカカの強烈なシュート。
50分には、セードルフがカーブをかけた技ありのシュートを決めますが、オフサイド判定。
56分には、またしてもカカの強烈なシュートがあり点が決まるのも時間の問題と思われます。
しかし、ここら辺からリールが落ち着きを取り戻し、本来の高い組織力を発揮。
69分にはタフォローのクロスをボドメールがヘディングでたたきます。
71分にはタフォローが左サイドからの強烈なロングシュートを放ちますが、ヂダがセーブ。
立て続けにヂダを脅かします。
76分、未だCLでノーゴールのジラを下げ、インザーギを投入。
勝負を決めに掛かりますが、最後までゴールが遠く試合終了。

リボルノ戦から調子を落としましたね。
リールに引き分けは・・・
こんなところで躓いていては行けない筈。
ミランが目指しているのは頂点なのですから。

ガットゥーゾ.jpg因みに、ガットゥーゾはこの試合でミランで通算300試合出場です。
初出場もCL。
1999年9月15日スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー戦にスタメン出場。
それ以来、ミランで欠かせない戦力となりました。
今年のスキャンダル時も真っ先にミラン残留を宣言しました。
彼のプレーには華がありませんが、別の意味で感動を与えてくれます。
おめでとう、そしてこれからもよろしくお願いします、リーノ


 

その他の試合。

CSKAモスクワ 1 - 0 ハンブルガーSV    ステアウア・ブクレシュティ 0 - 3 リヨン
R・マドリー 5 - 1 ディナモ・キエフ       セルティック 1 - 0 FCコペンハーゲン
ベンフィカ 0 - 1 マンチェスター・U       アーセナル 2 - 0 FCポルト
AEKアテネ 1 - 1 アンデルレヒト

リヨンは貫禄が出てきましたね。
完全に試合を支配していました。
レアルも快勝。
相手は東欧の雄ディナモ・キエフですね。
まぁ、カペッロに代わってリーガ・エスパニョーラではウノゼロなんかやってて「なんだかなぁ〜」と思っていたんですが。
ユナイテッドも、ベンフィカに勝利。
ベンフィカはルイ・コスタを欠いた状況でした。
アテネとアンデルレヒトも引き分けたのでミランの首位は変わりませんがね・・・・

今夜の試合。

スパルタク・モスクワ -  スポルティング・リスボン     ブレーメン -  バルセロナ
レフスキ・ソフィア -  チェルシー                インテル -  バイエルン
ボルドー -  PSV                         リバプール -  ガラタサライ
バレンシア -  ローマ                      シャフタル・ドネツク -  オリンピアコス・ピラエウス


インテルとバイエルンと対戦。
キエーボに辛勝した現在のインテルの状況だと厳しくないですかね?
今季絶好調のバレンシアとローマが激突。
非常に楽しみな試合です。
稲本をCLに出るんですかね?
リバプールと対戦です。
posted by 宝月 大和 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | Champions League:Milan

2006年09月14日

Champions League 開幕

今年も始まりました、欧州No1を決めるUEFA Champions League。
 
ミランはAEKアテネと対戦。
ミランのスタメンは

オリベイラ          インザーギ

             カカ

 グルキュフ            ガットゥーゾ

             ブロッキ
ファヴァッリ                 カフー

        マルディーニ  シミッチ
               

               ジダ

前線は、目下絶好調のインザーギと才能の片鱗を見せ付けたオリベイラ。
ジラはまたしても厳しい立場に。 
中盤にはピルロに代わりブロッキ。セードルフに代わり、グルキュフが入ります。
グルキュフはミランでの初スタメン。
一体どんなプレーを見せてくれるのか。
ブロッキって、レジスタ出来たって知りませんでした(笑)
最終ラインは、全員30代というおっさん・・・もとい、いぶし銀!
カラーゼはどうした!?

12分、グルキュフからガットゥーゾへ。
ゴール前でフリーでしたが、相手DFの飛び出しで阻まれます。
いや、焦りましたよ、まさかガットゥーゾが決めるかと思いました(お前、ミラニスタだろ!
14分、左サイドからのアーリークロスをデリバシッチがヘディングシュート。
ジーダは一度、叩いてボールをキャッチ。
ちょっとヒヤリとする場面。
16分、ガットゥーゾが頭で繋いだ球をオリベイラがヘディングシュート。
惜しくも枠を外します。 
17分、マルディーニがドリブルで左サイドを駆け上がります。
そして左足で正確無比なクロス! 
おお、これぞ往年の輝き。
合わせたのは、インザーギ!!
頭でゴール左に突き刺し、ミラン先制!!
41分、右サイド、縦パスに抜け出したカカがファーへクロス。

飛び込んできたグルキュフが頭で合わせ、ミラン、2点目!
グルキュフ、移籍後初試合で初ゴール!

しかもCLで、素晴らしい、さすがはジダンの後継者と呼ばれる男。
 
このまま2−0で前半を折り返します。
48分にはリベロプロスが強烈なシュート!
ジーダが体を伸ばしてセーブ。 
改めて思う、この人の体の大きさ(笑)
57分、ミランは6、7本のパスをつなぎ、右サイドカフーへ。
そして、このままエリア中央のカカにクロスを入れ、カカのオーバーヘッドキック気味のボレーシュート!
しかし、ソッレンティーノのスーパーセーブに阻まれます。
62分、左サイドからオリベイラがドリブル突破!
ペナルティエリア内からシュート!
ソッレンティーノが弾き、CKへ。
67分、至近距離からのピッポのヘッドはソッレンティーノがキャッチ。
71分、オリベイラに代わりセードルフ

得点はなかったものも、いい動きでした。
73分パウタッソがいいクロスを上げたが、イビッチはうまく合わせられません。

また少しヒヤリとします。
75分、ブロッキに代わりアンブロジーニ。
77分、中盤中央からの浮き球の縦パス、トラップ無しでターンしようとしたピッポをDFが倒してしまい、PK獲得。
キッカーはカカ。

落ち着いてゴール左下に蹴り、ミラン、3点目!
79分、ファヴァッリに代わりヤンクロフスキーが入ります。

守りに重きを置いていたため、記事に名前が上がらず^^;
83分、ポンポンポンとパスを繋ぎ、最後はセードルフの強烈ミドルシュー!

GKが弾いた所を走って来たピッポが、ボレーで合わせますが、バーを越えます。
 
このまま試合終了。
ミランは勝ち点3を得ました。

いや〜、ピッポの調子がいいですね。
絶好調です。

またしても先制点を奪取。
セードルフ、ピルロを外した中盤を見たときは、不安になりましたが、グルキュフも点を決めるなどの活躍を見せていましたし。
カカは半端ないですね、文句なし。
素晴らしかったです。
そして、マルディーニも往年の輝きを取り戻したかのようなプレー。
嫌なイエローの貰い方もしましたが、まぁ気にしない方向で。
カフーは・・・本当に30代後半なんですかね(笑)
ファヴァッリは、完全に守り重視。
まぁ、アンチェロッティはバランスを重んじる監督ですし、カフーが上がるのなら逆サイドのファヴァッリは守り重視っていうのは、狙い通りなんでしょう。
忠実にこなしていましたね、流石です。
ネスタの代わりで入ったシミッチもしっかりと守り、出番が増えるのでは?
 
12、13日に行われた欧州CLの試合。
・グループA
チェルシー2−0ブレーメン         バルセロナ5−0レフスキ

・グループB
スポルティング・リスボン1−0インテル   バイエルン・M4−0スパルタク・モスクワ

グループC
ガラタサライ0−0ボルドー         PSV0−0リバプール

・グループD
オリンピアコス2−4バレンシア       ASローマ4−0シャフタール  

・グループE
リヨン2−0R・マドリード       ディナモ・キエフ1−4ステアウア・ブカレスト

・グループF
コペンハーゲン0−0ベンフィカ     マンチェスター・U3−2セルティック

グループG
ハンブルガーSV1−2アーセナル    ポルト0−0CSKAモスクワ

(グループ
ACミラン3−0AEKアテネ      アンデルレヒト1−1リール

バルセロナがレフスキ・ソフィアに快勝ですね。
格が違うというか・・・
レフスキ・ソフィアも臆することなくサイドからの攻撃を見せていたそうですよ。
チェルシーは、ブレーメンに勝利。
シェフチェンコがFK蹴ったそうです、失敗に終わったみたいですが。
インテルがリスボンで苦杯を舐めました。
ああ、インテリスタは過激だからな・・・怖い、怖い。
選手層は厚いのにね。
ローマは4得点で快勝。
インテル以外のイタリア勢は頑張ってます。
そして、リヨンはレアルに2−0で勝利。
ほとんど、リヨンの独壇場。

ゴブとマルダに両サイドをガンガンに行かれ、ぽんぽんクロスを上げられ・・・
レアルの主役はカシージャス(笑)
新生レアル、苦しんでます。
ユナイテッドとセルティックの一戦では俊輔のFKが決まりましたね。
日本人初得点とか。
ファン・デル・サールも動けませんでしたね。
まぁ、全く飛ばなかった壁のサハの頭上をやられたので仕方ありませんが。
 
ミランも勝ちましたし、よかった、よかった。

posted by 宝月 大和 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | Champions League:Milan

2006年08月25日

Chmpions League 組み合わせ決定。

ビックイヤー .jpgまず最初に・・アヤックスが負けました。
ホームでコペンハーゲンに0-2でまさかの敗戦。
CLの出場権を逃しました。
スナイデル、マドゥーロ、フランテールそしてスタムと素晴らしい選手をそろえているのでCLで見れないのは非常に残念。
ファンもキレ気味・・・向うの人は怖いからな〜

 
 
 
 
 

そんなわけでCLの組み合わせがモナコで決定。

・グループA

バルセロナ、チェルシー、ブレーメン、レフスキ・ソフィア

・グループB

インテル、バイエルン・ミュンヘン、スポルティング・リスボン、スパルタク・モスクワ

・グループC

リバプール、PSV、ボルドー、ガラタサライ

・グループD

バレンシア、ローマ、オリンピアコス、シャフタール・ドネツク

・グループE

レアル・マドリー、リヨン、ステアウア・ブカレスト、ディナモ・キエフ

・グループF

マンチェスター・U、セルティック、ベンフィカ、コペンハーゲン

・グループG

アーセナル、ポルト、CSKAモスクワ、ハンブルガーSV

・グループH

ACミラン、リール、AEKアテネ、アンデルレヒト

チェルシーとバルセロナがまたしても激突。
間違いなく地上波でも放送されますね、これ。
フジテレビとかが放映権を取るでしょう。
世界最強は、バルサかチェルシーかがであるというのが日本の方に根強くあるようで。
そこにブレーメンが加わるのだからなめていると食われますよ。
レフスキ・ソフィアってどこですかね?
ソフィアって確か、ブルガリアですよね。
琴欧州!(笑)

マンUは、またしてもベンフィカとの対戦。
失意のどん底に叩き落されていますからね。
リベンジです。

レアルはリヨンと同居。
ジュニーニョのFKやら何やらで3-0と惨敗していますからね。
ここもリベンジ。

そして、ミラン。
恐ろしいぐらいに楽な組み合わせに。
リヨン、チェルシー、バイエルンの可能性もあったにも関わらず、リール。
物凄い強運だ。
去年は・・・ベスト16にバイエルン、8にリヨン、4にバルセロナと悲惨な目に遭いましたからね。
これくらいあっても構わないでしょう。

イタリア勢の監督のコメントでも。
アンチェロッティ
「もちろん注意は必要だが、なかなかいい抽選結果だと思う。対戦する3チーム(リール、AEK、アンデルレヒト)はそれほどよく知られたチームではない。だが、CLのグループリーグである以上、常に注意はしなければならない。特に国内リーグですでに3〜4試合を終えている相手と対戦する序盤戦が危険だ。それでも、過去数年に比べればやや楽なグループだ。今後に向けた良い兆しだと思いたい。大事なのは集中力を保つことだ」

「3チームの中では、他の2チームより厳しいリーグで戦っているリールが最も怖い相手だ。いずれにしても、3チームとも十分に警戒する必要はある。あまり知られていないチームということは、相手を苦しめられるということだ。よく研究しなければならない」

スパレッティ
「どの相手も強いチームだ。このレベルで戦い慣れているトップシードのチームを抜きにしても、CLに出場するチームはどこも高いモチベーションを持っており、相手を脅かすだけの力を備えている。私にとってはこの大会は初めてだが、特に戦力の偏ったグループがあるとは思わない。とはいえ、すでにシーズン中でコンディションの良いシャフタルと初戦を戦わなければならないのはわれわれにとって困難となるだろう」

マンチーニ
「われわれにとっては非常に厳しいグループ(バイエルン、スポルティング・リスボン、スパルタク・モスクワ)となった。もちろんCLは常に厳しい大会だが、正直に言って、より楽な組み合わせになったチームもある」

「手強い相手に立ち向かわなければならない。単に有名なだけではなく現実的に恐ろしい相手だ。今後の数週間で注意深く研究する必要がある。3チームともそれぞれ違ったタイプのサッカーをするチームだが、われわれより多くの公式戦をこなしているという点では共通している。精神面でもフィジカル面でも最善の準備をしなければならないだろう」

マンチーニの言う楽な組み合わせになったチームって、間違いなくミランだよね。

posted by 宝月 大和 at 13:05 | Comment(7) | TrackBack(10) | Champions League:Milan

2006年08月23日

ミラン、欧州CL本戦出場へ

どうも。
今季のミランを左右するといっての過言ではないベオグラードでの一戦が行われました。
結果は2−1でミランの勝利。
完全なアウェーで良く戦いました。
スタメンは・・・
    ジラルディーノ  インザーギ

           カカ

 セードルフ            ガットゥーゾ

           ピルロ
セルジーニョ             カフー

       コスタクルタ シミッチ

           ジダ

因みに、何を血迷って移籍したのかわからない鈴木はベンチ入りすらしていません。
先取点はピッポとのこと。
やはり、いつでも点を取ってくれる重要な選手です。
追加点は試合前に気合のコメントを残していたセードルフ。
そのあと1点返されますが、危なげなく試合終了。
いや、よくやった!
それにしても、ジラはCLでの得点とは縁遠いですね;;
早く点を取ってくれることは祈っています。
でもまぁ、これで本戦に出れます。
よかった、よかった。
posted by 宝月 大和 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | Champions League:Milan

2006年04月28日

Champion league準決勝第2leg ミラン0−0バルサ 

さぁ、最後のパリへの切符を賭けた決戦。
ミランVSバルセロナ
結果はスコアレスドロー。
2試合合計でバルサが決勝に進みました。

ミランのスタメンは・・・
   インザーギ  シェフチェンコ

           カカ

 セードルフ            ガットゥーゾ

           ピルロ
セルジーニョ               スタム

       カラーゼ  コスタクルタ

           ジダ

ネスタの文字がスタメンに載っていたのでひとまず安心ですが、試合には出れない模様です。
代わりにマルディーニよりも年上、ベテランの中のベテラン、コスタクルタが入ります。

前半1分も経たないうちに、ミランチャンス!
カカがカウンターで右サイドから駆け上がりシュート!
惜しくもゴール左に外れます。

2分、ミラン逆にピンチ。
DFのもたつきをエトーに衝かれ、ヂダと一対一。
これをヂダがファインセーブ・・・凄かった。

16分、ミランまたもDFのミス(おいおい
カラーゼのタッチミスをエトーに拾われ、ヂダとまた一対一。
今日のヂダはキレています。
なんとか体に当てます。

22分、ミランのカウンター。(アウェーなのでどうしてもカウンターだよりになってしまいますが・・・)
これによりCKゲット。
ピルロのキックが見れるかと思いきや、ショートコーナーを使い、ピルロへ。
ピルロが魅せました。
軽く浮かしたボールでエリア内のシェバへ。
「来た、来た・・・・ああぁ〜」と言う感じでゴールを割ることは出来ません。

36分、セードルフが得意のミドルを見せましたが入りません。

両チーム0−0で折り返します。
18分にコスタクルタを下げ、カフーを入れます。

23分、ガットゥーゾに代わりルイ・コスタ

24分、中盤からのFK。
ロビングボールをシェバが合わせ、ゴール左へ!
「来た〜、ウクライナの矢!やっぱり貴方か!」と思いきやファール?
「ノーゴールだと?この野郎・・・どこに目付けとんじゃ!」と喚き散らしましたが、朝が早く近所に迷惑なので黙ります;;

29分、北欧のストライカー、ラーションが火を吹きます。
エトーのクロスをドンピシャで合わせられましたが、またしてもヂダ
繰り返しますが、今日のヂダはキレがあります。

31分、ピッポに代わり、ジラ
もうこの後のミランにチャンスは無かったですね、正直。

このまま、タイムアップを迎え、バルセロナが決勝に駒を進めました。
無念です。
1点取れば振り出しに戻るという状況だったのに。
やはり、バルサは強いです。
シャビを欠いてあそこまでやれるとは・・・
ライカールト監督の手腕の高さがわかります。
結局ジラはCL無得点で終わってしまいましたし、今日なんか何もやっていないし;;
カカの初ビックイヤーもお預け・・・
ルイ・コスタも盛りが過ぎてしまいましたね。
パスは一級品なんですが。
でも、とても面白い試合でした。
サッカーを詳しく知らない人でも十二分に楽しめる試合だったと思いますよ。
でも、まぁ負けたから仕方ない。
決勝は一サッカーファンとして観戦させてもらいます。
posted by 宝月 大和 at 00:19 | Comment(1) | TrackBack(4) | Champions League:Milan

2006年04月26日

バルセロナに乗り込みます。

ミランの面々がパリへの切符を賭けて敵地、バルセロナに乗り込みました。
ホームで敗れてしまった、ミラン。
もう1点もやれない状態。
カカやネスタの状況については火曜日の午後・・・もう少しで発表です。
お願いだから、出て欲しい。
彼らの力がなくしてバルサは倒せません。

アンチェロッティも、ミランには経験で勝っていると言っています。
この「経験」が大舞台では大きなファクターになるんですよ。
世紀の大逆転負けも今ではいい経験です!
底を知った者は強いのです。

ピッポが帰ってくるのは心強い限りです。
リヨン戦で彼が後半43分に勝ち越し点を決めなくてはミランは敗れ去っていました。
美しいシュートが打てるというわけではありませんが、一瞬の隙も見逃さない彼はどんな形だってシュートを決められます。
バルサのDFは一時も気を抜けないでしょう、抜いたその一瞬が命取りになるのいだから。
彼には奇跡を起こせる「何か」があります。
しかも、パートナーにはいまや世界最高のストライカー、シェバが居ます。
ミドルよし、ヘッドよし、スペースも作れる万能型FWです。
ミドルがあればDFラインは上がる、それはオフサイドギリギリの場所を戦場としているピッポとっていいこと。
ヘッドはセットプレーからも点が取れるということ。
スペースを作ればやはりピッポが生きてくるということ。
つまり、ピッポとの相性は抜群です。

バルサの若い人たちにもを知ってもらいましょう!
さぁ、行きましょう!
posted by 宝月 大和 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan

2006年04月19日

チャンピオンズリーグBEST4 1stレグ

全世界が待ちに待った夢の対戦、ACミランVSバルセロナ。
アルベルディーニの引退試合ではありません。
正真正銘のガチンコ勝負。
世界最高のレベルのサッカーが行われます。
場所はミランの本拠地、サンシーロで行われました。
残念なことに、両チームともケガなどでベストメンバーを組めませんでした。
先にバルサ。
神の子メッシー、スーパーサブラーションはケガのため欠場。
バルサのレジスタ、デコもサスペンションで欠場。
ミランはミランで、ピッポが発熱。
絶好調のベテランコスタクルタも欠場。
前者はジラが、後者はケガ明けのスタムが入ります。
引けを取らない優秀な人材です。

そして、8:45(日本時間4:45)に試合が始まりました。
前半は俄然、ミランペース。
デコ、シャビを欠いた、バルサはいつものようなパス回しが出来ません。
代わりに入っているファン・ボメルはどちらかと言うと、力で制圧するタイプですし。
後半に入ってすぐの11分。
ガットゥーゾのプレスをかわしたロナウジーニョがとんでもないスルーパス。
それをジュリが決めてバルサ先制。
まさか、ジュリに決められるとは・・・
メッシーの台頭で影が薄くなり、代表戦では期待を裏切るプレーの連続でW杯のフランス代表争いから脱落したと思われているような人です。
いや・・・もう・・・orz
このまま負けてしまいました。
なんか、ミランはカカばっか頑張っていた気がします。
アンブロジーニもジラもカカが生んだチャンスを潰してばっかだし・・・
ホームで負けるのは痛いですね。

2ndレグでは、ピッポが帰ってきますが、バルサもデコが帰ってきます;;
まぁ、頑張ってもらいたい物です。
マルディーニ、カフーの両ベテランがケガから復帰したのは朗報です。
特にマルディーニ。
精神的な支えになります。
posted by 宝月 大和 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | Champions League:Milan

2006年04月16日

(超遅れ気味)ミラン、CLでBEST4入り&ミラノダービー

はい、遅れています。
最近、忙しかったんだって;;

まぁ、とりあえず、ミランはフランス王者リヨンをホームで撃破し見事。
BEST4進出。
やはり、スーペル・ピッポがやってくれました。
先制点を上げ、同点に追いつかれこのままではアウェーゴールで負けてしまう状況に値千金の勝ち越し弾。
いや、もう愛してるよ、ホント(ぁ
復帰直後から長いケガのブランクを感じさせない絶好調で飛ばしつつ付けるピッポ。
やはり、底を知った人間ってのは凄いよ。
かのスーパーストライカー、マルコ・ファン・バステンのようにケガのせいで引退まで囁かれた人ですよ。

そんなわけで次の相手は、強敵バルセロナ。
どうして、今年のミランは強敵ばかりに当たるんだorz
ドイツ王者、フランス王者、スペイン王者って・・・おかしいよ;;
それは置いといて、バルサのパスワークは凄い。
魅惑のアタッキングサッカーは見ていて楽しいですよ。
前線だけでも、神の子メッシー(ケガのためミラン戦には間に合わない模様)に世界最高のテクニシャンロナウジーニョ、アフリカ最強の男エトー、北欧の点取り屋ラーションなど怖い怖い。
中盤だってシャビはケガですが、イニエスタ、ファン・ボンメルなど穴を埋められる選手はいます。
優れた状況判断と鋭いスルーパスのデコも健在。
CBもDMFもこなせるマルチロールなエジミウソン。
モッタなんかもいいですね。
まぁ、此処に勝ったら、ビッグイヤーは間違いなくミランでしょう。
反対の組に残っているのは、アーセナル、ビジャレアルですからね。
ミランと単純に戦力を比較してもどうしても見劣りしてしまいます。
アーセナルのセスクはお気に入りなんですがね。
インテル、ユーべも敗れたのでイタリアの意地を見せてやりましょうぜ。
詳しくも知らないくせに、バルサ優位だとか言っている日本人の目を覚ましてやりましょう。
ミラノダービーもカラーゼが決めたゴールを死守し、ミランが勝ったみたいでし^^^
posted by 宝月 大和 at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(3) | Champions League:Milan

2006年03月11日

CL 準々決勝と準決勝の組み合わせ決定

まぁ、組み合わせが決定しました。
ミランの相手は、フランス王者リヨン。
どちらも、一回戦の相手を大差で破っているチームですね。
まぁ、リーグ4連覇中で5連覇もほぼ決まりと言われていて乗りに乗っているリヨン
困りましたなぁ^^;
まぁ、メンバーは各国の控えクラスですが・・・
怖いのが七色の球を蹴る男ジュニーニョのFK。
ゴール近くでの相手にFKを与えるのはもう自殺行為ですよ。
まぁ、1stregはジュニーニョが出れないのでがね。
キープレイヤーを欠いて、サン・シーロに乗り込むことになっています。
後はFWフレッジ
PSVとの第2レグで華麗な足捌きを見せていました。
でも、どうするんだろ〜。
ミランの弱点を挙げるとすれば(上げたくは無いが)やはり「サイド」でしょう。
マルダやゴブのクロスを長身FWカリュウが合わせる・・・怖
ウリエ監督はどう考えているのでしょうかね?
そして、DFのクリス
いまやリーグ・アン1のDFと言われていますからね。
ここをどう攻略するかでしょうか。
もう一度いいますゴール近くでFKを与えるな!

因みに、その他のチームの組み合わせは・・・
アーセナルvsユベントス
まぁ、ラッキーな形で勝ち上がったユーべと、2ndregでレアルと死闘を繰り広げたアーセナルが激突。
まぁ、DFの質から見れば、断然ユーべなのですが。
レジェスはお気に入りの選手なので、アーセナルに勝ってもらいたいのですが。
打ち合いに持ち込めば何とかなるんじゃないんですかね?

ベンフィカvsバルセロナ
ベンフィカには厳しい相手ですね。
昨年覇者を倒し古豪復活かと思った矢先ですもんね。
まぁ、オレゲールでシモンが止めれるかどうかは疑問ですが。
シモン・サブロサ・・・いい選手です。

インテルまたはアヤックスvsビジャレアル
まぁ、此処は対戦相手がハッキリしていないので保留。
アヤックスは国内リーグで低迷しているからなぁ・・・

ミランVSバルサが見たいですね。
ライカールトがサン・シーロに戻ってくるんだもの。
これは見物だ。
ティフォージの方はブーイングとかしないよね。
posted by 宝月 大和 at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan

2006年03月09日

ミランVSバイエルン

さぁ、アンチェロッティ監督の生死をかけた試合(笑)
欧州CL 2ndレグ
スタメンは
   インザーギ       シェフチェンコ

           カカ

 セードルフ            フォーゲル

           ピルロ
セルジーニョ             スタム

       カラーゼ  ネスタ

           ジダ

結果は4−1
前半8分、セルジーニョのクロスをピッポが頭で合わせて先制!!!
そして23分、またしてもピッポ。
ぺナルティーエリア内で1stレグにハンドしたイスマエルに倒され、PK!!
キッカーはシェバ!
2週間前も決めていましたが、これは右外へorz
カーンの威圧って凄いですね。
しかしその2分後、シェバは名誉挽回!
今度は右サイドのスタムのクロスを頭で合わせて2−0!!!
バイエルンも攻撃を仕掛けてきます。
バラックの心臓が止まりそうな強烈なフィニッシュ、シュバインシュタイガーのFKをジダが弾きましたが、イスマエルが詰めて1点。
しかし、ミランが止まらない!
セルジーニョとピッポは絶好調。
3点目!!!
最後はカカ!!
シェバからのパスを貰い、ドリブル開始。
クロスバーの下を狙い、フィニッシュ。
4−1で試合終了。

ピッポが爆発していますね。
ありえねぇ・・・ほんとにケガ明けか?
イタリア代表に呼ぶしかないでしょ。
彼しかいない!
スーパーサブ宣言撤回!
これならスタメンでイケる!
セルジーニョも素晴らしい動きでした。
繰り返しますが、改心していただいてありがとうございます^^

因みにその他の試合は
◇アーセナル 0-0 レアルマドリー
      (1-0)
レアルが消えましたね。
いくら、ペレス会長が辞任しても、監督が変わってもダメでしたね。
ロナウドだけ辞めたペレス会長を擁護したり、クラブから出て行きたいとか言っているし、チーム内の雰囲気が悪かったですからね。
来年当たりはレアルは復活できると思いますが。
◇リバプール 0-2 ベンフィカ
       (0-3)
前回、王者リバプールが消えましたね。
イスタンブールの奇跡(ミランにとっちゃ、悲劇だけど)はどこへやら。
ミランが直接潰しておきたかったんですが。
◇リヨン   4-0  PSV
       (5-0)
昨年、準決勝でミランを苦しめたPSVが敗退しましたね。
まぁ、去年の主力がほとんど流出してしまいましたしね。
ヒディング監督もオーストラリア代表の監督と兼任なんてやめればいいのに・・・
posted by 宝月 大和 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | Champions League:Milan

2006年02月23日

バイエルンVSミラン

今日の早朝に終わったゲーム。
まぁ、学校やら部活やらで書くのが超遅れた^^;
今更感がありますが、とりあえず書きます。

1−1のドローでしたね。
いや、ホーム全勝中であるバイエルンに対して素晴らしい出来です。
とりあえず、アンチェロッティが選択した布陣は・・・
スタムをディフェンスラインの右に起用。センターにはネスタとカラーゼ、左にセルジーニョ。中盤の底にはピルロを置き、その前にガットゥーゾとセードルフ、トップ下にカカ、前線はシェフチェンコとジラルディーノ。
今ある中でのベストメンバーでしょう。
何度も思いますが、ホント、セルジーニョには感謝しています。

バイエルンの布陣も攻撃的でしたね。
よくは覚えていませんが(ぉぃ
負傷したカーンは結局ベンチにも入っていません。
人の不幸を笑うのも失礼ですが、ちょっと嬉しかったり

先制点は、バイエルン。
バラックの完璧なロングシュート。
アウト回転が掛かっていて少し落ちる変化がありました。
ゴール左隅にドンピシャ。
ジダも手を伸ばしましたが、あと少しのところ届きませんでした。
いや〜、敵ながら天晴れ。
バラックの偉大さを改めて確認しましたよ。
その後のジダのプレーは非常に安定していました。
問題は前線ですよ。
カカが完全に抑えられていました。
カカの持ち味である素早いドリブルでカウンターを決めようとするものも、壁があるかのようにラストパスが通らない。
シェバもジラも動きは悪く無かったですよ。
シェバはむしろよかったと思います。
あれは、バイエルンのディフェンスがよすぎるんですね。
昨シーズンのミラン張りですね〜。

ややおされ気味でハーフタイムに突入。
後半開始時ので選手交代は両チームとも無し。
まぁ、両チームの選手に動きは素晴らしかったのでわざわざ変える必要は無いでしょう。
しかし、ミランはどうして決定的な場面を生み出せません。
そんなこんなで後半12分。
イスマエル、ハンド!
このチャンスをシェバがきっちりと決め、試合は振り出しに。
これでシェバはCLでの得点を7に伸ばし、得点ランキング首位を独走中。(2位はロナウジニョの5)
点を取ったらチームは勢いづく物。
直後にエリア内の絶好の位置でジラの右足が唸りを上げましたが、得点にはつながりませんでしたが。
反撃の狼煙を上げたミランにアクシデントがあせあせ(飛び散る汗)
な、なんとジダがルシッオとの接触プレーで右足を捻挫ふらふら
ゴールマウスの守りはカラッチが引き継ぎ試合再開。
何故か不幸は続きます。
後半31分ガットゥーゾにイエローカードが出されます。
これにより累積警告で次のサンシーロでの第2レグに出れませんあせあせ(飛び散る汗)

3月8日のサンシーロで決着が着きます。
とりあえず、今回はミラニスタの皆さんは胸を撫で下ろしたことでしょう。
バイエルンが8強入りすると予想したカッペロの度肝を抜いて欲しい物です。


因みにその他の試合は・・・
ベンフィカ 1−0 リバプール

いや、サプライズですよ。
圧倒的不利と見られていたベンフィカがやってくれました。
怪我人だらけでベんフィカは大敗を喫するのではないかと僕は予想していましたが。
セットプレーからのルイサンのシュートが決勝点に。
ジェラードを温存した策が裏目に出てしまったのでしょうか?
アン・フィールドでの第2レグが楽しみです。

PSV 0−1 リヨン
世界屈指のプレースキッカー、ジュニーニョがやってくれました。
十八番のぶれるFKで見事得点。
いや〜、凄い。

Rマドリード 0−1 アーセナル
いや・・・・もうレアル酷すぎますよ。
マドリディスタの方には大変申しづらいのですが;;
いきなりS・ラモスの横パスを奪われ、危うく失点でした。
後半開始早々にアンリの先制点。
その後もレアルのパスミスは止まらず;;
レアルはホームで痛い敗戦です。
posted by 宝月 大和 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan

2006年02月21日

チャンピオンズリーグ再開。

ミランは今、チャンピオンズリーグを数時間後に控えています。
日本時間で4:45
相手は、ドイツのバイエルンミュンヘン。
第一レグはawayのオリンピアスタジアムで行われます。
ミランの登録メンバーは
GK:ジーダ、カラッチ、フィオーリ,ファヴァレット(40番)

DF:コスタクルタ、カラーゼ、マルツォラッティ、ネスタ、ヤンクロフスキー、シミッチ、スタム

MF:ガットゥーゾ、カカ、ピルロ、ルイ・コスタ、セードルフ、セルジーニョ、フォーゲル

FW:アモローゾ、インザーギ、ジラルディーノ、シェフチェンコ
チームのキャプテンであるマルディーニは調整が間に合わなかったみたいですね。
カフー依然、コンディションが上がらず;;

今年のミランはディフェンズ陣のコンディションが上がらず、苦戦を強いられている状況です。
高齢化が叫ばれていますが、なぜ世代交代をしなかったのか?
理由は、ベテラン人の去年の出来が良すぎたんでしょう。
まだやれるなと過信してしまったのではないでしょうか?
中盤のフィルターが効いていないのも、今年のおかしなところ。
ガットゥーゾが踏ん張れるのもそろそろ限界でしょう。
去年まで鉄壁と謳われていたのに;;
対する今年のバイエルンの安定感抜群です。
リーグも首位を走っています。
恐ろしいのが、今季はホームゲームで全勝しているところ。

これは少々厳しい戦いになりそうです。
ミランは主力を2人も欠いている状況。
先ほど言った、鉄人ことパオロ・マルディーニとブラジル代表のキャンプテン、カフー。
この両ベテランを欠いたミランはどのように戦うのか・・・・

あくまで予想ですが、右サイドにスタムを置いて、左にセルジーニョでしょうか?
「俺はウイングだ」と言って守備に対して意識が低かったセルジーニョが今シーズンにやっとのことで改心。
守備練習を精力的に行い、レベルUP。
彼が居なかったらミランのディフェンスはもっとガタガタになっていたでしょう。

とりあえず、頑張れ、ミラン
posted by 宝月 大和 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan

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