2006年09月28日

バイエルン、インテルに勝利。 その他CL

今日の注目カードの1つだった、インテルVSバイエルンは0-2でバイエルンの勝利で終わりました。
バイエルンのメンバーは去年と違った思いでミラノを発つことになるでしょう。
インテルはホームでの敗戦。
痛い、痛すぎます。
イブラヒモビッチのどうやったら外すんだいうようなシュートミス上にグロッソ、共に退場ですし、良いとこありませんね。
 
バレンシアはローマに2-1で勝利。
FW無しのトッティ1トップと昨シーズンにも見せた奇策でスパレッティ監督は試合に臨みました。
中盤が数的優位になり、、小刻みなパスワークでローマがペースを握りますが、先に先制されてしまいます。
その後PK追いつきますが、スペイン代表の新しいストライカー、ビジャが素晴らしいシュートを決め勝ち越し。
スパレッティ監督は、後半から中盤のアクイラーニとモンテッラを代えます。
ビハインドの状況でFWを入れるのは極当たり前ですが、この采配が皮肉にも裏目にでます。
今までトップが居ないことで戸惑っていたバレンシアDFにターゲットを与えてしまいます。
モンテッラに入った瞬間に厳しいチェックが来るなど、攻撃の芽を潰していきます。
その後は完全にバレンシアペース。
もう2、3点入りそうな雰囲気。
ローマのシュートが3本に対しバレンシアはシュート11本ですからね。
面白い試合でした。
バレンシアは今シーズン素晴らしい試合を続けていますね。
 
その他の試合

スパルタク・モスクワ 1-1  スポルティング・リスボン     ブレーメン 1-1  バルセロナ
レフスキ・ソフィア 1-3  チェルシー               ボルドー 0-1  PSV                         リバプール 3-2  ガラタサライ                シャフタル・ドネツク 2-2  オリンピアコス・ピラエウス

 
インテルは厳しいですね。
ただいま、グループB最下位です。
ブレーメンは後、もう一歩のところで勝利を得られず。
去年、ユベントスを追い詰めた力を見せて欲しいです。
posted by 宝月 大和 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | Champions League:Others

2006年05月20日

05-06 UEFA Champion League 最終章

2日ばかり遅れましたが、世界最高の1戦、欧州チャンピオンズリーグ決勝が、フランス、パリで行われました。
7万席のスタッド・ドゥ・フランスが満員になりボルテージは最高潮へ。
初戴冠を目指す、アーセナルと12季ぶり2回目の優勝を目指すバルセロナ。
欧州で最も堅固なDF対欧州最強の攻撃がぶつかり合います。

序盤はアーセナルがガンガン押します。
アンリがDFを背負いつつも前を向き、渾身の一撃を放ちましたが、V・バルデスが前に飛び出しており、ファインセーブ。
この男・・・勇気あります。

18分、ロナウジーニョのスルーパスに反応し、どフリーになったエトーが連続無失点記録を伸ばし続けているレーマンと1対1!
ペナルティーエリアの少し外でエトーが倒され、こぼれ玉をジュリ!
バルサ、前半早々に先制かと思いましたが、その前のレーマンのエトーへのファールを取り、なんとレッド
アーセナル開始早々に数的不利を負ってしまいます
当然、GKが退場になってしまいましたので交代が必要です。
ピレスに代わり、アルムニアが入ります。
それでもFKでピンチが続きます。
ロナウジーニョ、直接狙ってきますが、枠の外。
アシュリーコールがゴールに張り付き、ボールに飛びついてクリアしようとしていました。

レーマンの一発退場に苛立ちを見せたのか、エブエ、相手にローキックをかまします。
勿論、プレー中にそうなってしまったのでしょうが、故意でないのかなぁ〜とも思ったり・・・

37分、左サイドを駆け上がったエブレがプジョルに倒されてFKを得ます。
数的不利なアーセナル、こういったセットプレーが重要になってくるんです
アンリが蹴り込むとそこにはフリーなキャンベルが!
半端ない高さでボールを頭に合わせ、ネット左隅に流し込みます。
とても綺麗なヘッドシュートでしたね。
日本の中澤もコレくらいやってもらいたい。
ゴールパフォーマンスのキャンベル、凄かったです。
首の血管が浮き出ていた・・・

その後はイタリア伝統のカテナチオばりにアーセナルがちがちに守ります。
攻撃はアンリに任せ、8人は全員守備。
時にはアンリも守備へと回るぐらいでした。
まぁ、ただでさえ1人少ない上に、相手はあのポッゼッションサッカーの極みことバルサですから。
パスを回されるのはしょうがない。
ひたすらリトリートでアンリに賭けるしかないのです。
このまま前半を終了します。

46分、ライカールト監督、エヂミウソンに代えて、イニエスタを投入します。
しかし、このあたりは中弛みでチャンスが出来ません。
61分、ファン・ボンメルに代わり今季バルサのユニフォームで戦うのはこれが最後のラーションが入ります。
ラーション・・・・バルサの中では一番好きな選手ですね。
シャビよりもロナウジーニョよりも!
その10分後、オレゲールに代わり超攻撃的SB、ベレッチを投入します。
ライカールト監督はここで勝負を掛けてきましたね。
両翼がファン・ブロングホルストとベレッチなんて・・・

74分、虎の子の1点を守るため、ヴェンゲル監督がセスクを下げ、フラミニを入れます。
セスクもお気に入りの選手。
19歳とは思えない選手です。

76分、試合が動きます。
スーパーサブがやってくれました。
ラーション、パス&ゴーで抜けたエトーに超絶スーパータッチで起動を変え、
これ以上ないというパスをエトーに送ります。
ペナルティエリア左で受けたエトーがニアをぶち破り、バルサ同点。
会場に歓声が上がります。

80分、またもラーション。
ベレッチのパスをキープし、リターン。
これをベレッチがGKの股を抜くゴールでバルサ逆転。
会場のテンションが更に上がります。

このまま試合終了。
バルサ、12季ぶり2度目のビックイヤーを掲げました。
2冠達成ですね。
ライバルのレアルの低迷を横目に黄金時代を謳歌しています。
アーセナルは良く頑張りましたよ。
たださえボール回しをベースとしたチームに10人で戦うのですから。
終盤は力尽きたという感じですかね・・・
とても面白い試合でしたが、唯一悔やまれるのはレーマンへのレッド。
あれをイエローにとどめておけば、ベルカンプが出れたかも知れないですし。
やはり世紀のテクニシャンの最後はビックイヤーで〆てもらいたかったんですがね;;

TOYOTAカップ(旧名で失礼)にバルサがやってくるんですか。
今の日本はバルサフィーバーにロナウジーニョフィーバーですからね。
かなりの経済効果は見込めるでしょう。
まぁ、12月というリーグ中に行うのはどうかと思いますがね。
向こうではあまり注目されていない大会のようですし・・・
いまだに良くわからないのが、TOYOTAカップの主催はFIFAでCLはUEFAなのになぜ、CLの優勝チームがTOYOTAカップに来るんですかね?

来季はミランがビックイヤーを掲げられるように!
まずはシェバに慰留ですね。
posted by 宝月 大和 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Others

2006年04月26日

アーセナル、クラブ史上初の決勝進出

今朝、もう1つのパリへの切符を賭けた闘い・・・アーセナルVSビジャレアルが行われました。
結果はスコアレスドロー。
アーセナルの思惑通りですね。
アーセナルは、クラブ史上初の決勝進出です。
この結果で、アーセナルは大会史上初の10試合連続無失点記録を打ち立てました。
いや〜、凄いです。
カーンとのドイツ代表正GK争いに勝った、レーマンはPKを止めるなど、正に守護神でしたね。

アーセナルVSミランぜひとも実現してもらいたいです。


さて・・・・今日の4時45分にバルサVSミランが開始します。
本当に楽しみです。
ミランには勝ってもらってパリに行きましょう!
posted by 宝月 大和 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | Champions League:Others

2006年03月15日

CL、ベスト8の最後の椅子が埋まる。

インテルVSアヤックスがサンシーロで行われました。
結果は1−0でインテルの勝利。
まぁ、多くの主力をケガで欠いているアヤックスにインテルの相手は荷が重すぎたみたいです。
アドリアーノはPKを外したみたいですよ。
しかも、シェバみたいに汚名返上も出来ず。
スタンコビッチが値千金のゴールを叩き込み、そのまま逃げ切ったみたいです。

さて、このままじゃ、ネタ的に寂しいので対リヨンでも考えますか。
攻撃陣ですが、ゴブはスタミナにやや不安があり、マルダはフィジカルが不足しているそうです。(あくまで聞いた話ですが
ミランのシステム上、マルダの相手は巨漢のスタムでしょう。
もし話が本当ならば吹っ飛ばされるのがオチ。
ゴブはひたすら耐えてスタミナを削りましょう。
カリュウも実はそんなにヘッドが上手くないとも聞きました。
ならば、あまり怖くは無いのですが。
posted by 宝月 大和 at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Others

2006年03月08日

欧州チャンピオンズリーグ第一回戦 2ndレグ結果

今朝、欧州CLが行われました。
◇バルサ 1−1 ユーべ
   (3-2)
チェルシーが敗れましたね。
バルサは去年の雪辱を晴らしたという感じでしょうか。
それにしてもロナウジーニョが凄い。
チェルシーのDFをドリブルでずたずたに切り裂いてシュート。
ランパードもPKで点を取りますが、バルサが逃げ切りました。

◇ユーべ 2-1 ブレーメン
    (4-4)
※アウェーゴールでユーべ
ユーベが勝ち上がってしまったようで。
先制は、ブレーメン。
調子がいいミクーだったんですが、後半20分にトレセゲが同点弾。
43分にブレーメンのGKがファンブルした球をエメルソンが詰めて逆転。
2戦合計で4−4ですが、アウェーゴールでユベントス。

ビジャレアル 1-1 レンジャーズ
       (3-3)  
※アウェーゴールでビジャレアル
試合内容は良く知りませんが、ビジャレアルが初出場で8強入りしました。

明日のカードは
リバプールVSベンフィカ(0-1)
アーセナルVSレアル・マドリー(1-0)
リヨンVSPSV(1-0)
※カッコ内は1stレグの結果。
そしてぇぇぇミランVSバイエルン(1-1)
ミランの勢いはいい感じに向かっています。
ガタガタだったDFは試合数を重ねる上でドンドン完成度を上げて行きます。
FWも調子がいいですし。
特にピッポ。
彼の勢いは誰にも止められません。
ガットゥーゾが出れませんが、フォーゲルまたはヤンクロフロスキーはバラックを抑えれるか・・・
とりあえず、勝ってもらいましょ。
posted by 宝月 大和 at 10:35 | Comment(2) | TrackBack(1) | Champions League:Others

2006年03月07日

欧州チャンピオンズリーグ第一回戦 2ndレグ直前。

明日の早朝にCLの2ndレグが行われます。
今回のカードは(左がホーム)
バルサ ー チェルシー(2−1
ユベントス − レバークーゼン(2−3
ビジャレアル − レンジャーズ(1−1
※カッコ内は1stレグの結果。
まぁ、注目はバルサVSチェルシーになるんでしょうかね。
5日にチェルシーの面々がバルセロナ入りした際に、モウリーニョ監督は50人のバルセロナサポーターから、ヤジやつば吐きなど壮絶な出迎えを受けたらしいですし。
でも、モウリーニョはイヤホンを耳にさして無視!
その態度にキレたバルサファンが、乗り込んだバスにつばを吐きかけ、窓ガラスにつばがつくのを見て、皮肉を込めて拍手で返すなどこっちも凄い。

モウリーニョは去年は、「ライカールトがフリングス主審と密談していた」とか言って、今年は「バルセロナは文化の町だから、バルサのメンバーは演技が上手い」とか言っています。
たしかに、デル・オルノへのジャッジが厳しかったですよね。
あれはメッシーが大げさな吹き飛ばされ方をしていましたしね。
チェルシーの選手層は厚いですから、何とかなると思いますが。

ユベントスVSレバークーゼンも面白いと面白いと思いますよ。
ヴィエラ&エメルソンコンビは今度こそミクーを抑えられるのでしょうか?
posted by 宝月 大和 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Others

2006年02月23日

チャンピオンズリーグその2

一応、ミランに関係あることですし、書きますか。
今朝行われた試合は
アヤックス VS インテル、ブレーメン VS ユベントス、チェルシー VS バルセロナ、レンジャーズ VS ビジャレアル。(ホーム - アウェー)

結果は・・・
アヤックス 2-2 インテル
前半で2-0とアヤックスがリードしていましたが、後半2分スタンコビッチのゴールで1点を返すと、41分にFWクルスが同点ゴールで引き分けます。
アドリアーノは不発ですね。
これで10試合連続の不発だとか。
ライバルチームのエースが不調・・・わ、笑っていませんよ;

ブレーメン 3-2 ユベントス
詳しくは知りません。
再逆転で勝ったみたいです。
最後はロスタイムだとか。

チェルシー 1-2 バルサ
ポゼッション対カウンターと対極のチームカラーを持つ両チームが激突。
オウンゴールが両チームとも出ると言う波乱の試合に。
前半37分にチェルシーのサイドバックデル・オルノがバルサの超新星メッシーに強烈なタックルを見舞い、一発レッド。
数的優位に立ったバルサですが、後半に入って(誰か忘れた)オウンゴールで一点を献上します。
しかしその後、今度はチェルシーにDFテリーのオウンゴールで同点。
(ホントに凄いなこの試合・・・)
で、均衡を破ったのはバルサのエースストライカー、エトーがセンタリングを頭であわせて逆転。
バルサのポゼッションサッカーがチェルシーのカウンターサッカーに勝利しましたね。
ボール支配率 チェルシー34%、バルサ66%。
この数字がやはりチームカラーの差を表していますね。

レンジャーズ 2-2 ビジャレアル
これも詳しいことは良く分からないので結果だけ(ぁぇ

う〜む、余談を許さない展開ですね。
昨日のミランとバルサが少し抜き出た感じでしょうか。
posted by 宝月 大和 at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Others

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