2007年05月28日

セリエA閉幕

お疲れ様でした。
インテルの独走でミラニスタにとっては面白くないものでしたが(笑)
エール・ディビジィやリーガでは大混戦、ブンデスでは、シュツットガルドが優勝し、バイエルンが来季のCL出場権を逃すなど非常に面白いシーズンだったのに・・・
まぁ、ローマがインテルの勝ち点100と無敗優勝を阻んでくれたのは良かった。
他力本願だなぁ^^;
 
もう来季に向けての準備ですね。
・若いDF
・軸となるFW
・中盤のバックアッパー
問題は山積みです。
「中盤のバックアッパー」はオリベイラの対価としてフォーゲルを出してしまいピルロのバックアッパーが不在に。
それまでした活躍してないし・・・orz
 
DFはキブ(人気銘柄)、メクセス(同じく人気銘柄)、パルザッリ(イタリア人!)、コンパニ、アレックス(チェルシー・・・(-_-;))あたりが欲しい。
FWはエトー(アフリカ・ネーションズカップでの離脱がネック)、イブラヒモビッチ(インテルと喧嘩を始めた模様)、G・ロッシ(マンUが手放すか)、クアリアレッラ(イタリア人)、フンテラール(人気銘柄)
MFはモントリーボ(イタリア人)、スナイデル(高い技術があるが線の細い体でがセリエAで通じるか)、セスク・ファブレガス(出るとしたらスペインだろうな・・・)
あたりがいいかな 
 
DFはキブ、メクセス、パルザッリの中のどれか一人は引っ張ってきてもらいたいところ。
セリエAに馴染んでいるし、パルザッリはイタリア人だし。 
FWはG・ロッシ!
マンUが手放さないと思いますが、彼はミラニスタと聞きます。
クアリアレッラでもいいかな。
イタリア人がいいです。

後はフンテラールとか
MFではエメルソン、ゼ・ロベルトと言う名前が挙がっていますが、これ以上のブラジル化は勘弁して欲しいところ。
ロナウド、カカ、セルジーニョ、カフー、ヂダ・・・もういっぱいです。
なので、イタリア人のモントリーボとかスナイデルが欲しい。
スナイデルは好きな選手なので、ロッソネーリでのプレーを見たいです。
まぁ、アヤックスはバレンシアのオファーを一蹴しましたので中々難しい物があるかもしれませんが;;
 
まぁ、皆さんも同じ様な感じ・・・ですよね?

posted by 宝月 大和 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年10月29日

ミラン、インテルに敗れる。

負けました・・・はい。
スコアは4−3。
白熱した試合展開で楽しめましたよ。
審判の質はどうかと思いましたが。
 

                 インザーギ

            カカ        セードルフ
 
    アンブロジーニ             ガットゥーゾ

                   ピルロ


ヤンクロフスキー                       カフー
                ネスタ  カラーゼ
               
                    ジダ


ピルロのを中盤の底に置き、2人の潰し屋が脇を固め、カカとセードルフをトップ下に並べた4−3−2−1システムの採用です。
このシステムはカカが嫌がっていましたね^^;
トップしたは1人で自由に動き回りたいみたいです。
そして、アンブロジーニのスタメン起用。
復帰直後ということで起用は避けるとアンチェロッティも言っていたんですが、長身の選手が多いインテルに対抗するための起用だとか。
カフーとヤンクロが両サイドバックという時点で攻撃的姿勢が伺えますよね。
 
ミランが試合開始直後から仕掛けます。
1分、カラーゼがゴール前でチャンスを迎えますが、枠を外します。
最初から飛ばしていっていい感じかと思われますが、その後はインテルのペース。
3分、ヴィエラにイエローカード。
5分、がットゥーゾにイエローカード。
荒れていますね;;
17分、スタンコビッチのFKをクレスポが頭で合わせてゴール。
インテルが先制します。
ヤンクロの頭上を越える綺麗なFKでした。
19分、ピッポに対し、イエロー。
カードが乱発します。
22分、またしてもスタンコビッチ。
エリア外からのシュートがゴールに突き刺さり、インテルが追加点を上げます。
この時点で僕は、若干怯みました;;
ミランだって負けてはいません。
25分、セードルフの低いシュート。
セーブされます。
27分、絶好のポジションからカカがシュートを打ちますが、枠を外します。
30分、セードルフにイエロー。
前半だけで両チーム合わせて早くも4枚目。
流石はダービーマッチです。
44分、カカのシュート。
ジュリオセザールの正面へ。
 
このまま、ミランは0−2のビハインドで折り返します。
後半は、ヤンクロ、アンブロジーニ、ピッポを下げて、オリベイラ、ジラ、マルディーニを投入します。
反撃開始かと思われた50分、イブラヒモビッチのゴール。
ミラン、痛恨の失点で差を3点に広げられます。
因みに、僕は完全に終わったと思いました^^;
直後にジラがイエロー。
53分、マイコンにイエロー。
多すぎ、マジで。
55分、ジラのシュートはバーを越えます。
そして直後にマテラッツィにイエロー。
61分、インテル選手交代。
グロッソに代わりブルディッソ、ダクールに代わってフィーゴが入ります。
69分、マテラッツィのゴール。
4−1でミランを突き放します。
完全にフリーでした。
マテラッティはカラーゼが見ておくべきでしたね。
何にせよ、この失点は痛すぎます。
この時に、マテラッティはユニフォームを脱いで、喜びを表現したため、イエロー。
前に1枚もらってましたので、退場。
ミランが数的優位に立ちます。
71分、カラーゼのシュートはジュリオ・セザールへ。
73分、オリベイラのシュートはジュリオ・セザールがセーブ。
76分、ジラのヘディングシュートが決まり、4−2。
待ちに待ったこの人のゴール!
実に6ヶ月ぶりのゴールだとか。
この調子を維持して欲しいです。
83分、インテルは最後の交代カードをサムエルに使い、イブラヒモビッチを下げます。
数的不利ということも考えて守りを固めてきましたね。
84分、ピルロがザネッティに対するファールでイエローを頂戴します。
もう何も言いません、ダービーだし・・・(笑)
87分、セードルフのFKはジュリオ・セザールへ。
88分、ジュリオ・セザールにイエロー。
何も言いませんってば(笑)
91分、カカのシュートが決まり、4−3。
しかし、反撃はここまで、このまま・・・いやこの後ブルディッソがイエローをもらいますか(笑)
ミラン、ダービー戦で敗戦です。
3点も取ったのに4失点は・・・
後半直後の失点やカラーゼの判断ミスによる4点目など悔いが残りますね。
しかし、ティフォジは意外と寛容でミランの選手に拍手を送っていました。
もし、インテルが負けたとしたら、発炎筒やペットボトルの雨霰なんですがね。
それでも、負けは負けです。
勝ち点差は14。
簡単に返せる数字ではありません。
でもまぁ、まだ7ヶ月ありますし、ジラの得点もあったのでこれからが楽しみではあるんですがね。
 
最後に監督とミランの選手達のコメントを載せておきます。
・アンチェロッティ
「アンブロジーニをスタメンで起用した、空中戦で敵をしのぐためだ。
マテラッツィの退場で我々は数的優位に立ったが、いずれにせよ終盤の30分間、我々は果敢にプレスにいき、あのまま同点にもできたはずだ。
(負けはしたが)ミランは常にミランで、決してインテルと比べて劣っているわけではない。リーグ戦はまだ先が長い」
 
「あまり先のことばかり考えても仕方ない、1歩ずつ進んでいかないと。
この試合、インテルの選手は背が高く、そのために前半、我々は苦戦を強いられた。
ベルルスコーニ会長もティフォジたちと同様にがっかりしているが、それでも彼のチームに誇りをもっている。
クリスマスツリー・フォーメーションに関しては、ここで議論すべき話題ではないし、フォーメーションは個々の選手がどんな役割を担うかによっても変わるものだから」
 
「試合結果を左右するような審判のジャッジはなかった、気持ち的には思うことはあるけどね。
あのインザーギへのチャージはファウルで、わたしは主審のファリーナにそう言ったんだけど、喧噪にまぎれて聞こえなかったようだ…。
とくにラフプレーはなかったとおもうし、あちこちで競り合いはあったけど、汚いプラーはなかった。
ただ、余計なイエローがたくさん出たね。
マテラッツィはうまく立ち回っていたけど、最後にそれでああいうかたちで罰を受けた」
 
「アンブロジーニとヤンクロフスキーは不調を訴えていたから、2人の交代は必要だった。ジラルディーノを入れたのは、中盤の選手にポストプレーヤーを提供しようと思ったから」
 
「闘志を新たにリスタートしないと。妙なダービーだった、予想していた懸念が現実になった。セットプレーでインテルはアドバンテージを稼ぎ、一方、我々はゲーム自体をコントロールした。
インテルは出だしは慎重だったが、2-0になった時点で試合の流れが変わった。
我々は果敢に反撃に出て、あと1歩で同点に漕ぎ着けられた。
いずれにしてもテクニック的にもメンタル面でもミランのレベルは高い。
試合後、ティフォジたちが大きな拍手をくれたのはうれしかったよ」
 
「今回の布陣は、エリア内に力のある選手をひとり置き、さらにカカーを攻撃に集中させ、自由に動かそうという意図で決めた。
だから彼をインザーギの近くに置いた。
3-0になったときは挽回は無理かと思ったが、セードルフのゴールが再び希望をくれたね」


・カカ
「自分たちのプレーを振り返ると、なかなか受け入れがたい結果だ。
でもとにかくミランは全員がいいプレーをして、果敢に攻め、ティフォジたちもちゃんとそれをわかっているから試合後に拍手をくれた。
最後の最後まで僕たちはベストを尽くした。
動きもよかったし、チャンスもつくった。いつまでもこのままじゃないよ。
近いうちにちゃんと結果が出せるだろう。
練習をさらに積んで、シーズンの最後にその結果をみたい。今考えるべきは水曜のチャンピオンズ、そこで勝ち上がりを決めることだ」
 
・オリベイラ
「後半はすごくよかったけど、4点目をとるツキに恵まれなかった。
すごい接戦で、結果はともあれとてもいい試合だったと思う。
最後の最後まで諦めずに点を取りにいくことが大事で、実際、僕たちはそうやってチャンスをつくった。本当に、最後に運に見放されたのが大きかった。
でも、胸をはってこのピッチを去るよ、だって本当にいい試合をしたからね。
まだシーズンは序盤戦でトレーニングも積まなきゃいけない、そうすればこの状況は変えられるはずだ。今は水曜の試合に頭を切り替えよう」
 
・ヤンクロフスキー
「後半はすばらしかったけど、前半の2失点が最終的に試合を決めた。
14点差は大きいが、自信をなくさないことだ、まだ試合はたくさんあるわけだから。
ただ、さらに状況が厳しくなったことは確かだ。いずれにせよすばらしい試合、すばらしいダービーだった」
 
・セードルフ
「前半は互角だったけど、もちろんあの2失点は大きかった。
僕たちはゲームを支配しようとしたけど、インテルは、彼らにおそらくこの試合でいちばんいい流れのある時点で2得点を決めた。
ビハインドのときは、挽回のために全力を注がないといけないわけで、それを肝に銘じて後半はピッチにたった。ただそこで3失点め。
ティフォジはとても寛容で、試合後に僕たちに大きな拍手をくれ、僕たちも彼らに大きな拍手を返した。
楽観的にいきたいね、去年もユーベに14点差をつけられたけど、僕たちはそれを挽回した。まだ7ヶ月もあるんだから諦めることはない!」

posted by 宝月 大和 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年10月27日

ミラン、キエーボに勝利。

前節、パレルモにホームの敗戦を喫したミランでしたが、今節は勝利しました。
ヤンクロフスキーのゴールで1−0。
いいっすね、ヤンクロ!
結構、好きなんですがなかなかスタメンを勝ち取れずにいるのですが、やるときはやってくれます。
ジラは、チャンスはありましたが決められず未だノーゴール。
長いですねぇ、トンネル;
 
次節の相手は・・・宿敵インテル。
今季初のミラノダービーです。
負けるわけにはいきませんよ、絶対。
前回は1−0でミランの勝利。
カラーゼの素晴らしいボレーシュートでした。
ここで勝つのと負けるのでは、今後のチームへの風当たりも随分と変わってきます。
インテルはアドリアーノがブラジルに帰ったりと色々ゴタゴタがありますし、十分行けるはず。
ここで決めたら漢ですよ、ジラ!
グラスコーダービー、クラシコ、ミラノダービーは3大ダービーと勝手に位置づけています。
盛り上がりも半端ありません。
歓声、罵声と色々飛び交う中での試合になるでしょう。
カカがダービーについての意気込みを語っていたので載せてみます。
 
「僕らにとっては勝ち点で6ポイントの価値がある大事な試合になるだろう。最大のライバルを止めたいという気持ちがモチベーションにつながる。リーグ戦でもまだやれると信じているし、チャンピオンズリーグも狙っている。サッカー選手にとっては特別な大会だからね。でも、今年はリーグ戦も刺激的だ」
 

現在のチーム状況について
「今は運に見放されていると思う。ワールドカップの疲れの影響があるとは思わない。それよりも3日ごとに試合があることの方が大変だけど、僕らだけじゃなくどのチームにとっても同じことだ」

 

「ミランが苦しい時期を過ごすのはこれが初めてじゃない。大事なのは、悪い時期でもその中でベストの結果を引き出し、状況をいい方向へ導くことだ。ミランは勝ち慣れたチームで、そのことはこれまでに証明してきた。今後もまたその力を見せられると信じている。迷いは全くない」

そこで1つ朗報が・・・
アンブロジーニが練習に復帰したそうです。
指揮官からも信頼の厚い中盤の重要なバックアッパー。
タイプ的にはガットゥーゾに近いので守備的に振舞うときに投入されます。
力強いヘディングが魅力です。
いまでも覚えていますよ、04〜05シーズンのCL準決勝で決めた勝ち越しのヘディングシュート。
PSVに猛追されていていつひっくり返されてもおかしくない状況でのゴール。
走り込んできて勢いよく打ちました。 
因みにクロスを上げたのはカカです (笑)
 
ミラノダービー、勝ってくれ・・・つーか勝て(笑)
posted by 宝月 大和 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年10月23日

ミラン、サンシーロで敗戦。

ミランがパレルモに0−2で敗れました。
しかも、ホームでですよ。
シーズン序盤に負けるなんてまずなかったのに・・・
 
明らかにミランは苦戦していました。
前半もピンチは無かったものもパレルモペース。
オーストラリア代表のブレシアーノが光っていましたね。
後半開始早々に先取点を取ります。
ミランもセードルフやガットゥーゾとカカの連携からチャンスを得るのですが点に繋がらず。
それ以外あまりいいところはありませんでした。
 
此処最近のミランの調子はおかしいですね、何か。
シーズン序盤で負けるなんてまず無かったのにな・・・ 
アンチェロッティが何か手を打たないわけが無いので、そこまで不安にはなっていませんが。
 
 
スペイン伝統の一戦クラシコでは、レアルが2−0で勝利しました。
バルサは明らかに自滅気味・・・
前半開始早々にレアルが先制。
アウェイかバルサはやや控えめに振舞っていましたが、中盤あたりから反撃。
いつものようにオフ・ザ・ボールの選手が動きまくり、細かくパスを繋いでいきますが、グジョンセンや、メッシーがフリーでのシュートをガンガン外していましたしね。
後半開始早々にカウンターでレアルが追加点。
バルサは更に苦しい状況になります。
何度も攻めを見せますが、カッペロがつれて来たディアッラ、エメルソン、カンナバーロの3人が半端ない守備を見せ、完封。
 サンチャゴ・ベルナベウは歓喜に沸きました。
マドリスタの方には気持ちよかったでしょう。
去年はロナウジーニョの個人技にこてんぱんにされましたからねぇ。
 
ミランは、ここらで少し気合を入れなおしましょう。
まだスクデットの可能性は全然あるわけですし。
posted by 宝月 大和 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年10月21日

セリエA第7節 パレルモ戦予想スタメン。

CLで勝利を次に繋げる事はできるのでしょうか?
予想スタメンが発表されたので載せます
 

      ジラルディーノ         インザーギ

                  カカ
 
      セードルフ              ガットゥーゾ

                 ピルロ
ヤンクロフスキー                      カフー


            マルディーニ  カラーゼ
               
                  ジダ

現在、セリエA2位のパレルモにミランもフルメンバーで臨みます。
マルディーニの名前も挙がっています。
ケガの具合は良くなったのでしょうかね? 
ジラには今度こそゴールを期待します。
彼なら出来るはずです。
最近、カカのゴールばかりなので、セードルフの伝家の宝刀、右足から放たれる強烈ミドルを見たいものです。
 
因みに、スペインではクラシコが行われます。
イタリアサッカーを持ち込みつつあるレアルと昨年覇者バルサの決戦。
ライバルチーム同士ですし、熱い試合が予想されます。
サポーターも熱いでしょう。
旧ユーべ組もここで対決。
カンナバーロ、エメルソンはレアル、テュラム、ザンブロッタはバルサと・・・どのような試合を見せてくれるのでしょうか?(そう考えるとチェルシーとミランは当たってほしくないですね、青いユニフォームを来たシェフチェンコなんて・・・)
ドイツではバイエルンとブレーメンの首位攻防戦です。
毎年優勝を争う両者ですが、どうしてもバイエルンのほうが王者の風格がありますよね。
まぁ、ドイツのサッカーはあまり見ませんが・・・面白くなりそうです。

posted by 宝月 大和 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(12) | Serie A:Milan

2006年10月16日

ミラン、3試合連続のドロー。

セリエAが再開ですね。
第6節、サンプトリアとの対戦です。
カラーゼの同点ゴールで追いつく形でドローとなりました。
今回の2トップはピッポとジラ。
ジラは復調を期待しての起用でしょうか?
前半はミランが優勢に進めますが、ゴール前での繊細を欠きます。
ピッポも2分からゴールを狙いますが、惜しくも外します。
で、問題は38分。
ピッポの十八番、ボールを持っての反転で相手GKを抜き去りましたが、後ろから倒されます。
このプレーになんと主審は笛を吹かず!
そんな馬鹿な、あれをPK取らなくてどうすんだよ!と思いましたね。
後半にサンプトリアが先制します。
これに対し、アンチェロッティはジラを下げてオリベイラを投入。
ジラはまたしてもノーゴール・・・能力に疑いの余地はないので、1点でも決められれば爆発ということも考えられるのですが。
オリベイラもあまり目立ちませんでしたし。
39分に右サイドからのクロスをカラーゼが左足で決め、同点。
カラーゼといえば、昨シーズンのミラノダービーで見せたボレーシュートが印象強いです。 
このまま試合終了。
 
ミランは3試合連続のドロー。
ミランの勝利にはやはりジラの復調は不可欠ですね。
本当に、素質は素晴らしいのでスランプさえ抜ければ・・・なんですが。
前半38分の判定についてピッポのコメントも載せておきます。
「PKにならなくてもおかしくはなかった。速い動きの中で判断するのは難しい。PKを取ることもあるし取らないこともある、というようなプレーだ。主審がこう決めたのならそれでいい。自分ではバランスを崩したと感じた。」
すげぇ・・・勝敗を分かつような判定に対しこんなコメントが出来るとは。
いや、ベテランがなせるわざです。
先輩としてジラのことにも答えています。
「そっとしておいたほうが良い」
まぁ・・・そうでしょうな(笑)
いろんなことを経験していますし、スランプを脱するアドバイスなんかもピッポなら出来ると思います。
 
その他の試合。

シエナ 3 - 1 メッシーナ  アスコリ 0 - 2 リボルノ
エンポリ 1 - 2 フィオレンティーナ  インテル 2 - 1 カターニア
パレルモ 2 - 3 アタランタ  パルマ 0 - 3 ウディネーゼ
レッジーナ 1 - 0 ローマ トリノ 1 - 0 キエーボ
ラツィオ 0 - 0 カリアリ

 
パレルモ、ローマが敗れる中、インテルは勝利を収めたので首位奪取。
ヴィオラは逆転勝利でダービーを制しています。
posted by 宝月 大和 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

2006年10月05日

ミラン、シエナと引き分ける。

大分、古い話ですが^^;
ミランがホームでシエナと引き分けました。
・・・・3試合連続の引き分け、うーむ。
この流れを早く絶って欲しいです。
今季はマルディーニもコスタクルタも最後のシーズンと表明していますし・・・
 
心配なニュースが入ってきました。
リカルド・オリベイラのお姉さんがブラジルで誘拐されたそうです。
最近、ブラジルではサッカー選手の親族が誘拐される事件が相次いで起こっているそうです。
この事件に警察は慎重な態度を取っているようです。 
怖いですね、ブラジルって結構治安悪いですし・・・
ブラジルでのサッカー選手の親族誘拐で有名なのは、ロマーリオのお父さんですが、ロマーリオは「父親を返してくれないのであれば、ワールドカップに出ない」と犯人に要求。
無事解放という形にはなったんですが、お父さんは「普通に金払えよ。殺す気か?」と怒ったそうな。
ミランはクラブ全体を上げてオリベイラを支援する方針を固めました。
早期解決を願っています。
posted by 宝月 大和 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

2006年09月24日

ミラン、リボルノに引き分ける。

ええ〜っと、引き分けてしまいましたね。
一体どういうことやら、悲惨な試合内容でしたし、マルディーニは試合開始直後に負傷退場ですし・・・
前線が完全に沈黙・・・シュート3本中2本が外れて1本しか枠に行かないような感じじゃ点なんて入りませんよ。
前半はピッポとオリベイラの息は合っていたんですが、後半からガタガタ。
空中分解って感じですね〜、オリベイラは期待を裏切る形で試合を終了。

まぁ、こんな感じですよ、それくらいしか挙げられませんね。
この後はCLが続きますし、こんなプレーは見せて欲しく無かったです。
マルディーニの怪我の具合が気になります。
posted by 宝月 大和 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年09月21日

ミラン、アスコリに勝利&ピッポ、ミランでセリエA通算100試合出場。

こんばんは〜
いや、危ない試合でしたね。
アスコリは良く守り、よく走りました。
アンチェロッティはこの試合をターンオーバーで臨みます。
監督という職業は心労が溜まりそうだ(笑)
 
人数もそろい、ディフェンスはいい感じだと思われましたが、どうも集中力に欠けます。
アスコリが再三に渡って、ミランのゴールを脅かしますが、完全復活を遂げたヂダの2度のファインセーブなどで凌ぎます。
今シーズンのミランなら早い段階で点が取れるのですが、今回は苦戦。
2度のチャンスをピッポが逃します。
後半のセードルフとアンブロジーニの投入により流れがミランに傾きます。
69分、絶妙なタイミングで飛び出したヤンクロフキーにピルロが完璧なロングパス。
これを頭で合わせてミランがやっとのことで先制。
よくやった、ヤンクロ!
しかし、終盤はアスコリに主導権を握られます。
紙一重のところで耐え抜き、試合終了。
ミラン、辛勝ですね。
 
まぁ、勝ててよかったと思います。
アンチェロッティもターンオーバーが上手く機能して安堵しているでしょう。
 
そして、もう1つ大きなニュースが。
ピッポ.jpg「スーペル・ピッポ」ことフィリッポ・インザーギがこの試合でミランでのセリエA通算100試合出場となりました。
怪我に悩まされ6シーズンも掛かりましたが、昨シーズン終盤から奇跡の復活を遂げ、絶好調です。
ユベントスから移籍して以来ずっと、ファンから愛され続けている男ですので、ファンも祝福したのではないでしょうか? 
まだまだ、頑張ってもらいますよ^^

・その他の試合
パレルモ 5-3 カターニャ       ローマ 0-1 インテル
フィオレンティーナ 1-0 パルマ    アタランタ 0-0 エンポリ
カリアリ 2-2 リボルノ          キエーボ 0-1 ラツィオ
メッシーナ 2-0 レッジーナ       サンプドリア 3-3 ウディネーゼ
トリノ 1-2 シエナ
 
パレルモがシチリアダービーを制し、首位へ。
調子いいですね、今季。
昨シーズンの終盤はガス欠状態ユベントスに引き分けてくれればミランがスクデッドを・・・あ、どの道ポイントマイナスで剥奪ですね(笑)
インテルがアウェーでローマに競り勝ちました。
ちぇ・・・監督問題でゴタゴタしていたからボコボコやられるかもって思っていたんですが。
ヴィオラは今季、初勝利!
−16と先は長いですが、頑張って欲しいです。
 
おめでとう、ピッポ!
これからも頼みます!

posted by 宝月 大和 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

2006年09月20日

セリエA第3節アスコリ戦 直前

今日勝てば、借金チャラで純粋な勝ち点1が入ります。
ここは、ガツンと快勝して次に続けたい物です。
予想スタメン
 

        ボリエッロ         インザーギ

                  カカ
 
      グルキュフ              ブロッキ
                  ピルロ

ファヴァッリ                      カフー


            マルディーニ  シミッチ
               
                  ジダ

ターンオーバーですね。
23日にはリボルノ戦、26日にはCLでリールとの対戦と試合が続きますからね。
グルキュフはAEKアテネ戦での好プレーを期待します。
カフーを右にファヴァッリを左にとバランスをとり、マルディーニ&シミッチが真ん中をしっかりと閉めます。

シミッチは、今シーズンスタメン復帰ですかね?
ネス不在の不安を消し去ってくれています。
ファヴァッリも、出場回数を増やしていますし、守備は安定しています。
右はボネーラが先発だと思ったんですがね。
中盤はブロッキのおかげで上手い具合にローテーションが組めます。 

カカも調子いいですし、ガンガンパス出して、ドリブルで抉ってと期待で膨らみます。 
後は、頑張れボリエッロ!(笑)

posted by 宝月 大和 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

2006年09月18日

ミラン、パルマに2−0で勝利。

タルディーニで行われた、セリエA第2節パルマーミランはミランの勝利で幕を閉じました。
インザーギが風邪で欠場ということに。
 セードルフのFKとカカのPKで2得点。
ネスタ、マルディーニ、セルジーニョ、カフー、ピッポを欠いた中で良く頑張ったと思います。
心配なのは、ジラ。
試合中に相手選手との衝突で負傷退場。
その後、病院に運ばれたとか・・・
無事を祈ります。
コスタクルタも試合中に痛みを訴えて途中交代。
ガットゥーゾは熱で本調子でなく、途中交代・・・

後半は、完全にペースを握られるという勝てたのが不思議に思えてきました。
勿論、悪い話ばかりじゃありませんよ。
カラーゼも帰ってきましたし、シミッチも好調です。
 

その他の試合
レッジーナ 2-0 カリアリ          インテル 1-1 サンプドリア
エンポリ 1-1 キエーボ           ウディネーゼ 2-0 トリノ
アスコリ 1-1 メッシーナ           カターニャ 0-0 アタランタ
ラツィオ 1-2 パレルモ             リボルノ 1-0 フィオレンティーナ
シエナ 1-3 ローマ
ヴィオラが今だ勝ち点なしという厳しい状況に。

−19もあるんだから、本当にヤバいですよ。
大黒の出番はありませんでしたが、トリノはウディネーゼに敗れています。


次はリボルノですか。
次で借金帳消しです。

勝ちに行きましょう。

posted by 宝月 大和 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | Serie A:Milan

2006年09月17日

セリエA第2節パルマ戦直前

セリエA第2節、ミランVSパルマが間もなく開始します。
その前に朗報が。
インテルが早くもこけました。
サンプドリアにまさか引き分け。
現役生活の9割以上をサンプに捧げたマンチーニも辛いでしょう。
何はともあれ、勝ち点差を詰めるチャンスです。
今シーズン、積極的にターンオーバーを使うというアンチェロッティ。
この試合がターンオーバー初運転ですね。
予想スタメン

       ジラルディーノ         インザーギ

                  カカ
 
    セードルフ              ガットゥーゾ

                  ピルロ
ヤンクロフスキー                   ボネーラ

           コスタクルタ  シミッチ
               
                  ジダ


先発が確実視されていたネスタが直前に怪我。
代わって、ビリーが入ります。
左サイドは2シーズン目のヤンクロ。チームカラーも分かってきた頃だと思いますし、レギュラー奪取に向けて頑張って欲しいです。
ネドヴェドに「チェコ最高の選手」と言わしめた才能を見せてくれ!
ボネーラも今日が初陣。
ロッソネーリに袖を通す緊張もあると思いますが、この試合での活躍を期待します。
この布陣だと、ヤンクロがオーバーラップでボネーラは、やや守備重視という感じですね。
中盤はいつもの4人。
ガットゥーゾは風邪気味と聞いていたのですが、大丈夫そうですね。
セードルフも、AEK戦で豪快なミドル放っていますし、心配はないでしょう。
ピルロはAEK戦を休んだので、充電完了。
カカについては言うことなし!(笑)
そして、今日の2トップは、ジラとピッポ。
ジラが古巣との対決。
ぜひとも点を決め、あの矢を射るパフォーマンスを見たいものです。
ピッポもカカと同じく言うことなし!(笑)
負けは許されない状況が続きますが、頑張ってもらいたいです。

・小笠原、アスコリ戦はベンチスタートが濃厚。
メッシーナのジョルダーノ監督は、ウディネーゼを破った11人でアスコリ戦を戦うことを明言しました。
サッカー界でよく言う「勝っているチームは変えるな」に従った形です。
まぁ、普通ならそうするでしょう。
小笠原のセリエAデビューは見れるのでしょうか。

では、皆さんでパルマ戦を見守りましょう。
それにしても、インテルは期待に応えてくれますね。

posted by 宝月 大和 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年09月11日

ミラン、開幕戦を勝利で飾る。

9月10日にセリエA第1節、ミランーラツィオの試合がサンシーロで行われました。
お互い、ペナルティがあるので絶対に負けられません。
 
ミランが順調なスタートを切ります。 
6分、カフーのクロスをピッポが合わせますが、枠を捉えることが出来ません。
その後とからラツィオのペースになります。
ジラとピッポがなかなかスペースを見出すことが出来ません。
27分、そんな流れを断ち切るかのごとくフィリッポ・インザーギのゴール。
ミランのセリエA初得点はピッポから。
お手本とも言える上手い体の使い方で前を向き、右足でシュート。
この1点で落ち着きを取り戻したミラン。
30分にはカカのドリブルからクロス。
惜しくもDFがカット。
41分、カカが輝いています。
ドリブルで切り込みミドルシュートを放ちますが、枠を捉えきれず。
46分、またしてもカカ。
ペナルティエリア付近でスルーパス。
絶妙のタイミングで飛び出したピッポ!!!
来た、これぞ彼の真骨頂!!!と思いましたが、謎のオフサイド判定。
信じられません、どこがオフサイドなんだか? 
謎だ、ああ謎だ。
 
このまま前半を1−0で折り返します。
開始直後、ピルロがGKと1対1の局面。
しかし、これはGKにぶつけてしまいます。
 62分、ジラルディーノに代わり、出た7番の後継者リカルド・オリベイラ。
ミランでの初出場です。
66分、マルディーニがボールを奪われますが、点にはならず。
少しヒヤッとしましたね。
マルディーニには珍しいプレーでした。
70分、 ミランCKをゲット。
こっちには世界のプレースキッカーピルロが居ますからね。
W杯決勝でも、3回連続で同じところに同じ球種の球を上げるという離れ技をやってのけています。
これをニアで合わせたのは、リカルド・オリベイラ!!!
今季初出場発、初得点。
幸先の良いスタートだ。
72分、ラツィオ、 右サイドからスルーパスに反応したロッキがクロスを上げマキンワがあわせて2−1。
一点差に詰め寄られます。
75分セルジーニョとファヴァッリが交代し、76分にインザーギに代わりアンブロジーニ。
80分、自陣でボールを奪いカウンター。
1トップになったオリベイラがボールを持つとスピードアップ。
ゴール前まで上がって2人を軽くあしらい、シュート。
惜しくもペルッティのファインセーブに阻まれますが、凄かったです。
あんた・・・そんなことできるなら早く言ってよ・・・。
次に期待が掛かります。
 
このまま試合終了。 
ミラン、開幕戦を勝利で飾りました。
序盤はペースを握られるなど厳しい場面がありましたが、ピッポのゴール後はいつものミランを取り戻しました。
それにしてもカカが凄い。
半端ないですよ、これ。
 年寄りと言われてて久しいカフーも90分間サイドを走りまくっていました。
あの人のからだもどうかしてますよ、ホント。
それとリカルド・オリベイラ。
70分のゴールと80分に見せた華麗な個人技には驚かされました。
次が本当に楽しみです。
こうなってくるとジラが少し厳しいですね。
この試合では完全に消えていました。

元々、素晴らしい素質の持ち主ですし、パルマでの爆発的得点力を見せれば結果が出ないわけありませんので、頑張って欲しいです。
忘れてはいけないのがピッポ。
昨シーズン終盤で見せた奇跡の復活はまだまだ続きそうです。
不可解なオフサイドがなければ、2得点ですしね。
 
アンチェロッティのコメント
・リカルド・オリベイラについて

「出場した直後に沈黙を破ることができた。まだ改善の余地はあるし、コンディションも万全ではないが、素晴らしいFWになれるポテンシャルを秘めた選手だ」

・この日の試合について
「ラツィオに苦しめられてしまった。スピードを生かしたプレーをされてしまい、やりにくかった」

・インテルについて
「コンディションが良さそうに思えた。勝ち点差を詰めるのは難しいだろうが、何が何でも成し遂げたい」

その他の試合
ローマ 2-0 リボルノ              インテル 3-2 フィオレンティーナ 
アトランタ 2-1 アスコリ            サンプドリア 1-2 エンポリ
パレルモ  4-3 レッジーナ           メッシーナ 1-0 ウディネーゼ
キエーボ  1-2 シエナ             カリアリ   0-1 カターニャ
トリノ 1-1 パルマ  
 

ミランはいい感じ開幕を迎えましたね。
何気スキャンダル組で勝ってるのミランだけだし(笑)

このまま一気にいきましょう!
posted by 宝月 大和 at 19:01 | Comment(3) | TrackBack(10) | Serie A:Milan

2006年09月10日

いよいよですね。セリエA開幕

いよいよ今日からセリエAの開幕です。
八百長で延期まで囁かれましたが満を持しての開幕。
今年も熱い闘いが期待されます。
ユベントスが降格したため、年間パスの売上が下がったりと辛い部分もありますが; 
 
9月9日(SAT)
 

フィオレンティーナ(ー19Pts)vsインテル

ASローマvsリボルノ

9月10日(SUN

ACミラン(ー8Pts)vsラツィオ(ー11Pts)   カリアリvsカターニャ

パレルモvsレッジーナ(ー15Pts)     サンプドリアvsエンポリ

アタランタvsアスコリ           キエーボvsシエナ

   
メッシーナvsウディネーゼ      トリノvsパルマ

ミランはサン・シーロでラツィオと戦います。
開幕戦からスキャンダルダービーですか(笑)
-8ポイントからのスタートですから、負けるわけにはいきませんよ。
 
予想スタメンは

   ジラルディーノ          インザーギ

             カカ

 セードルフ            ブロッキ

             ピルロ
セルジーニョ               カフー

       マルディーニ ネスタ

             ジダ

控え:カラッチ ボネーラ コスタクルタ ヤンクロフスキー グルキュフ リカルド・オリベイラ ボリエッロ

ガットゥーゾはサスペンションのため出れません。
ヴィオラから帰ってきたブロッキが先発。
まぁ、心配はないでしょう。
7番の継承者リカルド・オリベイラ、20歳の新星グルキュフは控えですね。
まぁ、2人ともチームに入ったばかりですからね。
コミュニケーションなどで色々あるのでしょう。
 
そして朗報が
pilro.jpg・ピルロ、ミランとの契約を2011年まで延長。
カルチョスキャンダル以来、引き抜きの噂が絶えなかったミランのそして世界のレジスタ、ピルロが2008年までの契約を2011年まで延長しました。
恐るべき状況判断力と精度の高いキックを使っての展開力はミランには欠かせませんからね。
ミランの攻撃は全て、ピルロを経由します。
しかし、元はバッジョ2世と呼ばれたFWの出身。
ブレッシャ、インテル、レッジーナとクラブを転々とした苦労人。
ミランでカルロ・アンチェロッティとの出会いが、彼の人生を劇的に変えます。
中盤の底、レジスタでの起用。
これが見事にはまり、一気にワールドクラスの選手の仲間入りを果たします。
このレジスタ転向は、ピルロの直談判から始まったみたいですよ。
アンチェロッティに、自分はレジスタでも出来ると言ったそうです。
言うピルロも凄いですが、試してみるアンチェロッティも凄いですよね。
 
今年は、マルディーニ&ビリーが最後の年。
絶対にタイトル奪取だ!!
posted by 宝月 大和 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年05月08日

セリエA第38節

今日は、イタリア各地でセリエAの試合が行われました。
パルマ 2-3 ミラン ユベントス 2-1 パレルモ
アスコリ 1-4 ラッツィオ フィオレンティーナ 5-2 レッジーナ
インテル 1-0 シエナ レッチェ 0-0 キエーボ
ローマ 1-0 トレビーゾ ウディネーゼ 2-0 カリアリ
リボルノ 0-0 サンブトリア メッシーナ 1-2 エンポリ

ミラン、ユベントス共に勝利しましたので勝ち点差は変わらず。
いよいよ厳しくなってきましたが、まだ望みがあります。
次節、ユベントスが負ければよいのです。
レッジーナ相手に不覚を取ることもないと思いますが・・・・

フィオレンティーナが爆発しています。
大量5得点。
終盤に2点立て続けに取られてしまいましたが^^;
得点ランキング首位をぶっちぎっている、トニも2得点で記録を30の大台に乗せました。
すげぇ・・・
この遅咲きの大型FWは、かのパオロ・ロッシ氏からも太鼓判を貰っています。
W杯ではジラ、ピッポ、デル・ピエロと組んで活躍するでしょう。

セリエBでは、アタランタが2季ぶりにセリエA復帰を果たしました。
おめでとうございます。

まだまだ逆転の可能性は残されています。
頑張れ、ミラン!
posted by 宝月 大和 at 00:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

2006年05月07日

セリエA第37節直前

ミラン大逆転スクデット奪取計画第2弾!
ミランはパルマとユベントスはパレルモと対戦します。
ミランが勝つことが大前提でこの計画は進んでいます。
ジラも古巣との対戦に意欲を燃やしています。
イタリアの若き主砲、CLでの悔しさをここでぶつけてやれ!
問題はユーべ。
ガス欠状態ですが、前節は見事勝利を飾っています。
もう此処はパレルモに賭けるしかありません。
本当にお願いします。
もう今日はパレルモとミランを勝利を信じて寝ます。
近年稀に見る大逆転の悲劇の主人公は貴方ですよ、ユベントス!
明日の速報が楽しみです。
posted by 宝月 大和 at 00:50 | Comment(1) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

2006年05月02日

セリエA第36節

CL準決勝でバルセロナに敗れたミラン。
残っているタイトルはスクデットのみ。
逆転優勝に向かって突き進んでいます。

ミラン 2−0 リボルノ シエナ 0−3 ユベントス
エンポリ 1−0 インテル パレルモ 1−0 フィオレンティーナ
キエーボ 4−4 ローマ カリアリ 3−1 パルマ 
レッジーナ 3−0 メッシーナ サンプドリア 1−1 ウディネーゼ
トレビーゾ 2−2 アスコリ

ミラン、ユーべともに勝利を収めましたので、勝ち点差は3のまま。
ミランが優勝するには、ミランが残り2戦を勝ち、ユーベが1試合落とすという感じですね。
う〜む、やや厳しいですな。
今になって、第1節で大雨にもかかわらず試合を続行した審判とフィオレンティーナ戦で意味不明なオフサイドを取った審判が恨めしく思えてきます;;
フィオレンテーナが破れ、ローマが引き分けたのでUEFAカップを狙う両チームの勝ち点差は2に縮まりました。
そして、重大なニュースが・・・
ピッポ、アズーリに召集されました!
ここ最近のプレーを見ていれば当然ですよね。
スーペル・ピッポはアズーリW杯で奇跡を起こしてくれると思います。
ブラジルが何だ!(カカを否定しているわけではありませんよ)アズーリだ!


国が変わりますが、プレミアではチェルシーが優勝を決めたそうです。
まぁ、4冠を狙えるとまで言っていったチームですしね、当然と言ったら、当然でしょうか。
しかし、事故が起こりましたよ、事故が。
ルーニーが足の骨を折りました。
最低でも6週間はかかるそうです。
W杯まで40日しかないというのに・・・ 
また、オーウェンも足が痛いと言っています。
いや・・・・この2人を欠いた状態でイングランドが40年ぶりの世界制覇を成せる訳がないでしょ・・・
エリクソン監督も雑誌の罠に引っ掛かって、チームの内情を喋ってしまっていますし・・・
奇跡の復活を祈っています。
posted by 宝月 大和 at 19:14 | Comment(2) | TrackBack(3) | Serie A:Milan

2006年04月23日

メッシーナVSミラン

ミランが敵地に赴き、メッシーナと対戦しました。
残留に向けて必至のメッシーナ。
足元をすくわれない様にしなくては。

<前半>
先制は、なんとメッシーナ。
しかも開始早々。
FKがDFの誰かにあたり、軌道が変わったボールをヂダがなんとか弾きましたが、スクッリに詰められ0-1。
そして、10分少々経ったとき、なんとカカが負傷退場。
何してくれてんだよ!!!!!!!!
来週には、大一番バルサ戦があるんぞ!
う〜む、軽症だといいんですが。
ミランの医療スタッフの技術は他のクラブの群を抜いているので、何とかしてくれると思います。
代わりにアンブロジーニが入ります。
なんかこの試合はみんな集中を欠いていましたね。
カラーゼはパスミスをするし、ネスタもクリアミスが見られました。
20分も経たないうちにネスタを下げ、スタム投入。
そして、30分も経たないうちに入れたばかりのアンブロジーニを下げ、ヤンクロフスキーを投入。
2人とも怪我らしいです。
これから大事な試合が控えているというのに・・・・心配です。
前半が終わる前に交代カードを使いきってしまいます。
32分に、入ったばかりのヤンクロフスキーがゴールを決め、同点。
43分にな、なんとガットゥーゾのミドルシュートで逆転。
あの人のゴールを見たの久々のような気がする・・・

<後半>
満身創痍のミランですが、後半は決定的なシーンを作られはしましたが、運良く乗り切ります。
シェバが目だってばかりでしたが、43分、敵のパスミスをかっさらったセードルフのパスをジラが決め1−3。
ロスタイムに入って、メッシーナのファウルから小競り合いに。
セードルフと相手の誰かが退場になります。
メッシーナは既に2人の退場者を出しているので8人になってしまいました。
両チームで退場者が4人とは・・・荒れた試合でしたね。
でも、勝ててよかったです^^

本当に、カカ、ネスタ、アンブロジーニの状態が心配です。
もし来週のバルサ戦に出られない・・・なんてことになったら・・・・。
posted by 宝月 大和 at 01:10 | Comment(2) | TrackBack(3) | Serie A:Milan

2006年04月22日

メッシーナ戦直前。

もうすぐ、セリエAでメッシーナ戦が迫っています。
ユーべとの直接対決でドローだったのでスクデットは完全に持っていかれたかと思いましたが、ユーベが完全にガス欠状態に。
10ほど差があった勝ち点はいつの間にか5まで縮まっています。
ミラノダービで2位の位置はしっかりとキープしましたし、このまま行けばもしかしたら・・・があるかもしれません。

今季は大変でしたが、まぁ収穫もあったはず。
セルジーニョのサイドバック固定で復活。(アンチェロッティ曰く、まだまだ嫌々らしいですが)
カラーゼがあの怪物揃いのミランDF陣でも十分やっていけることが分かったこと。
残すところわずかですが、頑張ってもらいたい物です。
posted by 宝月 大和 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年03月13日

セリエA ユベントスVSミラン

セリエAの大一番。
ここでミランが負ければ、スクデットはユーべで決まりでしょう。
CLのバイエルン戦といい、この試合といい、大一番が続きますねぇ。

まぁ、結果はスコアレスドロー。
ミランはユーべよりもいい動きをしていたと思う。
まぁ、CLの直後にこの試合を持ってくるのもどうかと思いますが。
終盤になってガットゥーゾが退場。
リンギオ(唸り声)とあだ名される闘志溢れるプレーが裏目に出たのでしょうか。
でも、あの人がイエローを2枚貰うなんて珍しいですね。
そんだけ気合が入っていたのでしょうか?
むぅ・・・あまり決定機がなかったのでネタ切れ。
でも、勝って欲しかったなぁ。続きを読む
posted by 宝月 大和 at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

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