2006年10月23日

ミラン、サンシーロで敗戦。

ミランがパレルモに0−2で敗れました。
しかも、ホームでですよ。
シーズン序盤に負けるなんてまずなかったのに・・・
 
明らかにミランは苦戦していました。
前半もピンチは無かったものもパレルモペース。
オーストラリア代表のブレシアーノが光っていましたね。
後半開始早々に先取点を取ります。
ミランもセードルフやガットゥーゾとカカの連携からチャンスを得るのですが点に繋がらず。
それ以外あまりいいところはありませんでした。
 
此処最近のミランの調子はおかしいですね、何か。
シーズン序盤で負けるなんてまず無かったのにな・・・ 
アンチェロッティが何か手を打たないわけが無いので、そこまで不安にはなっていませんが。
 
 
スペイン伝統の一戦クラシコでは、レアルが2−0で勝利しました。
バルサは明らかに自滅気味・・・
前半開始早々にレアルが先制。
アウェイかバルサはやや控えめに振舞っていましたが、中盤あたりから反撃。
いつものようにオフ・ザ・ボールの選手が動きまくり、細かくパスを繋いでいきますが、グジョンセンや、メッシーがフリーでのシュートをガンガン外していましたしね。
後半開始早々にカウンターでレアルが追加点。
バルサは更に苦しい状況になります。
何度も攻めを見せますが、カッペロがつれて来たディアッラ、エメルソン、カンナバーロの3人が半端ない守備を見せ、完封。
 サンチャゴ・ベルナベウは歓喜に沸きました。
マドリスタの方には気持ちよかったでしょう。
去年はロナウジーニョの個人技にこてんぱんにされましたからねぇ。
 
ミランは、ここらで少し気合を入れなおしましょう。
まだスクデットの可能性は全然あるわけですし。
posted by 宝月 大和 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan
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