8月31日を持って、ヨーロッパの移籍市場が閉まりました。
最後のほうでも大きい移籍がありました。
・アシュリー・コール、チェルシーへ
チェルシーは前々から狙っていた、アシュリー・コールをガラスに500万ポンド(約11億3000万円)をつけてトレードで獲得。
契約期間は5年。
FAが締め切りを遅らせる特例措置を取って翌9月1日午前1時25分発表という正に駆け込み移籍。
モウリーニョ監督はこの話を聞いておらず、ガラスを更生させようとしていたため、激怒したそうな。
それでも世界最高のSBを獲得できたのは大きいですよね。
・レジェス、レアルへ
スペインへの帰国を望んでいたレジェスの争奪戦に決着がつきました。
行き先はレアル。
パプディスタとのトレード。
期間は1年ですが、完全移籍のオプションもついているとか。
レジェス・・・アーセナルで頑張って欲しかったんですよね。
好きな選手ですので、レアルに行かれるのは;;
・ウェストハム、テベスとマスチェラーノを獲得。
驚きました。
チェルシーをはじめとする多くのビッククラブに競り勝ったんですから。
テベスは、ミランまたはローマだと思っていたんですがね。
まさかプレミアとは。
マンU、リヴァプール、ニューカッスル、トッテナム、ウェストハムとチェルシーの首を狙うチームも増えプレミアは面白くなりそうですね。
・ミラン、アモローゾを放出。
結局、こうなりましたか。
出場機会を求めてアモローゾはコリンチャスへと向かいました。
ミランで過ごした6ヶ月で4試合1得点にとどまっていましたしね。
何しに来たのかわからないまま、去ってしまって残念です。
移籍マーケットも閉まっていよいよって感じですね。
開幕が待ち遠しいです。

