2006年08月18日

活性化、移籍マーケット

どうも。
合宿やら帰省やらでまったく手付かずでしたが、久々に更新と。

移籍マーケットが活性化していますよね。
ミランは、高齢化が進むDFの建て直しとして、ボネーラを獲得。
カフー、ファバッリ、セルジーニョ、ボネーラと攻守のバランスを重んじるアンチェロッティらしい補強です。
ボネーラはCBもできるということなので、ミランでも活躍をしてくれるでしょう。
で、問題はシェバの後釜。
クレスポ、イブラヒモビッチなどターゲットはことごとく宿敵インテルに奪われました。
う〜む・・・このままではまずいですね。
エトーやドログバなどの声も上がっていますが、前者の可能性は低いですし、後者は突破力には申し分ないんですが、決定力に不安が;;

他の国のクラブでは、リバプールなんかいい補強をしているんじゃないんですか?
フェイエノールトからオランダ代表カイトを獲得。
W杯本戦は、ファン・ペルシーにスタメンを奪われましたが、予選で見せた活躍は本物。
20億近い移籍金は出せないだろうと言うのが大方の見方でしたが、22億円払ったみたいです。
また、ブラックバーンから優秀なセカンドトップ、べラミを獲得しています。
性格面に一抹の不安を感じますが、実力は本物。
昨年泣かされた得点力不足を解消してくれるのではないでしょうか。
お金に余裕はなさそうですが、右サイドの補強もやってもらいたいですね。
ラブコールを送り続けている、シモンは獲得を断念したとか。
プレミアでチェルシーの独走を止めらる体制は整ったと思います。

八百長があったためイメージが格段に落ちているセリエA。
外から入ってくる選手は少なそうですね;;
posted by 宝月 大和 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(2) | 移籍情報
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