2006年06月30日

W杯も終盤に入ろうとしています。

いや・・・もう最近は忙しいのなんのでして;
更新が2週間も滞っているうちにW杯もベスト8が出揃いましたね。
ドイツ、イングランド、イタリア、ブラジル、アルゼンチン、ポルトガル、フランス、ウクライナ・・・強豪国ばかりです。
決勝トーナメント初戦で激戦となったのは、イタリアーオーストラリア、ポルトガルーオランダ、フランスースペインでしょうか。
イタリアーオーストラリアはイタリアがピンチに立たされましたね。
マテラッティが後半開始早々に退場。
10人での戦いを強いられます。
オーストラリアは圧倒的にボールを支配して、イタリアゴールに攻め入りますが、崩せませんでしたね。
というか、ガチガチに守ってカウンターで1点という戦法はイタリアの伝統的な戦法ですからね、イタリアにとっては10人になろうが変わらないのですよ。
我らがガットゥーゾは他のMFとDF陣の前で攻撃をシャットアウト!
ミドルシュートも世界一のGKブッフォンがセーブします。
今の日本じゃ到底イタリアのDFは崩せないなと思いましたよ。
いくら、「十八番」とは言っても延長戦を10人で闘うのはちょっとキツイですので、一気に試合を決めるため、デル・ピエロに代わり、トッティを入れます。
後半終了間際にイタリアのグロッソがペナルティーエリア内で倒され、PK。
これをトッティが決めて見事勝利!
ヒディングも延長戦に備えて交代カードを2枚残していましたが、すべて水の泡!
ヒディングマジック・・・発動前に倒します。

ポルトガルーオランダは酷かったですね。
響き渡る笛、飛び交うカード、退場者の続出。
イエロー16枚は大会史上最多タイで退場者4人は大会最多ですからね。
ポルトガルは前半にマニシェが決めた1点を死守します。
敗退が決まったファン・デル・サールの泣き顔は凄かったですね。
年齢的にも最後のW杯でしたからね・・・
ポルトガルは、次のイングランド戦をデコ、コスティーニャをサスペンションで欠き、C・ロナウドを怪我で失いそうです。
満身創痍の体でイングランド戦に臨むになります。

フランスースペインは見ていましたね。
凄かった。
ここ最近のパフォーマンスから「凋落の王者」と呼ばれているフランスと予選で破壊力を見せ付けた無敵艦隊、スペインとの一戦。
しかし、序盤はフランスペース。
スペインはやや押され気味です。
が、先制点はスペイン。
パブロがテュラムに倒されて得たPKをビジャがしっかりと決めます。
この男、確かまだPK外したことありませんね。
しかし、41分、ヴィエラのパスに反応したリベリーがGKと1対1!
カシージャスをかわしてゴール1−1!
リベリーをつれてきて良かった!

このまま前半終了。
後半は目まぐるしい攻防が繰り広げられます。
セスク(宝月 大和のお気に入り)のシュートやマルダのシュート。
アラゴネス監督、に攻撃陣に手を入れます。
スペイン ビジャ交代。ホアキン投入、ラウル交代、ルイス・ガルシア投入。
そして、後半38分、試合が動きます。
ジダンのFK、シャビ・アロンソの頭に当たりヴィエラのところへ、ヴィエラがヘディングで押し込みました。
ヴィエラのヘッドは、かなり溜めて当てていましたよ。
かなり体を反っていました。
そしてロスタイム。
ジダンがミドルレンジから叩き込み、駄目押しの3点目。
このまま試合終了。

フランスが勝ちましたね。
ジダンのラストダンスはまだまだ続きます。
posted by 宝月 大和 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup
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