2006年06月15日

喜怒哀楽と色々と・・・

W杯を見ているといつも寝不足。
最近、生物と語学系の授業は寝てばっかりです;;

好カードがたくさん行われますよね、流石は4年に一度の祭典。
個人的に今まで一番面白かったと思うのはやはり、チェコVSアメリカでしょうか。
イタリアVSガーナも捨てがたいですが^^;
セルビア・モンテネグロVSオランダ、コートジボワールVSアルゼンチンなどC組はやはり凄い。
でも、死のグループも意外とあっさりと決着がつきそうです。
日本のことは・・・敢えて何も言いません。

スペインVSウクライナは・・・少々残念でしたね。
4−0・・・ウクライナ惨敗です。
前線へのパスがことごとくオフサイドでした。
これじゃ、いくらシェバが居ようとも勝てませんよ。
ちょっとした余談でも。
「スペインの穴と言えば?」と聞かれると間違いなく返ってくるのが「左サイドバック」です。
しかし、今大会は違います。
アルゼンチン出身のペルニアが代表に合流しましたので。
リーガ10得点という結果を残し、つい最近スペイン国籍を取った人です。
スペインの誰もが喜んだでしょう。
しかし、アラゴネス監督は何故かペルニアをW杯メンバーに呼びませんでした。
気が狂っているのか?と思ったのですが、あの人にもあの人なりの考えがあったみたいですよ。
「予選を闘ってきた功労者を差し置いて、つい最近スペイン国籍を取った人間を入れるとチームに良くない」と。
そんなことで最初はデル・オルノが呼ばれましたね。
でも、デル・オルノが怪我!
急遽、ペルニアが呼ばれます。
そんな経緯がありましたが、ペルニアはいい感じでプレーしていましたよ。
コンディションに不安があるラウールでなく、ビジャを入れたことも個人的には高く評価したいですね。
リーガ25得点の新星と若き主砲F・トーレスは破壊力抜群です。
FWはこの2人で戦っていけば、きっとベスト8の壁を突き破ることが出来ると思います。

ドイツVSポーランド。
これには因縁がありますよね。
第二次世界大戦などドイツは過去数回、ポーランドを占領下にしています。
かの有名なアウシュビッツもポーランドにありますしね。
その影響もあってポーランドの選手は死ぬ物狂いで戦っていました。
サッカーが「平和な戦争」と言われるのも納得です。
エクアドル戦で2失点を喫し、酷評を受けていたGKボルツが意地を見せます。
ドイツ攻撃陣の強烈なシュートを再三のファインセーブで止め続けるなどゴールを死守。
ですが、最後の最後に力尽きて、ロスタイムに失点を許します。
ポーランド、敗退です。

2試合目に入ったW杯。
まだまだ続きます。
posted by 宝月 大和 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup
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