2006年06月12日

W杯 グループB初戦

W杯、2日目グループBの初戦が行われました。
イングランドVSパラグアイは比較的見やすい時間帯に行われましたね。
あまり面白くありませんでしたが;;

パラグアイは、エース、ロケ・サンタクルスが間に合いましたね!
いや〜、良かった。
一方のイングランドは、オーウェン、クラウチの2人。
ルーニーは骨折は完治したらしいのですがねぇ・・・
クラウチ、でかい!!が細い!
ユニフォームがダボダボに見えてしまうほどです。
しかし、2mを越える高さは脅威以外の何物でもありません。
日本人なんか子供に見えますよ。

開始4分、イングランド、左サイドでFKを得ます。
キッカーは勿論、この男、デイビット・ベッカム!
有名なあの蹴り方でボールを蹴ります。
これが、凄いキック!
絶妙なボールがゴール前に入り、パラグアイDFのガマーラがオウンゴールをしてしまいます。
しかし、ガマーラが触らなくてもゴールに入っていた気がします。
パラグアイの不運は続きます。
GKがなんと負傷退場!
無念の涙でピッチを後にします。
南米のサッカーに詳しい友人に聞いたところ、彼は物凄い努力家でやっとのことで掴んだスタメンだったそうです。
代わりに入ったGKが、6秒ルールに触れるなど焦りが見えましたね。

イングランドは攻めてはいましたが、ゴールは割れず、このまま前半終了。
後半・・・ほとんどうとうと状態でした^^;
まぁ、とりあえず、イングランドが勝ったと言うことで。
40年ぶり王座奪還に向けて白星発進です。

で、問題はスウェーデン。
トリニダード・ドバコにスコアレスドローでした。
今大会のダークホースと言われていただけに驚きです。
マンUで時代を作ったドアイド・ヨークがボランチに入り攻撃の芽を潰していましたね。
posted by 宝月 大和 at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup
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