2006年06月04日

おいおい・・・どこまで金を使えば。

チェルシーが本気で4冠を狙っているようです。
立て続けにワールドクラスの選手を取りまくっています。
とりあえず箇条書きで
チェルシーの話題ですので青文字でいってみます(笑

・シェフチェンコ
前に書いたので割愛。

・ソロモン・カルー
あのファン・バステンがほれ込んだコートジボワールのサイドアタッカー、ソロモン・カルーもチェルシーへ行ってしまいました。
契約年数は4年です。

・ミヒャエル・バラック
小皇帝バラックもかねてからの願いどおり、チェルシーへ。
02年W杯から4年間、バイエルンに在籍しブンデスリーガ、DFBカップの連覇を経験。
しかし、バラックのほしいタイトルはビックイヤーのようでそれが狙えるチームへの移籍を希望していました。

・ミゲル
ナイジェリア代表、ミゲルもチェルシーへ。
元々はマンUで決まりだったらしいのですが、ミゲルが契約を強要されたとか言って、チェルシーへの移籍を希望。
これにチェルシーがマンチェスターUに1200万ポンド(約25億7000万円)、リンに400万ポンド(約8億6000万円)を支払うことで合意に達したそうです。

なんじゃ、こりゃ!?
世界選抜といっても過言ではないぐらいの超豪華なメンバー。
本気で4冠いけますよ・・・これ。
前線・・・特にサイドなんかロッベン、ダフ、ライト・フィリップス、ジョー・コールもいるのにカルーですか!?
これは選手層が厚いのではなく、あきらかに余っています。
多額の金を使ったライト・フィリップスなんか使っていないじゃないですか。
MFだって、ランパード、マケレレ、グジョンセン、マイケル・エッションなどなどありえないぐらいの陣容です。
ロベカル獲得説まで出ているのだから、怖い。
パウロ・フェレイラ、リカルド・カルバーニョ、アシエル・デルオルノ、ジョン・テリー、ウィリアム・ギャラス・・・ロベカルいらないだろ。

油田の力ってこえ〜。
カルッチョメルカートを完全に牛耳っていますね。
どんな選手にもチェルシー行きの噂が出ますし・・・
ボスマン判決から、移籍が活性化していますしね。
まぁ、プレミア3連覇は当たり前、ビックイヤーも取れるでしょう。
主力メンバーを休ませてもFAカップで優勝できますよ、ホント
posted by 宝月 大和 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Plemiership
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