2006年05月29日

シェフチェンコ、退団。

SHEVCHENKO.jpg
全世界のミラニスタの泣き声が聞こえてきそうです・・・、シェバがミランから去ることを決めました。
やはり、家族のことが決定打になったようです。

シェバのコメント(シェバの公式ホームページより)
「家族の事情でチームを去る。これまでクラブがしてくれたすべてのことに感謝している。この結論は、人間関係に問題があるからでも、経済的な問題でもない。」
さらにティフォージにもメッセージを残しています。
「昨日は僕にとって本当につらい1日で、この決断をする前に僕は考えに考えた。つらい選択だが、今は自分の家族と子供たちの将来を考えるときだと思うし、家族と子供たちは僕の人生にとって何よりも大切なものだ。」

「仕方がない」この一言に尽きると思います。
だって、イタリア人が一人もいない家でイタリア語でコミュニケーションを取っているなんてちょっと不自然ですし。
奥さんも買い物などで苦労してきたんでしょう。
うう・・・ここに来て「英語は国際語」という言葉が重くのしかかります。
アンチェロッティとの不和説もありましたが、あれはデマでしょう。

「サッカー選手の中で7番と言われたら?」という問いに真っ先に出てくるのが、ラウールでもジョージ・ベストでもなく、シェフチェンコの名前でした。
彼ほど7番の似合う選手はいないと思います。
赤と黒の立縞、「ロッソネーロ」のユニフォームも似合っていましたね。
思い起こせば、彼はユニフォームのメーカーがLOTTOの頃からいるんですよね・・・
マルディーニ引退後のミランのキャプテン候補でもありました。

2003年のTOYOTAカップ。
負けてはしまいましたが、そのときに初めて生シェバを見ました。
あのときの感動は忘れられません。
今まで、本当にありがとう!
posted by 宝月 大和 at 17:25 | Comment(2) | TrackBack(3) | Milan
この記事へのコメント
はじめまして。
私も熱狂的なミラニスタで、サッカー好きが高じてイタリア語を勉強しているものです。
私も泣いています。本当に悲しいです。
でも今後もシェバのことは応援していきたいと思ってます。
TrackBackさせてもらっちゃいました。
Posted by mico at 2006年05月29日 17:59
こんばんは、はじめまして。

イタリア語の勉強されているのですか・・・凄いですね。
「Forza」ぐらいしかわかりませんね^^;
とある漫画からmangiare(食べる)、cantare(歌う)、amore(人を愛する)というのがイタリアの人間賛歌ってことを学びました。
まぁ、雑学に近いですがね^^;

本当に悲しいですよね。
残ってくれると思ってくれていたのに。
チェルシーでも7番を着るんでしょうかね?
う〜む、青いシェフチェンコっていうのも・・・
シェフチェンコは大好きですので、W杯も含めて応援したいですね。

最後になりましたが、TrackBackありがとうございます。
Posted by 宝月 大和 at 2006年05月29日 18:44
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