2006年05月21日

ミランフロント、シェバ慰留に動く

今、世界中のミラニスタの中で一番の話題となっているであろう、ウクライナ代表FW、アンドリー・シェフチェンコの去就問題。
その件についてようやくミランのフロントが動きました。

ミラン側はシェバに対し、09年までの契約と11年までの延長と年棒UPでオファーを出しました。
これは生涯ミランでいてくれと言っているということです。
これに対しシェバは来週にも返答するそうです。
並み居る強敵と争奪戦に勝利し、ディナモ・キエフから来たウクライナの矢。
これまで数多くの栄光をミランにもたらした英雄の心は揺れ動いています。
アメリカ人の奥さんはロンドンでの生活を希望しているようです。
やはり、英語圏での生活は苦になりませんからね。
それでも、ティフォージは生涯ロッソネーロのユニフォームでいることを臨んでいます。
心優しく、人間的のすばらしいシェバはそのことを良く知っています。
シェバに青いユニフォームなんて似合いません。
posted by 宝月 大和 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Milan
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