2006年05月05日

バルサ、リーガ2連覇

え〜、バルサファンならびにソシオの会員の皆様おめでとうございます。
2連覇にして18回目の優勝ですね。
まぁ、銀河系軍団と呼ばれるレアルが酷い状態なので、バルサの連覇は予想されていましたが。
バルサにも酷い時期がありましたがよくぞ此処まで持ち直したものです。
フィーゴは宿敵、レアルに強奪されますし、第2次ファン・ハール政権時には絶対的なエース、リバウドを失います。
暗黒時代が続きましたが、野心溢れる会長ラポルタ氏が見事名門を復活させます。
ライカールトを監督としえ招聘し、外国人はオランダ人の代わりにロナウジーニョ、シルビーニョ、ベレッチ、エヂミウソンなどブラジル人を多く取り入れます。
こうした助っ人だけでなくカンテラ出身の選手を多数使うのがライカールトの特徴。
プジョールしかり、シャビしかり。
この采配がファンや選手の心を掴み、就任一年目は3位に終わりましたが名門を見事復活させました。
これからもバルサの黄金時代が続くでしょう。
なんと言ってもレアルが酷すぎる。
独裁者であった会長が辞任しましたが、こっちの名門復活はもう少し時間が掛かりそうです。
まずは、選手を名前で獲得するのではなく、実力をしっかりと見極めるべきです。
使い勝手の悪いベッカムを売り払い、怪我が多いロナウドに代わるストライカーを補強。
故障だらけで入団以来なんの役にも立っていないウッドゲートも放出した方がいい様な気がします。
まぁ、何にせよ、大胆な改革が必要でしょう。
posted by 宝月 大和 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Liga Espanola
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