2006年05月05日

移籍話でも・・・・

さて、この時期になると移籍話が巷を騒がせます。
ミランの補強点は3つでしょうか?
・攻撃的なサイドバックの獲得(最重要
・CB、SBもできるDF
・セードルフの控え

カラーゼがCBとして来シーズンも活躍してくれると思うので、攻撃的サイドバックが最重要でしょう。
来シーズン、カフーだけだと流石に厳しい物があるでしょう。
スタムもオランダに帰ってしまいますし。
ラッツィオのマッシモ・オッドやチェルシーのガラスなんかの名前が挙がっています。
レアルのミチェル・サルガドも挙がっていますが、ありえないでしょう。
多分、オッドだと思うんですがね。
彼のクロスは一級品ですし。

CB、SB両方できる選手。
まぁ、スタムみたいな人材ですよ。
ギブなんか欲しいですね。
インテルが有力みたいですが、ぜひともミランへ。

セードルフの控えは思いつきませんね^^;
いつまだ経っても埋まらない場所なんで・・・
誰かいい案でもあったら教えてください。

シェフチェンコがチェルシーのオーナーにしてロシアの石油王、ロマン・アブラモビッチ氏に惚れられてしまった様で。
もう何回目のオファーですかね。
「5000万ユーロ出す」とか言い出しますし、石油って凄いですね。
「シェバは一生ミランに居たい」と言っていますし、出て行くことはまずないでしょう。
第一、シェバにあの青いユニフォーム似合わないよ、うん。
金じゃないんですよね、こういうのって。
ガットゥーゾがプレミアに行くという説も根強くありますが、あくまで行ってみたいと思っているだけにようですし。

他のチームで大きな話といえば、バラックがチェルシーで合意という説もありますね。
あのチームにバラックは必要なんですかね〜疑問に思います。
ロイ・キーン、スコールズと中盤の大黒柱を失っているマンUこそバラックを一番求めているチームだと思うんですが。
ニューカッスルのオーウェンも一年でチームに見切りをつけたらしいですよ。
今季得点力不足に泣いた古巣、リバプールなんかが候補に挙がっています。
あとは・・・リヨンのディアッラでしょうか?
移籍市場に出たら間違いなく人気銘柄になるでしょう。

何にせよ、人生を決め兼ねない大事なことですので移籍する選手にはよくよく考えてもらいたいですね。
posted by 宝月 大和 at 00:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | Milan
この記事へのコメント
こんにちは〜。 まずはリンクの件、ありがとうございました!

左SBにはセルジーニョとヤンクロがいますから、一番の補強ポイントは右SBですね。 僕もオッドが最有力だと睨んでいます。 今はユーヴェとの争奪戦が繰り広げられているみたいですが、ぜひミランに来てもらいたいです。 サルガドは正直勘弁^^;

セードルフのサブは難しいですよね。 攻守両面での貢献が求められますし、僕はミランで一番重要なポジションだと思っています。 彼のパフォーマンス次第でミランの安定度が決まると言っても過言では無いと。
もちろん攻撃面でのキーは、シェヴァやカカ、ピルロですけどね。
一応、候補としてはスナイデルの名前が挙がっているみたいです。 彼ならレジスタもこなせるでしょうし、セードルフの位置で使うにしても、その際には底にフォーゲルを使うなどして、ピルロを休ませることが出来ますし、絶対良い補強になると思います。 まぁ、スナイデルは僕の好きな選手なので、かなり私情が入った意見ですけど(;^−^A

ただ、シェヴァがミランを離れないということだけは自信を持って言えますね。
ってか、アブラモビッチ&チェルシー、マジしつこいですよねー。 いい加減、諦めてもらいたいです。

ではでは、これからもどうぞよろしくです!
Posted by TREQUARTISTA at 2006年05月06日 12:46
返事が遅れてしまいすみません。

正直、セルジーニョがあそこまでやれるとは思いませんでしたよ。
得意のドリブルとクロスを武器に数多くのチャンスを演出しましたしね。
ピッポと同じくらいのベテランサプライズです。

やはり、オッドですよね〜。
ユベントスめ・・ザンブロッタやゼビナがいるくせに・・・
マルディーニ、カフーの大ベテランがいるミランの方が学べることも多いはず。
なのでぜひともロッサネロのユニフォームに袖を通してもらいたいですね。
サルガドはありえないですね、平均年齢を更に上げたいとしか思えませんよ(笑)

おおお〜、スナイデルが居ましたね。
確かに、セードルフのバックアッパーには打ってけですよ。
同じオランダ人ですし、3つのチームでCL制覇を経験しているセードルフなら全てを伝えてくれるでしょう。
しかし・・・なんでファン・バステン監督はセードルフをメンバーに入れないんですかね?
彼はまだまだ世界のトップレベルを余裕で保ってるのに・・・
彼の強烈なミドルシュートは攻撃のアクセントになるはずなんですが。

最近、シェバについて不安なニュースが舞い込んでいますが、本人は否定していますしね。
彼を手放すほどベルルスコーニやガッリアーニは馬鹿じゃないでしょう。
石油王は独占欲が強いのですよ、きっと(笑

それではまたのお越しをお待ちしています。
Posted by 宝月 大和 at 2006年05月11日 18:56
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