2006年04月26日

バルセロナに乗り込みます。

ミランの面々がパリへの切符を賭けて敵地、バルセロナに乗り込みました。
ホームで敗れてしまった、ミラン。
もう1点もやれない状態。
カカやネスタの状況については火曜日の午後・・・もう少しで発表です。
お願いだから、出て欲しい。
彼らの力がなくしてバルサは倒せません。

アンチェロッティも、ミランには経験で勝っていると言っています。
この「経験」が大舞台では大きなファクターになるんですよ。
世紀の大逆転負けも今ではいい経験です!
底を知った者は強いのです。

ピッポが帰ってくるのは心強い限りです。
リヨン戦で彼が後半43分に勝ち越し点を決めなくてはミランは敗れ去っていました。
美しいシュートが打てるというわけではありませんが、一瞬の隙も見逃さない彼はどんな形だってシュートを決められます。
バルサのDFは一時も気を抜けないでしょう、抜いたその一瞬が命取りになるのいだから。
彼には奇跡を起こせる「何か」があります。
しかも、パートナーにはいまや世界最高のストライカー、シェバが居ます。
ミドルよし、ヘッドよし、スペースも作れる万能型FWです。
ミドルがあればDFラインは上がる、それはオフサイドギリギリの場所を戦場としているピッポとっていいこと。
ヘッドはセットプレーからも点が取れるということ。
スペースを作ればやはりピッポが生きてくるということ。
つまり、ピッポとの相性は抜群です。

バルサの若い人たちにもを知ってもらいましょう!
さぁ、行きましょう!
posted by 宝月 大和 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan
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