2006年02月21日

チャンピオンズリーグ再開。

ミランは今、チャンピオンズリーグを数時間後に控えています。
日本時間で4:45
相手は、ドイツのバイエルンミュンヘン。
第一レグはawayのオリンピアスタジアムで行われます。
ミランの登録メンバーは
GK:ジーダ、カラッチ、フィオーリ,ファヴァレット(40番)

DF:コスタクルタ、カラーゼ、マルツォラッティ、ネスタ、ヤンクロフスキー、シミッチ、スタム

MF:ガットゥーゾ、カカ、ピルロ、ルイ・コスタ、セードルフ、セルジーニョ、フォーゲル

FW:アモローゾ、インザーギ、ジラルディーノ、シェフチェンコ
チームのキャプテンであるマルディーニは調整が間に合わなかったみたいですね。
カフー依然、コンディションが上がらず;;

今年のミランはディフェンズ陣のコンディションが上がらず、苦戦を強いられている状況です。
高齢化が叫ばれていますが、なぜ世代交代をしなかったのか?
理由は、ベテラン人の去年の出来が良すぎたんでしょう。
まだやれるなと過信してしまったのではないでしょうか?
中盤のフィルターが効いていないのも、今年のおかしなところ。
ガットゥーゾが踏ん張れるのもそろそろ限界でしょう。
去年まで鉄壁と謳われていたのに;;
対する今年のバイエルンの安定感抜群です。
リーグも首位を走っています。
恐ろしいのが、今季はホームゲームで全勝しているところ。

これは少々厳しい戦いになりそうです。
ミランは主力を2人も欠いている状況。
先ほど言った、鉄人ことパオロ・マルディーニとブラジル代表のキャンプテン、カフー。
この両ベテランを欠いたミランはどのように戦うのか・・・・

あくまで予想ですが、右サイドにスタムを置いて、左にセルジーニョでしょうか?
「俺はウイングだ」と言って守備に対して意識が低かったセルジーニョが今シーズンにやっとのことで改心。
守備練習を精力的に行い、レベルUP。
彼が居なかったらミランのディフェンスはもっとガタガタになっていたでしょう。

とりあえず、頑張れ、ミラン
posted by 宝月 大和 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan
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