2006年10月16日

ミラン、3試合連続のドロー。

セリエAが再開ですね。
第6節、サンプトリアとの対戦です。
カラーゼの同点ゴールで追いつく形でドローとなりました。
今回の2トップはピッポとジラ。
ジラは復調を期待しての起用でしょうか?
前半はミランが優勢に進めますが、ゴール前での繊細を欠きます。
ピッポも2分からゴールを狙いますが、惜しくも外します。
で、問題は38分。
ピッポの十八番、ボールを持っての反転で相手GKを抜き去りましたが、後ろから倒されます。
このプレーになんと主審は笛を吹かず!
そんな馬鹿な、あれをPK取らなくてどうすんだよ!と思いましたね。
後半にサンプトリアが先制します。
これに対し、アンチェロッティはジラを下げてオリベイラを投入。
ジラはまたしてもノーゴール・・・能力に疑いの余地はないので、1点でも決められれば爆発ということも考えられるのですが。
オリベイラもあまり目立ちませんでしたし。
39分に右サイドからのクロスをカラーゼが左足で決め、同点。
カラーゼといえば、昨シーズンのミラノダービーで見せたボレーシュートが印象強いです。 
このまま試合終了。
 
ミランは3試合連続のドロー。
ミランの勝利にはやはりジラの復調は不可欠ですね。
本当に、素質は素晴らしいのでスランプさえ抜ければ・・・なんですが。
前半38分の判定についてピッポのコメントも載せておきます。
「PKにならなくてもおかしくはなかった。速い動きの中で判断するのは難しい。PKを取ることもあるし取らないこともある、というようなプレーだ。主審がこう決めたのならそれでいい。自分ではバランスを崩したと感じた。」
すげぇ・・・勝敗を分かつような判定に対しこんなコメントが出来るとは。
いや、ベテランがなせるわざです。
先輩としてジラのことにも答えています。
「そっとしておいたほうが良い」
まぁ・・・そうでしょうな(笑)
いろんなことを経験していますし、スランプを脱するアドバイスなんかもピッポなら出来ると思います。
 
その他の試合。

シエナ 3 - 1 メッシーナ  アスコリ 0 - 2 リボルノ
エンポリ 1 - 2 フィオレンティーナ  インテル 2 - 1 カターニア
パレルモ 2 - 3 アタランタ  パルマ 0 - 3 ウディネーゼ
レッジーナ 1 - 0 ローマ トリノ 1 - 0 キエーボ
ラツィオ 0 - 0 カリアリ

 
パレルモ、ローマが敗れる中、インテルは勝利を収めたので首位奪取。
ヴィオラは逆転勝利でダービーを制しています。
posted by 宝月 大和 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

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