2006年08月31日

カルチョメルカート、閉店間近。

もうすぐ、移籍市場も閉まってしまいますね。
最後の最後でサプライズ・・・ってなこともありますが。

・ファン・ボメル、バイエルンへ移籍
ファン・ボメルが1年でバルサに別れを告げ、新しくバイエルンへやってきました。
昨シーズンは、シャビを故障の穴をイニエスタとともにしっかりと埋めきりました。
シュート力は凄いと思いますよ、セードルフばり。
マガト監督はどのように起用していくのでしょう。
ユーリティー性は高いですからね。
バラックの後釜か、マンUの引き抜きの噂が絶えないハーグリーブスの放出後の対策か・・・

・ホアキン、バレンシア移籍がまとまる
ここ最近、もっともストレスが溜まった人を上げるのならこの人ですよね。
トルコに移籍させられたり、リヨンに売られそうになったりとロペラ会長の数多の妨害工作を跳ね除け、遂に入団会見。
移籍金は2500万ユーロ(約37億4000万円)。
クラブ史上最高額とか。
彼のドリブルは見てて楽しいですよ。
バレンシアで更なる活躍を期待したいですね。

・マニシェ、A・マドリーへ
A・マドリーがかねてから狙っていたポルトガルのダイナモ、マニシェを獲得。
ロシアに行って半年でポルト時代の師であるモウリーニョ率いるチェルシーへレンタル。
あまり出場機会は与えられなかったので、チェルシーに完全移籍はせずにA・マドリーへ。
まぁ、ランパード、マケレレ、エッション、バラックと怪物揃いじゃ、ポルトガル代表のスタメンも定位置確保は難しいですよね。
豊富な運動量でどこにでも顔を出して、味方の攻撃を円滑に進め、強烈なミドルシュートを持っています。
先のW杯準々決勝のイングランド戦の終盤は精度が酷かったですが^^;
ルーニー退場で守りに入ったイングランドに雨霰のようにミドルシュートを浴びせましたがホームランが多かったですね。
ウイイレでは強烈な一発を放ってくれるのですが(笑)

・ヴィエリ、月1500ユーロ(約22万円)でアタランタに復帰。
インテル→ミラン→モナコ→サンプドリアとクラブを転々としていたヴィエリが、今季からセリエAで戦うアタランタに復帰することが決まりました。
引退も囁かれていたでしたが、現役続行を決意。
賃金はなんと月1500ユーロ(約22万円)。
全盛期にインテルからもらっていた額に比べれば天と地ほどの差があります。
億単位でしたからね。
しかし、ヴィエリは「これでいい。お金の問題じゃない。これまで好条件の契約を結んできたけど、もうあまり気にしていない」とのこと。
ローマでもトンマージが法律で定められている最低の月謝で契約を結んだこともありますが、お金をたくさん稼いだ人はお金に興味がなくなるんですかね?
重戦車の異名をとったヴィエリがどのようなプレーをするのか、楽しみですね。

・フランス代表MFペトレッティ、オセールへ移籍。
リヨンで完全に輝きを失っていたペトレッティがオセールに移籍しました。
リヨンで調子を落とし、フランス代表の定位置も失うなど最近悲惨なニュースばかりでしたが、今度こそというような形で移籍。
どうなんですかね、彼?
あまり名前を聞かなくなってきた矢先に新しい話を聞いたので載せてみましたが。

・フランス代表FWトレセゲ、ユベントス残留?
ユベントスのスポーツ・ディレクターのアレッシオ・セッコ氏がトレセゲの残留を断言。
移籍の可能性はないと話していたそうです。
トレセゲ程の選手がオファーをもらわないのもおかしいような気がしますが、本人がユベントスの残留を望んでいるのであれば、いいですよね。
ブッフォン、ネドヴェド、デル・ピエーロ、トレセゲと結構残りましたね。

・ゴブ、リヨンと契約延長。
移籍を望んでいたフランス代表のサイドアタッカー、ゴブが結局リヨンに残ることになりました。
魅力的なオファーも少なくリヨンでプレーすることを決意。
リヨンは、ディアラ以外の選手の慰留に成功し、いい感じで補強も進んでいるみたいですね。
リーグ・アン6連覇もいけそうですね。
オラス会長はあくまでヨーロッパ制覇が目的でワールドクラスのCFにラブコールを送り続けているみたいでです。

こんなもんでしょうか。
ファン・ボメルとマニシェ、ホアキンが大きな移籍ですね。
テベスがローマへなど、31日にサプライズは起こるのでしょうかね?
posted by 宝月 大和 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍情報

2006年08月27日

インテル、今季初タイトルを獲得

開幕前の大きな戦い、イタリアスーパーカップがサンシーロで行われました。
昨シーズンのコッパイタリアの覇者、ローマとユベントスのスクデット剥奪、ミランの減点によりスクデットを獲得したインテルの一戦。

前半
ローマが思い通りのプレーを展開し、インテルを圧倒。
13分にはマンシーニが先制ゴール。
エリア中央でのサネッティのミスに付け込み、飛び出したGKトルドをヘディングで破った。
18分アクイラーニが惜しいシュートを放ったが、トルドがはじき出してCKに逃れる。
25分にはトッティとの美しいワンツーからアクイラーニが得点し2-0。
34分にもアクイラーニが決めて3−0。
インテル、ホームで早くも3失点。
アクイラーニが光っています。
しかし、45分インテルは左サイドからのFKにヴィエラが頭で合わせて3−1。

後半
ヴィエラの活躍とマンチーニの采配(グロッソに代えてマイコン、アドリアーノに代えてクレスポ)が的中。
65分に右サイドのスタンコビッチからのクロスにエリア中央で合わせたクレスポのヘディングシュートで3−2。
72分、スパレッティ監督はトッティをベンチに下げ、ミドを投入。
75分、ゴール前のクレスポが踵で触ったボールが浮き球となり、左サイドのイブラヒモビッチに流れシュート。
これをヴィエラがゴールに押し込み、同点。
インテルではヴィエラが光っています。

延長
95分、フィーゴが25メートルの距離からのFKを直接突き刺し逆転の4−3。
ギブが主審になんか言って、レッドの退場。
この辺は良くわかりません。

このまま試合終了。
劇的な逆転勝利でインテルはスーパーカップ2連覇で通算3度目。
非常に幸先の良いスタートですね。
こんな点の取り合いはセリエAで珍しいですよ。

監督、選手のコメント
マンチーニ
「スタートは悪いどころか最悪だったと認めざるを得ない。ローマの立ち上がりは非常に良かった。フィジカル面ではインテルの方が上だが、スピードでは負けていた。最初の35分から40分は試合のリズムに乗ることができず、いくつかのミスも犯してしまった。ミスの原因は相手のプレースタイルにもある」
「今日スタジアムに来ることができなかったファケッティ会長に勝利を捧げたい。間違いなくこの勝利を喜んでくれることだろう」

スパレッティ
「試合がフィジカル面の勝負になってきた時、インテルの方が勝っていることが明らかになった。戦術や技術で勝負できているうちは良いプレーができていた。相手には190センチクラスの長身選手がおり、低いボールで勝負しなければやりにくくなる。
 選手たちの見せていたプレーはもっと良い結果に値するものだったが、残念だ。互角の勝負ができたが、勝ったのはインテルだった。勝てると思った時に少し気が抜けてしまった」

マテラッツィ
「一つのまとまったチームになりつつある。同じような形でリーグ戦に臨みたい。最初はローマに少し脅かされた。相手は全員がよく動いていて、守りの的を絞ることができなかった。この勝利はファッケッティ会長に捧げたい」

ヴィエラ
「うれしいよ。とても難しい試合だった」
「インテルはいいチームだけど、もっと練習も必要だし、グラウンドの上で強さを見せなければならない。今日の勝利はリーグ戦に向けて大きな意味がある」

フィーゴ
「僕らは最後まで自分たちを信じていた」
posted by 宝月 大和 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A

ミラン、ロナウド獲得断念/オリベイラ獲得にクラブ間で合意。

ミランがロナウド獲得を断念したようです。
43億も払えって言われたら断固拒否でしょう、普通。
それどころかカカとのトレードとかほざきだした。
ありえないでしょう。
カカとロナウドではチームにもたらす恩恵の量が違いますよ。
まぁ、ただで引き下がるほどミランも無能ではありません。
31億または43億にFWロビーニョも加えての条件を逆提示。
相手さんは首を縦に振らなかったのでこのまま終了。
いや、よかった。
彼に来られたらどうしようかと思いましたよ。

このままではFW補強が出来ない!!!!と思われましたがベティスからオリベイラの獲得をクラブ間で合意。
後は本人次第。
でも、まぁオリベイラは遅刻の罰金として1億5000万の支払いを要求されていたみたいだし、速攻で出てくるでしょう。
電光石火の早業。
移籍金は22億だとさ。
2シーズン前のベティスの躍進をホアキンと共に支えたFWですね。
昨シーズンは確か怪我をしてしまったので、そこに不安はありますがまぁ大丈夫でしょう。
カカ、セルジーニョ、ヂダ、カフー、アモローゾと同郷の仲間も多いですし、すぐにチームにフィットしてくれるでしょう。
posted by 宝月 大和 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍情報

2006年08月26日

フェネルバスチェ、ケジュマン獲得。

あのジーコが率いるトルコの名門、フェネルバフチェがアトレティコ・マドリーからセルビア人FWマテヤ・ケジュマンを獲得。
この人の名前を聞くと「マテヤって何をだ?」と思ってしまってしょうがないのですが(高校生とは思えないぐらいの親父ギャグだ)
アネルカの穴を埋めるために連れて来たのでしょう。
CL出場を逃してからというのもどうかと思いますが。

さて、ケジュマンですが昨シーズンに大型補強の一人としてアトレティコに来たばっかだと思ったんですがね。
バルサ、レアルの2強を崩すと期待されていたんですが結果はボロボロ・・・
アルゼンチンの名将ビアンチ監督もシーズン途中に解任されてしまいますしね。
もともとお金がないのに、色んな選手を取り巻くっていましたからね。
財政は結構、火の車って聞いたんですけど。
W杯でもアルゼンチン戦での退場以外あまり記憶にありませんし。
新天地での活躍を期待したいですね。

セリエAも予定通り9月10日に開幕できそうなので一安心です。
posted by 宝月 大和 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍情報

2006年08月25日

Chmpions League 組み合わせ決定。

ビックイヤー .jpgまず最初に・・アヤックスが負けました。
ホームでコペンハーゲンに0-2でまさかの敗戦。
CLの出場権を逃しました。
スナイデル、マドゥーロ、フランテールそしてスタムと素晴らしい選手をそろえているのでCLで見れないのは非常に残念。
ファンもキレ気味・・・向うの人は怖いからな〜

 
 
 
 
 

そんなわけでCLの組み合わせがモナコで決定。

・グループA

バルセロナ、チェルシー、ブレーメン、レフスキ・ソフィア

・グループB

インテル、バイエルン・ミュンヘン、スポルティング・リスボン、スパルタク・モスクワ

・グループC

リバプール、PSV、ボルドー、ガラタサライ

・グループD

バレンシア、ローマ、オリンピアコス、シャフタール・ドネツク

・グループE

レアル・マドリー、リヨン、ステアウア・ブカレスト、ディナモ・キエフ

・グループF

マンチェスター・U、セルティック、ベンフィカ、コペンハーゲン

・グループG

アーセナル、ポルト、CSKAモスクワ、ハンブルガーSV

・グループH

ACミラン、リール、AEKアテネ、アンデルレヒト

チェルシーとバルセロナがまたしても激突。
間違いなく地上波でも放送されますね、これ。
フジテレビとかが放映権を取るでしょう。
世界最強は、バルサかチェルシーかがであるというのが日本の方に根強くあるようで。
そこにブレーメンが加わるのだからなめていると食われますよ。
レフスキ・ソフィアってどこですかね?
ソフィアって確か、ブルガリアですよね。
琴欧州!(笑)

マンUは、またしてもベンフィカとの対戦。
失意のどん底に叩き落されていますからね。
リベンジです。

レアルはリヨンと同居。
ジュニーニョのFKやら何やらで3-0と惨敗していますからね。
ここもリベンジ。

そして、ミラン。
恐ろしいぐらいに楽な組み合わせに。
リヨン、チェルシー、バイエルンの可能性もあったにも関わらず、リール。
物凄い強運だ。
去年は・・・ベスト16にバイエルン、8にリヨン、4にバルセロナと悲惨な目に遭いましたからね。
これくらいあっても構わないでしょう。

イタリア勢の監督のコメントでも。
アンチェロッティ
「もちろん注意は必要だが、なかなかいい抽選結果だと思う。対戦する3チーム(リール、AEK、アンデルレヒト)はそれほどよく知られたチームではない。だが、CLのグループリーグである以上、常に注意はしなければならない。特に国内リーグですでに3〜4試合を終えている相手と対戦する序盤戦が危険だ。それでも、過去数年に比べればやや楽なグループだ。今後に向けた良い兆しだと思いたい。大事なのは集中力を保つことだ」

「3チームの中では、他の2チームより厳しいリーグで戦っているリールが最も怖い相手だ。いずれにしても、3チームとも十分に警戒する必要はある。あまり知られていないチームということは、相手を苦しめられるということだ。よく研究しなければならない」

スパレッティ
「どの相手も強いチームだ。このレベルで戦い慣れているトップシードのチームを抜きにしても、CLに出場するチームはどこも高いモチベーションを持っており、相手を脅かすだけの力を備えている。私にとってはこの大会は初めてだが、特に戦力の偏ったグループがあるとは思わない。とはいえ、すでにシーズン中でコンディションの良いシャフタルと初戦を戦わなければならないのはわれわれにとって困難となるだろう」

マンチーニ
「われわれにとっては非常に厳しいグループ(バイエルン、スポルティング・リスボン、スパルタク・モスクワ)となった。もちろんCLは常に厳しい大会だが、正直に言って、より楽な組み合わせになったチームもある」

「手強い相手に立ち向かわなければならない。単に有名なだけではなく現実的に恐ろしい相手だ。今後の数週間で注意深く研究する必要がある。3チームともそれぞれ違ったタイプのサッカーをするチームだが、われわれより多くの公式戦をこなしているという点では共通している。精神面でもフィジカル面でも最善の準備をしなければならないだろう」

マンチーニの言う楽な組み合わせになったチームって、間違いなくミランだよね。

posted by 宝月 大和 at 13:05 | Comment(7) | TrackBack(10) | Champions League:Milan

2006年08月24日

ミラン、ソビス獲得に失敗。

シェバの後継者と目されていたラファエル・ソビスがラシンへの移籍が決定しました。
カフーが彼のことを大絶賛していたのでもう決まったものだと思っていましたよ。
またしても、目の前で強奪に遭うとは;;
ピッポ&ジラではタイプが似通っていて良い攻撃が出来ません。
ここはシェバのようなセカンドトップタイプを獲得すべき。
それにも関わらず、ガッリアーニさんはロナウドにベタ惚れ。
・・・・・・・・・・おい!
故障中の上にトップフォームですら走らない彼が今必要なわけないでしょうよ。
怪物と呼ばれた彼はもう居ないんです。
W杯でわかったでしょう。
全く動かなかったので、ロナウジーニョやカカなどのパスが活かせていなかったじゃないですか。
ダメだぞ、絶対呼ぶな、何があっても呼ぶな!
それにも関わらず、ガッリアーニは毎日手術後の容態を気遣う電話をしているとか;;
最近なんかアンチェロッティの意見が投影されているのかどうか気になってきました。
インテルのモラッティオーナーも、「彼がミラノのもう一つのチームに移籍するのはいい気分ではない」とか言っていますけど、こっちだっていい気分しませんよ。
ズラタンかクレスポと交換しませんか?(笑)

インテルから出て行きそうなマルティンス。
行き先は、イングランドのニューカッスルになりそうです。
クラブ間での話し合いはまとまり、後は本人次第だとか。
ダフに加えてマルティンスですか。
なかなかいい補強では。
「ニューカッスルはいい補強したね〜」って・・・あれ?去年も同じこと言ったような・・・
オーウェン、パーカー、ルケを獲得した昨シーズンと同じ轍は踏まないで欲しいですね。
posted by 宝月 大和 at 00:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 移籍情報

2006年08月23日

ミラン、欧州CL本戦出場へ

どうも。
今季のミランを左右するといっての過言ではないベオグラードでの一戦が行われました。
結果は2−1でミランの勝利。
完全なアウェーで良く戦いました。
スタメンは・・・
    ジラルディーノ  インザーギ

           カカ

 セードルフ            ガットゥーゾ

           ピルロ
セルジーニョ             カフー

       コスタクルタ シミッチ

           ジダ

因みに、何を血迷って移籍したのかわからない鈴木はベンチ入りすらしていません。
先取点はピッポとのこと。
やはり、いつでも点を取ってくれる重要な選手です。
追加点は試合前に気合のコメントを残していたセードルフ。
そのあと1点返されますが、危なげなく試合終了。
いや、よくやった!
それにしても、ジラはCLでの得点とは縁遠いですね;;
早く点を取ってくれることは祈っています。
でもまぁ、これで本戦に出れます。
よかった、よかった。
posted by 宝月 大和 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | Champions League:Milan

2006年08月22日

ユベントス、司法機関に提訴

ユベントスが先のスキャンダルの罰則の緩和を求め、司法機関に提訴する方針を固めたそうです。
主にA残留を要求しているそうです。
イタリアサッカー協会から最初に受けた処分を不服とし、オリンピック委員会に上訴したんですが、処分は変わらず。
最終手段の司法機関への提訴に至ったそうです。
すでに9月10日に咲き延ばされていたセリエA開幕が更に遅れる可能性も出てきました。
判決が出るまで試合は出来ませんからね。
イタリアの司法制度は知りませんが、日本みたいに三審制だったら、異常に時間がかかりますよ。

う〜む、プレミアなどもうすでに開幕しているリーグもあるのに・・・
posted by 宝月 大和 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A

2006年08月20日

ミラン、ソビス獲得に動く

シェバの後釜が決まったようです。
その名もラファエル・ソビス。
ブラジル人でインテルナシオナルに所属している21歳の若手。
「・・・・誰?」が最初の感想です。
聞いたことすらない名前だったので^^;
南米のサッカー事情に詳しい友人に聞いたところ、インテルも獲得を狙ったことがあるとか。
一体どんなプレーをするのか楽しみです。
堅固なディフェンスが多いセリエAで揉まれて成長を遂げて欲しいです。

インテルの方は、なにやらアドリアーノとマルティンスを放出するようです。
今シーズンはイブラヒモビッチ、クレスポを補強したので明らかにFWはあまり気味。
2人とも昨シーズンのレギュラーだったんですが、連携が全くなくゴールもあげられませんでしたからね。
マルティンスは足の速さだけに頼っているイメージが強かったですし。

ローマはインテルからピサロを4年契約で獲得。
ローマがかつての輝きを取り戻すために動き始めましたね。
昨シーズントッティの1トップ起用という奇策を用いたスパレッティ監督は、インテル、ミランの2強の牙城を突き崩には、もう少し選手が欲しいみたいですね。
昔のように優勝争いにもなったラツィオとのローマダビーが活気を取り戻して欲しいですね。


ユベントスはもう既に試合を行っています。
コッパイタリア1回戦でセリエC1のマルティナに3−0の快勝でした。
MFマルキオンニ、FWボジノフの新加入の2人とネドベドが決めたみたいです。
デジャン監督も満足そうなコメントを残していたそうです。
posted by 宝月 大和 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍情報

2006年08月18日

活性化、移籍マーケット

どうも。
合宿やら帰省やらでまったく手付かずでしたが、久々に更新と。

移籍マーケットが活性化していますよね。
ミランは、高齢化が進むDFの建て直しとして、ボネーラを獲得。
カフー、ファバッリ、セルジーニョ、ボネーラと攻守のバランスを重んじるアンチェロッティらしい補強です。
ボネーラはCBもできるということなので、ミランでも活躍をしてくれるでしょう。
で、問題はシェバの後釜。
クレスポ、イブラヒモビッチなどターゲットはことごとく宿敵インテルに奪われました。
う〜む・・・このままではまずいですね。
エトーやドログバなどの声も上がっていますが、前者の可能性は低いですし、後者は突破力には申し分ないんですが、決定力に不安が;;

他の国のクラブでは、リバプールなんかいい補強をしているんじゃないんですか?
フェイエノールトからオランダ代表カイトを獲得。
W杯本戦は、ファン・ペルシーにスタメンを奪われましたが、予選で見せた活躍は本物。
20億近い移籍金は出せないだろうと言うのが大方の見方でしたが、22億円払ったみたいです。
また、ブラックバーンから優秀なセカンドトップ、べラミを獲得しています。
性格面に一抹の不安を感じますが、実力は本物。
昨年泣かされた得点力不足を解消してくれるのではないでしょうか。
お金に余裕はなさそうですが、右サイドの補強もやってもらいたいですね。
ラブコールを送り続けている、シモンは獲得を断念したとか。
プレミアでチェルシーの独走を止めらる体制は整ったと思います。

八百長があったためイメージが格段に落ちているセリエA。
外から入ってくる選手は少なそうですね;;
posted by 宝月 大和 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(2) | 移籍情報

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