2006年06月30日

W杯も終盤に入ろうとしています。

いや・・・もう最近は忙しいのなんのでして;
更新が2週間も滞っているうちにW杯もベスト8が出揃いましたね。
ドイツ、イングランド、イタリア、ブラジル、アルゼンチン、ポルトガル、フランス、ウクライナ・・・強豪国ばかりです。
決勝トーナメント初戦で激戦となったのは、イタリアーオーストラリア、ポルトガルーオランダ、フランスースペインでしょうか。
イタリアーオーストラリアはイタリアがピンチに立たされましたね。
マテラッティが後半開始早々に退場。
10人での戦いを強いられます。
オーストラリアは圧倒的にボールを支配して、イタリアゴールに攻め入りますが、崩せませんでしたね。
というか、ガチガチに守ってカウンターで1点という戦法はイタリアの伝統的な戦法ですからね、イタリアにとっては10人になろうが変わらないのですよ。
我らがガットゥーゾは他のMFとDF陣の前で攻撃をシャットアウト!
ミドルシュートも世界一のGKブッフォンがセーブします。
今の日本じゃ到底イタリアのDFは崩せないなと思いましたよ。
いくら、「十八番」とは言っても延長戦を10人で闘うのはちょっとキツイですので、一気に試合を決めるため、デル・ピエロに代わり、トッティを入れます。
後半終了間際にイタリアのグロッソがペナルティーエリア内で倒され、PK。
これをトッティが決めて見事勝利!
ヒディングも延長戦に備えて交代カードを2枚残していましたが、すべて水の泡!
ヒディングマジック・・・発動前に倒します。

ポルトガルーオランダは酷かったですね。
響き渡る笛、飛び交うカード、退場者の続出。
イエロー16枚は大会史上最多タイで退場者4人は大会最多ですからね。
ポルトガルは前半にマニシェが決めた1点を死守します。
敗退が決まったファン・デル・サールの泣き顔は凄かったですね。
年齢的にも最後のW杯でしたからね・・・
ポルトガルは、次のイングランド戦をデコ、コスティーニャをサスペンションで欠き、C・ロナウドを怪我で失いそうです。
満身創痍の体でイングランド戦に臨むになります。

フランスースペインは見ていましたね。
凄かった。
ここ最近のパフォーマンスから「凋落の王者」と呼ばれているフランスと予選で破壊力を見せ付けた無敵艦隊、スペインとの一戦。
しかし、序盤はフランスペース。
スペインはやや押され気味です。
が、先制点はスペイン。
パブロがテュラムに倒されて得たPKをビジャがしっかりと決めます。
この男、確かまだPK外したことありませんね。
しかし、41分、ヴィエラのパスに反応したリベリーがGKと1対1!
カシージャスをかわしてゴール1−1!
リベリーをつれてきて良かった!

このまま前半終了。
後半は目まぐるしい攻防が繰り広げられます。
セスク(宝月 大和のお気に入り)のシュートやマルダのシュート。
アラゴネス監督、に攻撃陣に手を入れます。
スペイン ビジャ交代。ホアキン投入、ラウル交代、ルイス・ガルシア投入。
そして、後半38分、試合が動きます。
ジダンのFK、シャビ・アロンソの頭に当たりヴィエラのところへ、ヴィエラがヘディングで押し込みました。
ヴィエラのヘッドは、かなり溜めて当てていましたよ。
かなり体を反っていました。
そしてロスタイム。
ジダンがミドルレンジから叩き込み、駄目押しの3点目。
このまま試合終了。

フランスが勝ちましたね。
ジダンのラストダンスはまだまだ続きます。
posted by 宝月 大和 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月16日

W杯 グループC アルゼンチンVSセルビア・モンテネグロ

意外と、サプライズが少ない死のグループこと、グループCアルゼンチンVSセルビア・モンテネグロが行われました。
コートジボワールに競り勝ったアルゼンチンと、ロッベンに切り裂かれたセルビア・モンテネグロ。
これこそ「絶対に負けられない闘い」。
アルゼンチンは神こと、マラドーナが応援に駆けつけていました。
余談ですが、マラドーナが開幕式に現れなかった理由は、ペレがワールドカップを持って最初に入場することに妬いたかららしいですよ。
勿論、聞いた話ですがね。
関係者は「そのことを話してくれたら、同時入場も考えたのに」と言っていたそうです。

さて、そんなことは置いておいて試合に入りますか。
開始5分。
サビオラが、右サイドでボールを持ち、グランダーのクロス。
M・ロドリゲスがしっかりと合わせてゴール。
アルゼンチン、先制します。
ヨーロッパ予選10試合1失点の開催国のなかでもっとも堅固なセルビア・モンテネグロのDF陣を破ります。
この1点は大きいです。
堅固なDFを売りにしているチームは早い段階での失点を特に嫌います。
15分、22番ゴンサレスが腿を傷めてカンビアッソとかわります。
今大会初出場だっただけに悔しそうでした。
28分、リケルメ、ペナルティーエリエ外の中央からミドルシュート。
素晴らしいプルアウェーの動きを見せていたクレスポにパスを出していれば・・・というシーンでした。
31分、アルゼンチン素晴らしいパスワークを見せます。
ペナルティーエリア右外でパスを受けたサビオラがターン。
中のカンビアッソにパスを出し、それからペナルティーエリア内のクレスポにパス。
これをクレスポがヒールでカンビアッソに返し、カンビアッソがダイレクトで決めて2−0!
凄い、凄すぎる、これこそ本当のサッカーだ!
36分、中盤からのスルーパスに完全に抜け出したクレスポが追いつき、GKと1対1!
が、オフサイド。
リプレイも見ましたが、あれはオフサイドではないでしょう。
どう考えても;;
41分、左サイドゴールライン際でサビオラがボールを奪います。
そのまま、中に切り込み、シュート。
GKが弾きますが、M・ロドリゲスが詰めて、ゴール
3−0!
M・ロドリゲスは難しい位置から良く押し込みました。
この試合2点目。
前半が終わります。

後半5分、DFをかわしたクレスポがミドルシュート!
強烈でしたが、惜しくもGKの正面。
6分、サビオラのジャンピングボレーシュート。
GKが体を張って止めます。
9分、アルゼンチン、FKを得ます。
キッカーは勿論、リケルメ。
直接狙いますが、壁に当たります。
その球を拾ったセルビア・モンテネグロがカウンター!
左サイドから中のミロシェビッチにクロスが上がりますが、あと数センチのところで合いません。
13分、この試合の全ての得点に絡んだサビオラがテベスとかわります。
会場はスタンディングオーベーションでサビオラの働きを称えました。
19分、カンビアッソに対して、ケジュマン足の裏を見せてのスライディング。
これに対して、レッドカードが出されます。
今回の主審はそんなにファールを取らないような感じで試合を進めていたんですがね。
3−0の上に1人退場・・・セルビア・モンテネグロ、厳しい状況です。
24分、ミロセビッチが交代します。
後半28分、M・ロドリゲスとかわって、神の子リオネル・メッシが入ります。
アルゼンチン代表の最年少記録を更新する18歳での出場です。
18でW杯出場なんておかしいですよ、ありえない。
バルサでスタメンを張っているんだから、怖い。
正に神童。
そしてやってくれるんです、33分。
十八番の高速ドリブルで左サイドを抉り、グランダーの折り返し、滑り込んできたクレスポが押し込み、4−0!
メッシ、初出場、初アシスト。
マラドーナが見ている前でマラドーナ2世がやってくれます。
後半38分、今度はテベスがやってくれます。
リケルメからのパスを貰ったテベスがDFをかわして冷静にグランダーのシュート。
アルゼンチン5−0!
大爆発です。
テベスは今大会初得点。
43分、メッシが来た!!!!!!!!!!!!!
メッシ、W杯初出場、初アシスト、初得点!
アルゼンチン代表最年少得点の記録更新です。
神が舞い降りました。
歴史的瞬間に立ち会うことが出来ました。
本当、18歳かこいつ。

このまま試合終了。
アルゼンチン6−0で快勝です。
凄い、ありえない。
恐ろしいメッシ&テベスの若手。
司令塔リケルメの完璧なゲームメイク。
クレスポの力強いプレー!
破壊力抜群の攻撃陣。
このゲームはW杯の伝説に新たに加わるでしょう。
posted by 宝月 大和 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月15日

喜怒哀楽と色々と・・・

W杯を見ているといつも寝不足。
最近、生物と語学系の授業は寝てばっかりです;;

好カードがたくさん行われますよね、流石は4年に一度の祭典。
個人的に今まで一番面白かったと思うのはやはり、チェコVSアメリカでしょうか。
イタリアVSガーナも捨てがたいですが^^;
セルビア・モンテネグロVSオランダ、コートジボワールVSアルゼンチンなどC組はやはり凄い。
でも、死のグループも意外とあっさりと決着がつきそうです。
日本のことは・・・敢えて何も言いません。

スペインVSウクライナは・・・少々残念でしたね。
4−0・・・ウクライナ惨敗です。
前線へのパスがことごとくオフサイドでした。
これじゃ、いくらシェバが居ようとも勝てませんよ。
ちょっとした余談でも。
「スペインの穴と言えば?」と聞かれると間違いなく返ってくるのが「左サイドバック」です。
しかし、今大会は違います。
アルゼンチン出身のペルニアが代表に合流しましたので。
リーガ10得点という結果を残し、つい最近スペイン国籍を取った人です。
スペインの誰もが喜んだでしょう。
しかし、アラゴネス監督は何故かペルニアをW杯メンバーに呼びませんでした。
気が狂っているのか?と思ったのですが、あの人にもあの人なりの考えがあったみたいですよ。
「予選を闘ってきた功労者を差し置いて、つい最近スペイン国籍を取った人間を入れるとチームに良くない」と。
そんなことで最初はデル・オルノが呼ばれましたね。
でも、デル・オルノが怪我!
急遽、ペルニアが呼ばれます。
そんな経緯がありましたが、ペルニアはいい感じでプレーしていましたよ。
コンディションに不安があるラウールでなく、ビジャを入れたことも個人的には高く評価したいですね。
リーガ25得点の新星と若き主砲F・トーレスは破壊力抜群です。
FWはこの2人で戦っていけば、きっとベスト8の壁を突き破ることが出来ると思います。

ドイツVSポーランド。
これには因縁がありますよね。
第二次世界大戦などドイツは過去数回、ポーランドを占領下にしています。
かの有名なアウシュビッツもポーランドにありますしね。
その影響もあってポーランドの選手は死ぬ物狂いで戦っていました。
サッカーが「平和な戦争」と言われるのも納得です。
エクアドル戦で2失点を喫し、酷評を受けていたGKボルツが意地を見せます。
ドイツ攻撃陣の強烈なシュートを再三のファインセーブで止め続けるなどゴールを死守。
ですが、最後の最後に力尽きて、ロスタイムに失点を許します。
ポーランド、敗退です。

2試合目に入ったW杯。
まだまだ続きます。
posted by 宝月 大和 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月12日

W杯 グループB初戦

W杯、2日目グループBの初戦が行われました。
イングランドVSパラグアイは比較的見やすい時間帯に行われましたね。
あまり面白くありませんでしたが;;

パラグアイは、エース、ロケ・サンタクルスが間に合いましたね!
いや〜、良かった。
一方のイングランドは、オーウェン、クラウチの2人。
ルーニーは骨折は完治したらしいのですがねぇ・・・
クラウチ、でかい!!が細い!
ユニフォームがダボダボに見えてしまうほどです。
しかし、2mを越える高さは脅威以外の何物でもありません。
日本人なんか子供に見えますよ。

開始4分、イングランド、左サイドでFKを得ます。
キッカーは勿論、この男、デイビット・ベッカム!
有名なあの蹴り方でボールを蹴ります。
これが、凄いキック!
絶妙なボールがゴール前に入り、パラグアイDFのガマーラがオウンゴールをしてしまいます。
しかし、ガマーラが触らなくてもゴールに入っていた気がします。
パラグアイの不運は続きます。
GKがなんと負傷退場!
無念の涙でピッチを後にします。
南米のサッカーに詳しい友人に聞いたところ、彼は物凄い努力家でやっとのことで掴んだスタメンだったそうです。
代わりに入ったGKが、6秒ルールに触れるなど焦りが見えましたね。

イングランドは攻めてはいましたが、ゴールは割れず、このまま前半終了。
後半・・・ほとんどうとうと状態でした^^;
まぁ、とりあえず、イングランドが勝ったと言うことで。
40年ぶり王座奪還に向けて白星発進です。

で、問題はスウェーデン。
トリニダード・ドバコにスコアレスドローでした。
今大会のダークホースと言われていただけに驚きです。
マンUで時代を作ったドアイド・ヨークがボランチに入り攻撃の芽を潰していましたね。
posted by 宝月 大和 at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月10日

ドイツVSコスタリカ

開幕、セレモニー・・・凄かった。
フィールドが赤くなったよ;;
しかも、すげぇ、昔のW杯制覇メンバーが続々・・・
ペレ・・・カッコよすぎだよ、あんた。
ってか、マラドーナはどこに行ったのよ(笑)
リトバルスキーもいたし、デサイーもいたよ!

はてさて、ドイツVSコスタリカ。
殴り合いでしたね。
前半6分、こぼれ球を拾ったラームがかわす、切り込む、打つで素晴らしいシュート!
無回転の球がバーにあたりドスン!
幸先良く、先制しますが12分。
ワンチョペが抜け出して、レーマンと1対1!
冷静に決めて、同点に持ち込みます。
ってか、何やってんだよフリートリヒ!
完全にラインを下げているじゃないか!
メルテザッカーとかワンチョペへのパスを見たあと「よし、オフサイド!」
笛が鳴らない・・・右を見るとフリートリヒ!
「なにやってんだ、お前!!!」ってな感じで戻っていましたよ(笑)
ドイツのアキレス腱はDFです。
いやな空気がドイツに流れます・・・が前半17分!
シュナイダーが右サイドを抉り、マイナスのクロス。
これを後ろから走り込んできたシュバインシュタイガーがダイレクトで打つのかと思いきや、ワントラップして、パス!
これをファーでクローゼが左足で合わせて、ドイツ、1点勝ち越し!
シュバインシュタイガーのパスはミスシュートぽかったですがね^_^;

このまま前半の折り返します。
後半16分!
今日絶好調、ラーム!
左サイドからクロスを上げ、相手DFに当たります。
これをクローゼがヘッドでシュートを打ちますがGKがこぼします。
素早く詰めていたクローゼがゴール3−1!
クローゼのボディバランスが冴え渡りますね。
ラームも怪我に悩まされた今シーズンの鬱憤を晴らすかのようです。
28分 コスタリカ ワンチョペのゴールで追い上げます。3−2。
いいぜ、ワンチョペ!
センテノの綺麗なスルーパス、オフサイドかと思いましたが、DFラインの裏に抜け出したワンチョペが冷静にゴールを決めます。
42分、終了間際にもう1ゴールが待っていました。
フリングスが超絶ミドルシュートを叩き込み4−2!
このまま試合終了!

ドイツ、初戦を白星で飾りました。
が、DF、どうにかなんないのかね?
不安で不安でしょうがないですよ。
とりあえず、攻撃面には素晴らしい評価が得られていると思うので、DF陣はもう少し気合を入れてきましょう!

以上、イングランドVSパラグアイを見ながらの投稿でした(笑)
posted by 宝月 大和 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | World cup

2006年06月09日

ワールドカップ、開幕!

遂にこのときが来ました。
FIFA World Cupが開幕です。

つい最近まで野球が日本で一番人気のスポーツでしたが、完全に主導権はサッカーに移りました。
野球はWBCで世界一になりましたが、サッカーはどうでしょうか?
難しいですが、まずはグループ突破を。
W杯はいつの時代も伝説を作り続けています。
奇跡、悲劇、神の降臨・・・・なぜかこの大会には人知を超えた力が働いている気がします。

どうでもいいですが、宝月 大和の優勝予想でも載せます。
アズーリ
好きなチームでもあるのですが、如何せん怪我人が多い(泣)
ネスタ、ザンブロッタ、ガットゥーゾと主力選手が怪我でグループステージの数試合を欠場します。
しかし、イタリアには心強いあるジンクスもあります!
「イタリア12年周期の法則」(勝手に命名)
イタリアは70年大会で準優勝、82年大会で優勝、94年大会で準優勝。
つまり、06年は・・・・
W杯のジンクスは多いですからね〜、結構当たるかも。
行け、トニ、ジラ、トッティ!

今年を最後に引退する偉大な選手もいます。
フランスの天才司令塔、ジレディーヌ・ジダン。
ポルトガルのサイドアタッカー、ルイス・フィーゴ。
彼らのラストダンスをしっかりと目に焼き付けましょう!

世界最大のスポーツの祭典、時間が遅い?知るか!学校の先生方もこの1ヵ月は居眠りを許可しましょう(笑)
posted by 宝月 大和 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | World cup

2006年06月05日

日本、いいのか、これで?

昨日の22時(ドイツだと15時)からW杯前最後の壮行試合、日本VSマルタが行われました。
時間は、W杯で昼に行われる試合とあわせてやっています。
つまり、気温、風、日光などなどプレーに関係してくる要素も確かめる必要があるのです。

開始2分。
三都主のクロスから玉田!
やや、ミスキックぽかったクロスを足で流し込みました。
幸先のいい先制点。
が、これだけです。
後は1点も決められません。
攻めて攻めて、攻めまくって1点だけ。
確かに、大黒のシュートがポストに嫌われたり、福西のヘッドをGKがファインセーブしたりはしましたよ。
前半の終盤なんか酷かったですよ。
セットプレーの課題修正はどうしたんでしょう?
中澤がガンガン上がってはいましたが、それも相手がマルタだからでしょう。
カウンターの切れ味に定評があるクロアチアなんかに中澤が攻め上がったら自殺行為ですし、オーストラリアもカウンターで来るでしょう。
ブラジルなんか中澤が上がるチャンスすらくれなさそうですし。

3,4点はいけていたのではないかと思います。
部活で疲れていたのもありますが、つまらなくてなんどの寝そうでした。
パスが繋がらない、ヒデのパスはかなりの数がラインを割っていました。
後半から入った小野もミス連発。
トラップミスがとても目立ちましたね。
らしくないですが。
格下ということでナメていたと思います。
ヒデが。「収穫はない。課題は、どういうプレーするという以前に、走らないといけない。根本的なこと。走らないと、サッカーにならない」とコメント。
ジーコも怒り心頭という感じで「どの状況でも、同じような気持ちで全力を出さないといけない。最初から最後まで自分のすべてを注ぎ込むことができないとダメだ。今は選手によって差がある。相手が格下で気を抜いた。」とコメントしていますね。
これならトリック見ておけばよかった;;
「うらな〜いで表な〜し!」って話でしたけど(笑
中田浩二、稲本が久々に出ていましたね〜、稲本は自国開催の時に大ブレイクしましたしね、大舞台に強いイメージはあります。
浩二も色んなポジションが出来るのでサブでは重宝します。
玉田も久々にゴールできてよかったと思いますよ。

もう4日ですよ、4日!
ドイツVSコスタリカはTBSで23時から放送されます。
いまやオリンピックを超えたとも言われるスポーツの祭典W杯。
戦前のベルリンオリンピック以来の国際的な大会を開催するドイツも気合が入っています。
posted by 宝月 大和 at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAPAN

2006年06月04日

おいおい・・・どこまで金を使えば。

チェルシーが本気で4冠を狙っているようです。
立て続けにワールドクラスの選手を取りまくっています。
とりあえず箇条書きで
チェルシーの話題ですので青文字でいってみます(笑

・シェフチェンコ
前に書いたので割愛。

・ソロモン・カルー
あのファン・バステンがほれ込んだコートジボワールのサイドアタッカー、ソロモン・カルーもチェルシーへ行ってしまいました。
契約年数は4年です。

・ミヒャエル・バラック
小皇帝バラックもかねてからの願いどおり、チェルシーへ。
02年W杯から4年間、バイエルンに在籍しブンデスリーガ、DFBカップの連覇を経験。
しかし、バラックのほしいタイトルはビックイヤーのようでそれが狙えるチームへの移籍を希望していました。

・ミゲル
ナイジェリア代表、ミゲルもチェルシーへ。
元々はマンUで決まりだったらしいのですが、ミゲルが契約を強要されたとか言って、チェルシーへの移籍を希望。
これにチェルシーがマンチェスターUに1200万ポンド(約25億7000万円)、リンに400万ポンド(約8億6000万円)を支払うことで合意に達したそうです。

なんじゃ、こりゃ!?
世界選抜といっても過言ではないぐらいの超豪華なメンバー。
本気で4冠いけますよ・・・これ。
前線・・・特にサイドなんかロッベン、ダフ、ライト・フィリップス、ジョー・コールもいるのにカルーですか!?
これは選手層が厚いのではなく、あきらかに余っています。
多額の金を使ったライト・フィリップスなんか使っていないじゃないですか。
MFだって、ランパード、マケレレ、グジョンセン、マイケル・エッションなどなどありえないぐらいの陣容です。
ロベカル獲得説まで出ているのだから、怖い。
パウロ・フェレイラ、リカルド・カルバーニョ、アシエル・デルオルノ、ジョン・テリー、ウィリアム・ギャラス・・・ロベカルいらないだろ。

油田の力ってこえ〜。
カルッチョメルカートを完全に牛耳っていますね。
どんな選手にもチェルシー行きの噂が出ますし・・・
ボスマン判決から、移籍が活性化していますしね。
まぁ、プレミア3連覇は当たり前、ビックイヤーも取れるでしょう。
主力メンバーを休ませてもFAカップで優勝できますよ、ホント
posted by 宝月 大和 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Plemiership

2006年06月02日

シェフチェンコ、3000万ポンドで移籍。

シェフチェンコのチェルシー入りが31日、正式に決まりました。
移籍金はチェルシーのクラブ史上最高額の3000万ポンド(約62億円)です。
62億って・・・ちょっと、桁違いの額ですね。
まぁ、油田所持者にとっては安いもでしょうがね(苦笑
ギャラスとの交換、クレスポの復帰など色々な説がありましたが結局お金で済ませたみたいです。
これだけの大金を得たミラン。
このお金で大型補強を敢行!
若いDF、シェバに代わるFW、十分に買えます!
CLではチェルシーと当たり見事撃破!ってな感じで行きましょう。

最後にシェバには向こうでの活躍を期待しております。
ミランと当たる時はほどほどに^^;
posted by 宝月 大和 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | Milan

日本の評価が凄い。

ドイツ戦を2−2で終えた日本。
欧州各国、ブラジルのメディアが日本のことを絶賛していました。

「ドイツ、あわや大恥」という題名で「クリンスマンが日出づる国の猛攻を何とかしのいだ」と記載した英紙ミラー。
「日出づる国」って向こうでもあるんですね(笑)
「聖徳太子」とかも知っていたりして・・・

イタリアのTV局「スポルト・イタリア」は高原の1点目のシュートを「きれいな、素晴らしいメスさばきのような攻撃」と絶賛。
「バー職人」と思ったのはどうやら僕だけのようです(苦笑)
セリエAでプレーしたことのある柳沢についても「セリエAで結果を出せなかった彼は何? 日本では素晴らしい」とのコト。
中澤についても「空中戦では常に勝っている」というコメントを残していますし・・・もしかして海外移籍もありえるんじゃないんですか!?
カテナチオの国ですからね、あそこは。
老朽化したミランの若返り策にm(ないから

グループリーグで一番のライバルとされているクロアチアの新聞は98年大会で勝っているものの、
「今のクロアチアにはFWスーケルもGKラディッチもいない」
「カミカゼ相手に勝つのは、不可能なミッションかもしれない」
と弱気なコメント。
まぁ、イラン戦であんなポカミスを見せられたら誰でも不安になるとは思いますが、あの堅固なDFはなかなか突き崩せないと思いますよ。

最後にブラジル。
フォリャ・ジ・サンパウロ紙が「過去3回W杯を制したドイツを威圧した」と絶賛。
高原2点目のプレーも「ジーコ監督の現役時代の攻撃的なプレースタイルを思い出させた」と信じられないくらいの賛美を送っています。
現役のジーコって、そりゃ言い過ぎですよ。
エスタド・ジ・サンパウロ紙は「鍛えられた日本のディフェンスは、ブラジルにとっても問題となるだろう」と掲載。
すげぇ、ロナウド、アドリアーノ、カカ、ロナウジーニョが苦戦するなんて・・・

高原、中澤への誉め言葉が多かったですね。
確かに高原のキレは凄かったですよ。
でもね・・・2点のリードを守れないのはやっぱりダメでしょう。
1点差に詰め寄られた時、焦ってファールを連発・・・これはまずい。
大黒も2回の決定機を逃しましたしね。
・・・・なんかセルシジオ越後さんみたいですな・・・^^;

話はガラリと変わりますが、エヂミウソンが代表から外れるそうです。
半月板損傷ですね。
あの豪華攻撃陣と支えているボランチでCBも出来るという素晴らしい選手だったのですが、残念です。
posted by 宝月 大和 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | JAPAN

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