2006年05月31日

日本代表、ドイツに2−2で引き分ける

いや〜、意外でした。
まさかここまでやるとは・・・
ドイツ代表も本番直前と言うことでほぼベストメンバー。
全部見たわけではありません。
学校に行くため普通に起きたら高原が先制点を決めました。
バー職人こと(勝手に命名)高原が2得点というのは驚きでした。
やはり、自分がやっている国だと強いのでしょうか?
1点目はダイレクトを混ぜた細かいパスからスルーパス!
飛び出した高原がレーマンと一対一!
浮かした球をショートで放ったので「バー職人?」と思ったのですが、見事叩き込みます。
2点目は凄かった。
ペナルティーエリア右外で受けた高原がいったん相手に背を向けた方と思えば急ターン!
ガタイの良いドイツ人相手に人と人の隙間を無理矢理通り、飛び出したレーマンを見て冷静にファーへ流し込みました。
ドイツの得点は二つとも歯磨きと登校支度で見損ねました;;
高さを生かしたセットプレーでの得点らしいです。

う〜む、日本にとっては本番前にいい弾みなったのではないかと思いますよ。
開催国で強豪相手に引き分けですから。
でも、2点のリードを守りきれなかったのは痛い。
逆にドイツ。
クリンスマン監督・・・大丈夫か?
国内で批判ブーブーに上に、日本と引き分け。
しかも、2点を先に取られていますし。
「経験値不足」と叩かれているDF陣に更に追い討ちが来そうです。
欠場が濃厚と言われていた小皇帝バラックも出ましたが、低調なパフォーマンスでしたね。
福西(でしたっけ?)に股抜けまでされていましたし。
まぁ、CLミラン戦で見せたあの豪快なミドルシュートを大会でも見たいです。

最後に、ダイスラーが出ないとやはり面白くないですね〜。
なんかまた鬱病が再発しだしたらしいですし・・・心配です。
posted by 宝月 大和 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(2) | JAPAN

2006年05月30日

ドイツ戦直前。

W杯が近づいてきました。
日本でもフィーバー!
ヒデとか宮本とかバーなんか作ってるほどの余裕があるのかどうやら。
ヒデのところはインターネット完備ですからね〜。

そんなことはさておき、明日の午前4時45分からドイツVS日本が行われます。
前回の対戦では3−0で日本の惨敗。
今回は、バラックが欠場という話ですが、痛みが引いてきたため出場もありえするそうですね。
彼もチェルシーですからね、青ですよ;;
バイエルンのユニフォーム、似合っていたのになぁ。
相手も本番直前で勝っておきたいでしょうし、手強い相手でしょう。
少なくとも時差ぼけ1.5軍のブルガリアにホームで負けているようじゃ・・・
posted by 宝月 大和 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAPAN

2006年05月29日

シェフチェンコ、退団。

SHEVCHENKO.jpg
全世界のミラニスタの泣き声が聞こえてきそうです・・・、シェバがミランから去ることを決めました。
やはり、家族のことが決定打になったようです。

シェバのコメント(シェバの公式ホームページより)
「家族の事情でチームを去る。これまでクラブがしてくれたすべてのことに感謝している。この結論は、人間関係に問題があるからでも、経済的な問題でもない。」
さらにティフォージにもメッセージを残しています。
「昨日は僕にとって本当につらい1日で、この決断をする前に僕は考えに考えた。つらい選択だが、今は自分の家族と子供たちの将来を考えるときだと思うし、家族と子供たちは僕の人生にとって何よりも大切なものだ。」

「仕方がない」この一言に尽きると思います。
だって、イタリア人が一人もいない家でイタリア語でコミュニケーションを取っているなんてちょっと不自然ですし。
奥さんも買い物などで苦労してきたんでしょう。
うう・・・ここに来て「英語は国際語」という言葉が重くのしかかります。
アンチェロッティとの不和説もありましたが、あれはデマでしょう。

「サッカー選手の中で7番と言われたら?」という問いに真っ先に出てくるのが、ラウールでもジョージ・ベストでもなく、シェフチェンコの名前でした。
彼ほど7番の似合う選手はいないと思います。
赤と黒の立縞、「ロッソネーロ」のユニフォームも似合っていましたね。
思い起こせば、彼はユニフォームのメーカーがLOTTOの頃からいるんですよね・・・
マルディーニ引退後のミランのキャプテン候補でもありました。

2003年のTOYOTAカップ。
負けてはしまいましたが、そのときに初めて生シェバを見ました。
あのときの感動は忘れられません。
今まで、本当にありがとう!
posted by 宝月 大和 at 17:25 | Comment(2) | TrackBack(3) | Milan

2006年05月23日

ルイ・コスタ、ベンフィカへ。

残念なニュースが入ってきました。
ルイ・コスタが古巣ベンフィカへの復帰が20日決まりました。
(5月23日、追記。
なにやら、まだ決まっていないとのお話も聞いたので、とりあえず情報元のリンクでも・・・
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060522-35315.html

世界最高のパサーと呼ばれているルイ・コスタももう34歳。
カカの台頭もあり、出場機会は激減。
出場機会を求め、ベンフィカへ向かいました。
ルイ・コスタといえば「・ポルトガル代表である限り、フィオレンティーナにいる限り、ルイ・コスタが王冠を手にすることは無いが、ファンタジスタの背中には天使の羽が生えている。それだけで十分だ。」という言葉でも有名ですが、ミランに移籍してから正に獅子奮迅の活躍でしたね。
01〜02シーズンのビックイヤー獲得に大きく貢献しました。
あの時は凄かった。
正にキャリアの絶頂期って感じでしたよ。
母国でキャリアを締めたいと思うのは当然のことだと思います。

彼の活躍を期待しています。

posted by 宝月 大和 at 18:50 | Comment(2) | TrackBack(2) | Milan

2006年05月22日

新しいミランの戦士

え〜、八百長やらCLやらシェバ移籍やらで大分放置しておきましたが、ミランに新しい仲間が加わりました。

その名もジュゼッペ・ファバッリ。
インテルからやってきた元イタリア代表の左サイドバックです。
おいおい・・・インテルにイタリア人がいなくなるぞ、ホント。
トルドぐらいでしょうか、イタリア人。
御年34歳!
ミランDFの平均年齢がまた上がりました。
シミッチも30だし、ネスタとカラーゼぐらいですか20代?
多分、バックアッパーとして豊富な経験を使ってくれるでしょう。
ヤンクロフスキーはどこへ行く・・・・

正直な所、もっと若い選手を取ってほしいです。
オッドとか・・・・
マルディーニ、カフー、ネスタという世界最高レベルのDFがいるのだから吸収するものは多いはず。
特にマルディーニ、カフーは引退が近いですからね。
今のうちですよ、オッドさん。

ローマはCL圏内ですので、ギブをとるのは難しいですかね〜。
八百長問題からシェバ慰留、DF陣の若返りなど色々なことで忙しいミランですが、見守っていきたいと思います。
posted by 宝月 大和 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Milan

2006年05月21日

ミランフロント、シェバ慰留に動く

今、世界中のミラニスタの中で一番の話題となっているであろう、ウクライナ代表FW、アンドリー・シェフチェンコの去就問題。
その件についてようやくミランのフロントが動きました。

ミラン側はシェバに対し、09年までの契約と11年までの延長と年棒UPでオファーを出しました。
これは生涯ミランでいてくれと言っているということです。
これに対しシェバは来週にも返答するそうです。
並み居る強敵と争奪戦に勝利し、ディナモ・キエフから来たウクライナの矢。
これまで数多くの栄光をミランにもたらした英雄の心は揺れ動いています。
アメリカ人の奥さんはロンドンでの生活を希望しているようです。
やはり、英語圏での生活は苦になりませんからね。
それでも、ティフォージは生涯ロッソネーロのユニフォームでいることを臨んでいます。
心優しく、人間的のすばらしいシェバはそのことを良く知っています。
シェバに青いユニフォームなんて似合いません。
posted by 宝月 大和 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Milan

2006年05月20日

05-06 UEFA Champion League 最終章

2日ばかり遅れましたが、世界最高の1戦、欧州チャンピオンズリーグ決勝が、フランス、パリで行われました。
7万席のスタッド・ドゥ・フランスが満員になりボルテージは最高潮へ。
初戴冠を目指す、アーセナルと12季ぶり2回目の優勝を目指すバルセロナ。
欧州で最も堅固なDF対欧州最強の攻撃がぶつかり合います。

序盤はアーセナルがガンガン押します。
アンリがDFを背負いつつも前を向き、渾身の一撃を放ちましたが、V・バルデスが前に飛び出しており、ファインセーブ。
この男・・・勇気あります。

18分、ロナウジーニョのスルーパスに反応し、どフリーになったエトーが連続無失点記録を伸ばし続けているレーマンと1対1!
ペナルティーエリアの少し外でエトーが倒され、こぼれ玉をジュリ!
バルサ、前半早々に先制かと思いましたが、その前のレーマンのエトーへのファールを取り、なんとレッド
アーセナル開始早々に数的不利を負ってしまいます
当然、GKが退場になってしまいましたので交代が必要です。
ピレスに代わり、アルムニアが入ります。
それでもFKでピンチが続きます。
ロナウジーニョ、直接狙ってきますが、枠の外。
アシュリーコールがゴールに張り付き、ボールに飛びついてクリアしようとしていました。

レーマンの一発退場に苛立ちを見せたのか、エブエ、相手にローキックをかまします。
勿論、プレー中にそうなってしまったのでしょうが、故意でないのかなぁ〜とも思ったり・・・

37分、左サイドを駆け上がったエブレがプジョルに倒されてFKを得ます。
数的不利なアーセナル、こういったセットプレーが重要になってくるんです
アンリが蹴り込むとそこにはフリーなキャンベルが!
半端ない高さでボールを頭に合わせ、ネット左隅に流し込みます。
とても綺麗なヘッドシュートでしたね。
日本の中澤もコレくらいやってもらいたい。
ゴールパフォーマンスのキャンベル、凄かったです。
首の血管が浮き出ていた・・・

その後はイタリア伝統のカテナチオばりにアーセナルがちがちに守ります。
攻撃はアンリに任せ、8人は全員守備。
時にはアンリも守備へと回るぐらいでした。
まぁ、ただでさえ1人少ない上に、相手はあのポッゼッションサッカーの極みことバルサですから。
パスを回されるのはしょうがない。
ひたすらリトリートでアンリに賭けるしかないのです。
このまま前半を終了します。

46分、ライカールト監督、エヂミウソンに代えて、イニエスタを投入します。
しかし、このあたりは中弛みでチャンスが出来ません。
61分、ファン・ボンメルに代わり今季バルサのユニフォームで戦うのはこれが最後のラーションが入ります。
ラーション・・・・バルサの中では一番好きな選手ですね。
シャビよりもロナウジーニョよりも!
その10分後、オレゲールに代わり超攻撃的SB、ベレッチを投入します。
ライカールト監督はここで勝負を掛けてきましたね。
両翼がファン・ブロングホルストとベレッチなんて・・・

74分、虎の子の1点を守るため、ヴェンゲル監督がセスクを下げ、フラミニを入れます。
セスクもお気に入りの選手。
19歳とは思えない選手です。

76分、試合が動きます。
スーパーサブがやってくれました。
ラーション、パス&ゴーで抜けたエトーに超絶スーパータッチで起動を変え、
これ以上ないというパスをエトーに送ります。
ペナルティエリア左で受けたエトーがニアをぶち破り、バルサ同点。
会場に歓声が上がります。

80分、またもラーション。
ベレッチのパスをキープし、リターン。
これをベレッチがGKの股を抜くゴールでバルサ逆転。
会場のテンションが更に上がります。

このまま試合終了。
バルサ、12季ぶり2度目のビックイヤーを掲げました。
2冠達成ですね。
ライバルのレアルの低迷を横目に黄金時代を謳歌しています。
アーセナルは良く頑張りましたよ。
たださえボール回しをベースとしたチームに10人で戦うのですから。
終盤は力尽きたという感じですかね・・・
とても面白い試合でしたが、唯一悔やまれるのはレーマンへのレッド。
あれをイエローにとどめておけば、ベルカンプが出れたかも知れないですし。
やはり世紀のテクニシャンの最後はビックイヤーで〆てもらいたかったんですがね;;

TOYOTAカップ(旧名で失礼)にバルサがやってくるんですか。
今の日本はバルサフィーバーにロナウジーニョフィーバーですからね。
かなりの経済効果は見込めるでしょう。
まぁ、12月というリーグ中に行うのはどうかと思いますがね。
向こうではあまり注目されていない大会のようですし・・・
いまだに良くわからないのが、TOYOTAカップの主催はFIFAでCLはUEFAなのになぜ、CLの優勝チームがTOYOTAカップに来るんですかね?

来季はミランがビックイヤーを掲げられるように!
まずはシェバに慰留ですね。
posted by 宝月 大和 at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Others

2006年05月15日

日本代表、W杯メンバー23人決定。

本日5月15日午後2時、日本代表W杯メンバーが決まりました。
学校でしたが、授業中に友達のワンセグ携帯で見ていました。
川渕さんの挨拶が長い!
きっと選手達も早く引っ込めと思っていたでしょう(笑)

<GK>
川口 能活 (磐田)
楢崎 正剛 (名古屋)
土肥 洋一 (FC東京)

<DF>
田中  誠 (磐田)
宮本 恒靖 (G大阪)
三都主アレサンドロ (浦和)
中澤 佑二 (横浜)
中田 浩二 (バーゼル)
坪井 慶介 (浦和)
加地  亮 (G大阪)
駒野 友一 (広島)

<MF>
福西 崇史 (磐田)
中田 英寿 (ボルトン)
中村 俊輔 (セルティック)
小笠原満男 (鹿島)
稲本 潤一 (ウエストブロミッチ)
小野 伸二 (浦和)
遠藤 保仁 (G大阪 )

<FW>
柳沢  敦 (鹿島)
高原 直泰 (ハンブルガーSV)
玉田 圭司 (名古屋)
大黒 将志 (グルノーブル)
巻 誠一郎 (千葉)

久保が代表から落ちました。
代わりに巻。
ついこの前、エース指名されていませんでしたっけ?
サプラズですね、これ。
98年のカズ、02の俊輔で今年は久保ですか・・・

松井も落ちてしまいましたね。
彼のテクニックは世界でも十分通用すると思いますがねぇ。
まぁ、代表での実績が少ないので、タレント揃いのMFは勝ち抜けませんでしたね。

とりあえず、頑張ってもらいたい物です。
posted by 宝月 大和 at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAPAN

ユベントス29回目セリエA制覇。

残念なニュースをお伝えせねばなりません。
ACミラン 2-1 ローマ レッジーナ 0-2 ユベントス
これでユベントスの優勝が決まりました。
う〜む、八百長騒ぎでガタガタだったんですがねぇ。
まぁしょうがない。
来季に賭けましょう。

その他の試合。
カリアリ 2-2 インテル キエーボ 0-2 フィオレンティーナ
エンポリ 1-2 アスコリ ラツィオ 1-0 パルマ
パレルモ 1-0 メッシーナ サンプドリア 1-3 レッチェ
シエナ 0-0 リボルノ トレビーゾ 2-1 ウディネーゼ
posted by 宝月 大和 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | Serie A

2006年05月14日

揺れるセリエA

え〜、ご存知の方も多いと思いますが、今イタリアサッカー界は大いに揺れています。

ユベントスの八百長疑惑。
試合をユーベが有利になるように圧力を掛けたみたいです。
イタリア代表の選考にまで圧力を掛けていたという話も出てきていて、史上最悪のスキャンダルになりそうです。
ミランの試合にも圧力を掛けていたと聞き、怒り狂っていますが。
三頭体制で有名な取締役は総退陣だとか。
圧力を掛けていた時の電話を警察に盗聴されていたのです。
こんな証拠を突きつけられたら逃げられないですよ。

ブッフォンも非合法のサッカー賭博への関与で事情聴取を受けるという衝撃的なニュースも届いています。
有罪と裁かれたら、3年間の出場停止まで考えられているようです。
W杯のメンバーからも外れるなどという話も出ています。

・・・・・はい、まずいです。
1980年も同じようなことでミランとラツィオがセリエBに降格になっていますからね。
同等の処分が下される可能性は大です。

ミランもミランで笑ってられない状態に。
勿論、八百長じゃありませんよ。
シェフチェンコの移籍の信憑性が少し高まりました。
ベルルスコーニとの対談の内容を記者会見で発表したのです。
その中には、移籍についての話題も上がったそうです。
・・・・これはシャレにならん。
シェバの代えなんてこの世の中どこにもいませんって。
頼む、頼むからロッソネーロのユニフォームのままでいてくれ・・・

明日はセリエA最終節。
八百長で揺れてはいますが、他リーグとは異なり、優勝争いが最終節まで続いています。
posted by 宝月 大和 at 01:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | Serie A

2006年05月09日

キリンカップ VSブルガリア

W杯23人枠を決める最終考査キリンカップの第一戦が本日、長居スタジアムにて行われました。
まぁ、23人枠に入れるかどうか微妙な選手達にはビッグチャンス。
鹿島、浦和の選手は2日前のJリーグの試合があったため、今日はお休み。
本当に、これはビックチャンス。
小笠原、三都主、小野はベンチスタートなんですから。

まぁ、気合十分で臨んだわけですが・・・・開始1分。
A・マドリーのサイドアタッカーM・ペトロフのサイドチェンジから、誰かがシュートし、それを誰かの足に当たってコースが変わり、ゴールへ突き刺さります。
あまりにもあっけない失点。
これは痛い。
その後もブルガリアに上手くボールを回されていましたね。
43分に攻撃の起点となっていた左サイドの村井が負傷退場。
三都主が入ります。
う〜む、村井はいい形で攻撃に参加していたのですが・・・残念です。
個人的には三都主よりも好きなんですがね〜。

後半に入るとややチャンスが増えた感があります。
76分、三都主のシュートを巻が体に当てて同点に追いつきます。
実況もこのまま逆転だとか言っていたロスタイム。
ブルガリアがFKで勝ち越し。
直接決められてしまう始末。
あまり上手いとは言えないキックだったんですがね。
あれを止められないとピルロやジュニーニョのキックはまず止められないでしょう。
実況とか北嶋さんの一瞬声が消えていたのが面白かったですね、長居のサポーターも静まり返っていましたし。
欧州だと入れても入れられても騒いでいる感があるので。

このまま試合終了。
まぁ、永遠の課題であるFWは今日はもうアピールでしたね。
玉田、巻は前線からプレスをかけたり、最後までボールを追いかけたりと。
玉田もフィールドを走り回り、ボールを受けては得意のドリブルで持ち込むなど今までに見ない好プレー。
STとしては素晴らしいと思います。
ポストプレイヤーの巻との相性もよさそうですしね。
巻は点も決めていますしね。
やはり、最高のアピールはゴールです。

このままでは決勝トーナメントに残れないですよ;;
ベルバトフとか出ていませんしね。
日本に着たばっかでコンディションも整っていないだろうし・・・
「オーストラリアに勝てば行ける」とかいうわけのわからないムードも巷では出ているらしいですが・・・ねぇ?
posted by 宝月 大和 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | JAPAN

2006年05月08日

セリエA第38節

今日は、イタリア各地でセリエAの試合が行われました。
パルマ 2-3 ミラン ユベントス 2-1 パレルモ
アスコリ 1-4 ラッツィオ フィオレンティーナ 5-2 レッジーナ
インテル 1-0 シエナ レッチェ 0-0 キエーボ
ローマ 1-0 トレビーゾ ウディネーゼ 2-0 カリアリ
リボルノ 0-0 サンブトリア メッシーナ 1-2 エンポリ

ミラン、ユベントス共に勝利しましたので勝ち点差は変わらず。
いよいよ厳しくなってきましたが、まだ望みがあります。
次節、ユベントスが負ければよいのです。
レッジーナ相手に不覚を取ることもないと思いますが・・・・

フィオレンティーナが爆発しています。
大量5得点。
終盤に2点立て続けに取られてしまいましたが^^;
得点ランキング首位をぶっちぎっている、トニも2得点で記録を30の大台に乗せました。
すげぇ・・・
この遅咲きの大型FWは、かのパオロ・ロッシ氏からも太鼓判を貰っています。
W杯ではジラ、ピッポ、デル・ピエロと組んで活躍するでしょう。

セリエBでは、アタランタが2季ぶりにセリエA復帰を果たしました。
おめでとうございます。

まだまだ逆転の可能性は残されています。
頑張れ、ミラン!
posted by 宝月 大和 at 00:15 | Comment(4) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

2006年05月07日

セリエA第37節直前

ミラン大逆転スクデット奪取計画第2弾!
ミランはパルマとユベントスはパレルモと対戦します。
ミランが勝つことが大前提でこの計画は進んでいます。
ジラも古巣との対戦に意欲を燃やしています。
イタリアの若き主砲、CLでの悔しさをここでぶつけてやれ!
問題はユーべ。
ガス欠状態ですが、前節は見事勝利を飾っています。
もう此処はパレルモに賭けるしかありません。
本当にお願いします。
もう今日はパレルモとミランを勝利を信じて寝ます。
近年稀に見る大逆転の悲劇の主人公は貴方ですよ、ユベントス!
明日の速報が楽しみです。
posted by 宝月 大和 at 00:50 | Comment(1) | TrackBack(1) | Serie A:Milan

2006年05月05日

バルサ、リーガ2連覇

え〜、バルサファンならびにソシオの会員の皆様おめでとうございます。
2連覇にして18回目の優勝ですね。
まぁ、銀河系軍団と呼ばれるレアルが酷い状態なので、バルサの連覇は予想されていましたが。
バルサにも酷い時期がありましたがよくぞ此処まで持ち直したものです。
フィーゴは宿敵、レアルに強奪されますし、第2次ファン・ハール政権時には絶対的なエース、リバウドを失います。
暗黒時代が続きましたが、野心溢れる会長ラポルタ氏が見事名門を復活させます。
ライカールトを監督としえ招聘し、外国人はオランダ人の代わりにロナウジーニョ、シルビーニョ、ベレッチ、エヂミウソンなどブラジル人を多く取り入れます。
こうした助っ人だけでなくカンテラ出身の選手を多数使うのがライカールトの特徴。
プジョールしかり、シャビしかり。
この采配がファンや選手の心を掴み、就任一年目は3位に終わりましたが名門を見事復活させました。
これからもバルサの黄金時代が続くでしょう。
なんと言ってもレアルが酷すぎる。
独裁者であった会長が辞任しましたが、こっちの名門復活はもう少し時間が掛かりそうです。
まずは、選手を名前で獲得するのではなく、実力をしっかりと見極めるべきです。
使い勝手の悪いベッカムを売り払い、怪我が多いロナウドに代わるストライカーを補強。
故障だらけで入団以来なんの役にも立っていないウッドゲートも放出した方がいい様な気がします。
まぁ、何にせよ、大胆な改革が必要でしょう。
posted by 宝月 大和 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Liga Espanola

移籍話でも・・・・

さて、この時期になると移籍話が巷を騒がせます。
ミランの補強点は3つでしょうか?
・攻撃的なサイドバックの獲得(最重要
・CB、SBもできるDF
・セードルフの控え

カラーゼがCBとして来シーズンも活躍してくれると思うので、攻撃的サイドバックが最重要でしょう。
来シーズン、カフーだけだと流石に厳しい物があるでしょう。
スタムもオランダに帰ってしまいますし。
ラッツィオのマッシモ・オッドやチェルシーのガラスなんかの名前が挙がっています。
レアルのミチェル・サルガドも挙がっていますが、ありえないでしょう。
多分、オッドだと思うんですがね。
彼のクロスは一級品ですし。

CB、SB両方できる選手。
まぁ、スタムみたいな人材ですよ。
ギブなんか欲しいですね。
インテルが有力みたいですが、ぜひともミランへ。

セードルフの控えは思いつきませんね^^;
いつまだ経っても埋まらない場所なんで・・・
誰かいい案でもあったら教えてください。

シェフチェンコがチェルシーのオーナーにしてロシアの石油王、ロマン・アブラモビッチ氏に惚れられてしまった様で。
もう何回目のオファーですかね。
「5000万ユーロ出す」とか言い出しますし、石油って凄いですね。
「シェバは一生ミランに居たい」と言っていますし、出て行くことはまずないでしょう。
第一、シェバにあの青いユニフォーム似合わないよ、うん。
金じゃないんですよね、こういうのって。
ガットゥーゾがプレミアに行くという説も根強くありますが、あくまで行ってみたいと思っているだけにようですし。

他のチームで大きな話といえば、バラックがチェルシーで合意という説もありますね。
あのチームにバラックは必要なんですかね〜疑問に思います。
ロイ・キーン、スコールズと中盤の大黒柱を失っているマンUこそバラックを一番求めているチームだと思うんですが。
ニューカッスルのオーウェンも一年でチームに見切りをつけたらしいですよ。
今季得点力不足に泣いた古巣、リバプールなんかが候補に挙がっています。
あとは・・・リヨンのディアッラでしょうか?
移籍市場に出たら間違いなく人気銘柄になるでしょう。

何にせよ、人生を決め兼ねない大事なことですので移籍する選手にはよくよく考えてもらいたいですね。
posted by 宝月 大和 at 00:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | Milan

2006年05月02日

セリエA第36節

CL準決勝でバルセロナに敗れたミラン。
残っているタイトルはスクデットのみ。
逆転優勝に向かって突き進んでいます。

ミラン 2−0 リボルノ シエナ 0−3 ユベントス
エンポリ 1−0 インテル パレルモ 1−0 フィオレンティーナ
キエーボ 4−4 ローマ カリアリ 3−1 パルマ 
レッジーナ 3−0 メッシーナ サンプドリア 1−1 ウディネーゼ
トレビーゾ 2−2 アスコリ

ミラン、ユーべともに勝利を収めましたので、勝ち点差は3のまま。
ミランが優勝するには、ミランが残り2戦を勝ち、ユーベが1試合落とすという感じですね。
う〜む、やや厳しいですな。
今になって、第1節で大雨にもかかわらず試合を続行した審判とフィオレンティーナ戦で意味不明なオフサイドを取った審判が恨めしく思えてきます;;
フィオレンテーナが破れ、ローマが引き分けたのでUEFAカップを狙う両チームの勝ち点差は2に縮まりました。
そして、重大なニュースが・・・
ピッポ、アズーリに召集されました!
ここ最近のプレーを見ていれば当然ですよね。
スーペル・ピッポはアズーリW杯で奇跡を起こしてくれると思います。
ブラジルが何だ!(カカを否定しているわけではありませんよ)アズーリだ!


国が変わりますが、プレミアではチェルシーが優勝を決めたそうです。
まぁ、4冠を狙えるとまで言っていったチームですしね、当然と言ったら、当然でしょうか。
しかし、事故が起こりましたよ、事故が。
ルーニーが足の骨を折りました。
最低でも6週間はかかるそうです。
W杯まで40日しかないというのに・・・ 
また、オーウェンも足が痛いと言っています。
いや・・・・この2人を欠いた状態でイングランドが40年ぶりの世界制覇を成せる訳がないでしょ・・・
エリクソン監督も雑誌の罠に引っ掛かって、チームの内情を喋ってしまっていますし・・・
奇跡の復活を祈っています。
posted by 宝月 大和 at 19:14 | Comment(2) | TrackBack(3) | Serie A:Milan

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