2006年02月28日

パレルモVSミラン

いや〜、学年末考査の準備で相当遅れましたが、先日パレルモVSミランの試合が行われました。
結果から言うと、0−2でミランの勝利。
33年ぶりにアウェーでパレルモに勝ちました。
33年ぶりですよ、ジンクス化されてもおかしくない年数です。
コッパイタリアの第2戦で3−0で負けるなどパレルモには苦手意識がありそうな気配でしたが。
前半はスコアレスドロー。
チャンスもそんなには無かったと思います。
後半7分、スタムがピンポイントのクロスをシェバに上げますが、惜しくも枠の外。(スタムが攻撃に絡むとは・・・)
先制点は、復活後絶好調のピッポ
フォーゲルが左サイドからクロスを入れ、ヘッドでそれを捉えました。
今回の代表召集には呼ばれませんでしたが、このまま好調を維持すれば、入れないわけがない。
リッピさんも絶対に気にしているはずですし。
37分、カウンターからシェバがGKと1対1の局面へ。
GKがシェバをふっとばし、PK。
これをシェバがきっちりときめ、2−0。
43分にスタムがイエローで退場しましたが、もう勝負は決まっていました。

負傷中のジダに変わって、ゴールマウスを預かっているカラッチも調子がよさそうなので安心しました。
これでリーグ戦4連勝ですか?
やっと本調子になったような気がします。
ユベントス、インテルも勝利したのでスタンディングは
ユーべ  勝ち点70
ミラン  勝ち点60
インテル 勝ち点58
ローマ  勝ち点54

ローマがセリエA新記録の11連勝を飾り、4位に順位を上げました。
カッサーノのごたごたで揉めた上に、トッティは怪我するわで散々ローマでしたが、好調を維持しています。
あのぅ・・・ギブを下さい。
首位との勝ち点差10ですので、やや厳しいです。
posted by 宝月 大和 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Serie A:Milan

2006年02月24日

ロナウド、ミランにやってくる?

ロナウドがレアルを出たがっている・・・まことしやかなにささやかれているこの話題。
昨日、ロナウドがサポーターからのブーイングを受け、「チームに愛されていない」だとか言っていたような。

そんなこんなで、一体何処へ行くのか・・・
な、なんとミランの副会長、ガッリアーニが「ロナウドを獲得する用意がある」なんてことを言っていたとか。
なにを考えてるんだあの人は・・・
今のミランにFWほど充実したセクションはないでしょう。
世界トップのストライカーに数えられる、シェヴァ、イタリアとミランの若きストライカーであるジラ、完全復活したスーパーピッポ、サンパウロからやってきたアモローゾ。
どう考えても、ロナウドの必要はありません。
守備をしない上に運動量も少ない彼がミランにはいりません。
獲得したらキレますよ、ホント。
アンチェロッティがそんな愚かなことをすることはまず無いと思いますが・・・;;
カルチョメルカートでテコ入れが必要なのは、DF。
ネスタの相棒と調子が上がらないカフーの代わり。
後は、ピルロの控えレジスタ。

DFの方はベルギーの怪童コンパニ、ローマで活躍中のクリスティアン・ギブ、カフーとの交換説ディエゴ・ルガーノ、結構前から狙っていたマッシモ・オッド、PSVのアレックス。
こんなものでしょうか?
コンパニはチェルシーに持っていかれそうです。
あの資金力には勝てません;;
ギブもインテルが有力ですが、金銭面で折り合いが使いない可能性もあるとか。
ルガーノは、相手クラブが放出を否定していますし。
オッドも微妙ですね、ネスタみたいに強奪してしまえばいいかも知れませんが。
アレックスは、スタムを返す代わりに・・・という説が根強いですが・・・

う〜む、ギブは是非ミランに来て欲しい逸材なんですがね〜^^;
posted by 宝月 大和 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Milan

2006年02月23日

チャンピオンズリーグその2

一応、ミランに関係あることですし、書きますか。
今朝行われた試合は
アヤックス VS インテル、ブレーメン VS ユベントス、チェルシー VS バルセロナ、レンジャーズ VS ビジャレアル。(ホーム - アウェー)

結果は・・・
アヤックス 2-2 インテル
前半で2-0とアヤックスがリードしていましたが、後半2分スタンコビッチのゴールで1点を返すと、41分にFWクルスが同点ゴールで引き分けます。
アドリアーノは不発ですね。
これで10試合連続の不発だとか。
ライバルチームのエースが不調・・・わ、笑っていませんよ;

ブレーメン 3-2 ユベントス
詳しくは知りません。
再逆転で勝ったみたいです。
最後はロスタイムだとか。

チェルシー 1-2 バルサ
ポゼッション対カウンターと対極のチームカラーを持つ両チームが激突。
オウンゴールが両チームとも出ると言う波乱の試合に。
前半37分にチェルシーのサイドバックデル・オルノがバルサの超新星メッシーに強烈なタックルを見舞い、一発レッド。
数的優位に立ったバルサですが、後半に入って(誰か忘れた)オウンゴールで一点を献上します。
しかしその後、今度はチェルシーにDFテリーのオウンゴールで同点。
(ホントに凄いなこの試合・・・)
で、均衡を破ったのはバルサのエースストライカー、エトーがセンタリングを頭であわせて逆転。
バルサのポゼッションサッカーがチェルシーのカウンターサッカーに勝利しましたね。
ボール支配率 チェルシー34%、バルサ66%。
この数字がやはりチームカラーの差を表していますね。

レンジャーズ 2-2 ビジャレアル
これも詳しいことは良く分からないので結果だけ(ぁぇ

う〜む、余談を許さない展開ですね。
昨日のミランとバルサが少し抜き出た感じでしょうか。
posted by 宝月 大和 at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Others

バイエルンVSミラン

今日の早朝に終わったゲーム。
まぁ、学校やら部活やらで書くのが超遅れた^^;
今更感がありますが、とりあえず書きます。

1−1のドローでしたね。
いや、ホーム全勝中であるバイエルンに対して素晴らしい出来です。
とりあえず、アンチェロッティが選択した布陣は・・・
スタムをディフェンスラインの右に起用。センターにはネスタとカラーゼ、左にセルジーニョ。中盤の底にはピルロを置き、その前にガットゥーゾとセードルフ、トップ下にカカ、前線はシェフチェンコとジラルディーノ。
今ある中でのベストメンバーでしょう。
何度も思いますが、ホント、セルジーニョには感謝しています。

バイエルンの布陣も攻撃的でしたね。
よくは覚えていませんが(ぉぃ
負傷したカーンは結局ベンチにも入っていません。
人の不幸を笑うのも失礼ですが、ちょっと嬉しかったり

先制点は、バイエルン。
バラックの完璧なロングシュート。
アウト回転が掛かっていて少し落ちる変化がありました。
ゴール左隅にドンピシャ。
ジダも手を伸ばしましたが、あと少しのところ届きませんでした。
いや〜、敵ながら天晴れ。
バラックの偉大さを改めて確認しましたよ。
その後のジダのプレーは非常に安定していました。
問題は前線ですよ。
カカが完全に抑えられていました。
カカの持ち味である素早いドリブルでカウンターを決めようとするものも、壁があるかのようにラストパスが通らない。
シェバもジラも動きは悪く無かったですよ。
シェバはむしろよかったと思います。
あれは、バイエルンのディフェンスがよすぎるんですね。
昨シーズンのミラン張りですね〜。

ややおされ気味でハーフタイムに突入。
後半開始時ので選手交代は両チームとも無し。
まぁ、両チームの選手に動きは素晴らしかったのでわざわざ変える必要は無いでしょう。
しかし、ミランはどうして決定的な場面を生み出せません。
そんなこんなで後半12分。
イスマエル、ハンド!
このチャンスをシェバがきっちりと決め、試合は振り出しに。
これでシェバはCLでの得点を7に伸ばし、得点ランキング首位を独走中。(2位はロナウジニョの5)
点を取ったらチームは勢いづく物。
直後にエリア内の絶好の位置でジラの右足が唸りを上げましたが、得点にはつながりませんでしたが。
反撃の狼煙を上げたミランにアクシデントがあせあせ(飛び散る汗)
な、なんとジダがルシッオとの接触プレーで右足を捻挫ふらふら
ゴールマウスの守りはカラッチが引き継ぎ試合再開。
何故か不幸は続きます。
後半31分ガットゥーゾにイエローカードが出されます。
これにより累積警告で次のサンシーロでの第2レグに出れませんあせあせ(飛び散る汗)

3月8日のサンシーロで決着が着きます。
とりあえず、今回はミラニスタの皆さんは胸を撫で下ろしたことでしょう。
バイエルンが8強入りすると予想したカッペロの度肝を抜いて欲しい物です。


因みにその他の試合は・・・
ベンフィカ 1−0 リバプール

いや、サプライズですよ。
圧倒的不利と見られていたベンフィカがやってくれました。
怪我人だらけでベんフィカは大敗を喫するのではないかと僕は予想していましたが。
セットプレーからのルイサンのシュートが決勝点に。
ジェラードを温存した策が裏目に出てしまったのでしょうか?
アン・フィールドでの第2レグが楽しみです。

PSV 0−1 リヨン
世界屈指のプレースキッカー、ジュニーニョがやってくれました。
十八番のぶれるFKで見事得点。
いや〜、凄い。

Rマドリード 0−1 アーセナル
いや・・・・もうレアル酷すぎますよ。
マドリディスタの方には大変申しづらいのですが;;
いきなりS・ラモスの横パスを奪われ、危うく失点でした。
後半開始早々にアンリの先制点。
その後もレアルのパスミスは止まらず;;
レアルはホームで痛い敗戦です。
posted by 宝月 大和 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan

2006年02月21日

チャンピオンズリーグ再開。

ミランは今、チャンピオンズリーグを数時間後に控えています。
日本時間で4:45
相手は、ドイツのバイエルンミュンヘン。
第一レグはawayのオリンピアスタジアムで行われます。
ミランの登録メンバーは
GK:ジーダ、カラッチ、フィオーリ,ファヴァレット(40番)

DF:コスタクルタ、カラーゼ、マルツォラッティ、ネスタ、ヤンクロフスキー、シミッチ、スタム

MF:ガットゥーゾ、カカ、ピルロ、ルイ・コスタ、セードルフ、セルジーニョ、フォーゲル

FW:アモローゾ、インザーギ、ジラルディーノ、シェフチェンコ
チームのキャプテンであるマルディーニは調整が間に合わなかったみたいですね。
カフー依然、コンディションが上がらず;;

今年のミランはディフェンズ陣のコンディションが上がらず、苦戦を強いられている状況です。
高齢化が叫ばれていますが、なぜ世代交代をしなかったのか?
理由は、ベテラン人の去年の出来が良すぎたんでしょう。
まだやれるなと過信してしまったのではないでしょうか?
中盤のフィルターが効いていないのも、今年のおかしなところ。
ガットゥーゾが踏ん張れるのもそろそろ限界でしょう。
去年まで鉄壁と謳われていたのに;;
対する今年のバイエルンの安定感抜群です。
リーグも首位を走っています。
恐ろしいのが、今季はホームゲームで全勝しているところ。

これは少々厳しい戦いになりそうです。
ミランは主力を2人も欠いている状況。
先ほど言った、鉄人ことパオロ・マルディーニとブラジル代表のキャンプテン、カフー。
この両ベテランを欠いたミランはどのように戦うのか・・・・

あくまで予想ですが、右サイドにスタムを置いて、左にセルジーニョでしょうか?
「俺はウイングだ」と言って守備に対して意識が低かったセルジーニョが今シーズンにやっとのことで改心。
守備練習を精力的に行い、レベルUP。
彼が居なかったらミランのディフェンスはもっとガタガタになっていたでしょう。

とりあえず、頑張れ、ミラン
posted by 宝月 大和 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Champions League:Milan

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